越谷界隈・異聞

2026年5月 9日 (土)

「わらじの会はなぜはじまったのか」(春日部市、越谷市など)

連休中、「わらじの会の歴史のページ」(春日部市、越谷市など)を編集・制作しようと思い立ち、「わらじの会はなぜはじまったのか」というコンセプトで、ページをつくった。

 https://warajinokai.sakura.ne.jp/260505archive.html

❖主なCONTENTS」

▽2010年04月28日 ❖わらじの会の歩み:(山下浩志・「共に学び働くブログ」(新))、▼わらじの会略年表―しがらみはいかに編みなおされてきたのか

▽2010年04月28日 ❖▼「写真で見る共に学び・暮らしあう埼玉年表」(その1)。1978年「障害のある人もない人も一緒に街で生きよう」と会のスタート。●山下浩志(「共に学び働くブログ(新)」

▽2010年04月28日 ▼「写真で見る共に学び・暮らしあう埼玉年表」(その2 1978~2009 参考にして!)

▽2002年12月13日 ❖2002総集編――あのころ、なにをみんなでやっていたのか!

▽2010年12月13日 ❖わらじの会の紹介Blog:(AMEBA)(こんにちは。案内人も森住ゆかりです)

▽2017年12月22日 ●障害のある人もない人も、地域で共に/わらじの会 ▼「くらしセンター べしみ」から発信(2017年当時)

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▽2019年04月04日 ❖「わらじの会」と出会い、地域で共に生き、闘いをすすめた研究者が解き明かしている書籍の紹介。『分解者たち――見沼田んぼのほとりを生きる』(猪瀬浩平 (著)、森田友希 (写真)、生活書院、 2019年4月4日)

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▽2019年12月04日 ❖「逝きて還る――わらじの会という地域を耕した人々のメモリー」([2019年12月04日(水)の「すいごごカフェの模様」から)●水谷淳子さん(元耳鼻咽喉科開業医)

▽2020年12月04日 ❖「月刊 わらじ」の表紙が語る「昔といま」。わらじの会:活動記録(山下浩志)

◆10年ほど前に、書いた「わらじの会」との出会いの文章があるので、長文ですが、読んでください。

▽2015年9月 8日 (火):世一緒・「障がい者と地域住民による身近な仕事おこし」のページ・オープン

http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-67c5.html

2026年4月14日 (火)

◆TOKOの日々――正式には「埼玉県東部地区学校・高校問題懇談会」のページを制作。

◆TOKOの日々――TOKOとは:正式には「埼玉県東部地区学校・高校問題懇談会」といいます。
「わらじの会のホームぺージ」(春日部市、越谷市など)にUPしました。
 https://warajinokai.sakura.ne.jp/260112tokonohibi.html

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2026年04月15日:❖TOKOな日々――「月刊わらじ」に連載中!――▽2026年4月号に掲載。
・尾上浩二さん講演の感想(竹迫)
・3/13(金) TOKOミニおしゃべり会報告
・これからの予定
2026年03月13日:――▽2026年3月号に掲載。
・定員内不合格0とは(竹迫)
・2/13(金)TOKOミニおしゃべり会(藤ヶ谷)
・これからの予定
2026年02月06日――▽2026年2月号に掲載。
就学相談の手引き、あれこれ  越谷市とほかの市の実情は(中山)
I/9(金) TOKOミニおしゃべり会、シン・パタパタにて(藤ヶ谷)。
2026年01月06日:――▽2026年1月号に掲載。
・北村小夜さん 百歳‼(竹迫)
・合理的配慮ってなんだ?と、新しい年も悩みはつづく。
2026年02月06日:どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会と埼玉県教育局の交渉が行われた。――▽2月5日(木)埼佛会館で。
2026年02月05日:TOKO(とこ):「どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会」の新しい三つ折りのパンフが出ています。――▽「どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会
2026年01月30日:❖「月刊わらじ」(2025年1月号から2025年6月号)に毎号、連載をしています。
2026年01月12日:❖「月刊わらじ」(2025年7月号から2025年12月号)に毎号、連載をしています。
2026年01月12日:❖第1期:▽TOKOの日々(旧ページ):――▽「どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会(TOKO―― TOKOニュースPDF版バックナンバー目次)
2026年01月12日:*障害のある人も障害のない人も地域で共に
「動き始めた?脱施設」と「インクルーシブ教育」~相模原事件から10年・・・~――★2026年3月14日(土)13:30~
2025年11月29日:*障害のある人と学校や職場、地域で「出会えないのはなぜ?」というテーマで討論。――『神奈川新聞』(11月23日(日))で報道。
2025年07月27日:◆【第22回障害児を普通学校へ・全国連絡会全国集会in埼玉】:11月22日(土)・23日(日)が楽しみ。
いろんな方々と話してみたい。――岩槻駅東口コミュニティセンター、埼玉障害者市民ネットワーク。
2025年05月14日:❖「一緒にいないと はじまらない」。――・「山下浩志」(facebookの発信)(「すいごごカフェ」、NPO障害者の職場参加をすすめる会のページ」、2025年5月14日)

2026年3月14日 (土)

「月刊わらじ」(春日部市、越谷市など、2026年3月号)UPしました。

「わらじの会のホームページ」(春日部市、越谷市など)にUPしました。

 https://warajinokai.sakura.ne.jp/

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【「わらじの会」カレンダー2026】(2026年3月8日(日)~4月11日(土))

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 https://warajinokai.sakura.ne.jp/#251225callender-5

▽主な目次

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 https://warajinokai.sakura.ne.jp/251221gekkanwaraji.html#260313gekkan-mokuji

▽「月刊わらじ表紙」・「小さな新聞」――2026年3月号。

 https://warajinokai.sakura.ne.jp/251221gekkanwaraji.html

▽TOKOな日々――「月刊わらじ」に連載中!(3月号)

 ・定員内不合格0とは(竹迫)

・2/13(金)TOKOミニおしゃべり会(藤ヶ谷)

・これからの予定

 https://warajinokai.sakura.ne.jp/260112tokonohibi.html#toko260313-3

 

 

 

2026年2月18日 (水)

「わらじの会のホームページ」(春日部市、越谷市など)・「NPO障害者の職場参加をすすめる会のページ」(越谷市)で紹介しました。

「NPO障害者の職場参加をすすめる会のページ」(越谷市)にUPしました。

 https://e-kyodo.sakura.ne.jp/syokubasanka/index.html#260216koshigayashi-3

「わらじの会のホームページ」(春日部市、越谷市など)にUPしました。

 https://warajinokai.sakura.ne.jp/

「(株)ニューオタニのページ」(春日部市)にUPしました。

https://new-otani.com/index.html#260216koshigayashi-3

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2026年0218日:◆「共に働く街を創るつどい2025」で発表した「自治体提言」を、2月16日(月)、越谷市民ネットの清水市議に調整、同席いただいて、越谷市役所を訪問した。――当会尾谷理事より福田晃市長に提言書を手渡しして懇談した。

2026年0215日:◆2月12日(木)、「共に働く街を創るつどい」の終わりに発表した「共に働く街をめざす自治体提言」を、草加市に届け、懇談しました。――草加山川百合子市長と懇談。

2026年0214日:◆2月12日(木)、「共に働く街を創るつどい」の終わりに発表した「共に働く街をめざす自治体提言」を、近隣3市に届け、懇談する行動――春日部市役所へ。

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「職場参加ニュース Extra」(2026年2月9日発行)を発行しました。
A4
版・4ページでです。
表紙
▽「共に働く街をめざす提言」を3市へ――2/12春日部市・草加市、 2/16 越谷市(予定)。
▽「うんとこしょ 梅林公園へ」――2026年2月28日(土)11001400、集合場所:3ケ所。主催:生活クラブ生協越谷ブロック地域協議会、共催;ケアシステムわら細工、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会。
▽昨年1214日(日)の「共に働く街を創るつどい2025」のパネル討論。朝日県立大学名誉教授の進行で、浅草秀子さん(ワーカーズコレクティブ)と岡田由紀子さん(ワーカーズコープ)をお招きし、せんげん台世一緒の利用者、職員が、国連・総括所見の「共に働く社会」への一歩をどうすすめるか語り合いました。(敬称略)
▽県による市町村の職場参加支援策調査結果が公開されました
▽障害児を普通学校へ全国交流集会 IN埼玉で、「共に学ぶ」と「共に働く」の間(分科会を担当)。

2026年2月17日 (火)

TOKO(とこ):「どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会」の新しい三つ折りのパンフが出ています。――「障がいのある子もない子も 共に育ちあうことをめざして」

「わらじの会のホームページ」(春日部市、越谷市など)に、以下のような記事を転載しました。

  https://warajinokai.sakura.ne.jp/260112tokonohibi.html

   ❖提供:山下浩志(2月3日)

 TOKO(とこ):「どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会」の新しい三つ折りのパンフが出ています。――「障がいのある子もない子も 共に育ちあうことをめざして」

子どもたちが分けられずに育ち合えること、分けられた場にいてもできる限り共にいられることを目指して、埼玉県の東部地区で30年以上活動しています。

就園、就学、進級、進学…子どもたちには進路選択を迫られる場面が何度もあります。その度に親はとても悩みます。

でも一人で悩まないでください。地域で暮らしている先輩たちやその家族、支えてきた地域の人たちがいます。

☆一緒にお話ししませんか☆

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 ❖TOKOな日々――「月刊わらじ」に連載中!

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 ▽2026年1月号に掲載。

 就学相談の手引き、あれこれ  越谷市とほかの市の実情は(中山)

 I/9(金) TOKOミニおしゃべり会、シン・パタパタにて(藤ヶ谷)

https://warajinokai.sakura.ne.jp/260112tokonohibi.html#toko260101-3

 2026年02月06日:どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会と埼玉県教育局の交渉が行われた。――▽2月5日(木)埼佛会館で。

 2026年02月05日:TOKO(とこ):「どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会」の新しい三つ折りのパンフが出ています。――▽「どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会

 2026年01月30日:❖第2期:▽「月刊わらじ」(2025年1月号から2025年6月号)に毎号、連載をしています。

 2026年01月12日:❖第1期:▽「月刊わらじ」(2025年7月号から2025年12月号)に毎号、連載をしています。

 2026年01月12日:❖第1期:▽TOKOの日々(旧ページ):――▽「どの子も地域の学校へ!公立高校へ!東部地区懇談会(TOKO―― TOKOニュースPDF版バックナンバー目次)

 2026年01月12日:*障害のある人も障害のない人も地域で共に

「動き始めた?脱施設」と「インクルーシブ教育」~相模原事件から10年・・・~――★2026年3月14日(土)13:30~

 2025年11月29日:*障害のある人と学校や職場、地域で「出会えないのはなぜ?」というテーマで討論。――『神奈川新聞』(11月23日(日))で報道。

 2025年07月27日:◆【第22回障害児を普通学校へ・全国連絡会全国集会in埼玉】、11月22日(土)・23日(日)が楽しみ。いろんな方々と話してみたい。――岩槻駅東口コミュニティセンター、埼玉障害者市民ネットワーク。

 2025年05月14日:❖「一緒にいないと はじまらない」。――・「山下浩志」(facebookの発信)(「すいごごカフェ」、NPO障害者の職場参加をすすめる会のページ」、2025年5月14日) https://warajinokai.sakura.ne.jp/260112tokonohibi.html#250514takesako-3

▽「月刊わらじ」(2025年10月号)に掲載された文には、「ハッ」とさせられた。この現実に悩む「親子さん」の声をフォローしていかなくてはならないと思う。

「通常学級から特別支援学級への転籍数が100名以上、そして就学相談の結果最初から特別支援学級に就学する子どもが300名以上いるという現状ですが、その一方特別支援学級から通常の学級に転籍する子供が20名弱、また特別支援学級から県立高校を受験する生徒から名と、わずかでも分けられた場から再び一緒になろうとする動きもあります。その小さな芽をもっと大きく育てていける越谷市にしていきたいと思いました。(中山)」

2026年1月14日 (水)

「新しい地域主義のルネッサンス」をめざす方へ 「月刊わらじ」のすすめ

 「わらじの会のホームページ」(❖活動・事業エリアは、春日部市、越谷市、東武スカイツリー線・東武アーバンパークライン沿線に広がる地域)・リニューアルの作業が、ほぼ7割がたUPした思いである。

 https://warajinokai.sakura.ne.jp/

 そこで雑談風に、興味持ったことを書いておく。

 大昔、「団塊の世代」の超合理主義世代の青年期以前(先輩編集者に私がよく言われた)、戦後の「農村から都会へ」多数の長女、次男(次女)・三男(三女)の階層移動を余儀なくされた人々が読んだ雑誌に『葦』(1949年(昭和24)1月〜60年6月)、『人生手帖』(1952年(昭和27)1月〜72年11月号)という「人生記録雑誌」があった(私は実物と対面していなかった)。

 のちに一緒に仕事をしたジャーナリストの柴野徹夫さんの京都時代のサークル活動の基盤にあったことを話してくれたのを覚えている。

  ▽2011年1月10日 (月):柴野徹夫さんの「本のメッセージ」を紹介

   http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-1c74.html

 “ぼくが、「京都・働く仲間たちの手帳の会」という集まり(サークル)を起ち上げ、同人誌『僕らを見てくれ!』を編集・発行するようになったのは、その頃(一九六〇年)だった。働く若者たちの閉塞、鬱屈した胸のうちを詩、日記、手紙、写真、まんが、スケッチ、楽譜など、それぞれの得意な方法で表現してもらい、編集した。/ガリ版刷り、タイプ印刷に始り、ついには活版印刷にまで成長したこの文芸雑誌は、一九七五年まで続いた。”
 そのころとは、“彼ら(都会に呼び寄せられた、高度成長期の金の卵)の間で静かなブームを呼ぶ二つの雑誌があった。/ひとつは、『人生手帳』。薄っぺらな月刊誌で、その読者たちによって「緑の会」というサークルが各地に展開されていた。/今ひとつは、『週刊わかもの』(のちに月刊『グラフわかもの』に)という雑誌で、各地にその読者会サークが、作られていった。”

 WEBで『人生手帖』を検索すると、以下のように書かれている。

「じんせいてちょう『人生手帖』 人生記録雑誌。一九五二年(昭和二七)一月〜七二年一一月(二三巻一一号)。i以後『健康ファミリー』と改題し、現在にいたる。編集緑の会、文理書院発行。若い世代の生活体験の記録を集めて出版した『生きる日の喜びと悲しみに』(第一集)、『いかに生くべきなのか』(第二集)が人気を博し、読後感を寄せた読者を中心にして緑の会が結成され、柳田謙十郎、高桑純夫らの指導によって会の機関誌として発刊。戦後の混乱期から脱出した社会のなかで自分の姿を見つける時間が出てきたころの人生雑誌で、青少年男女の人生相談的役割をはたした。」

 https://odamitsuo.hatenablog.com/entry/20161127/1480255459

 

 私が、年末から取り組んできた「わらじの会のホームページ」(❖活動・事業エリアは、春日部市、越谷市、東武スカイツリー線・東武アーバンパークライン沿線に広がる地域)・リニューアルの作業を通じて、その発信雑誌「月刊わらじ」を読み通してみたら、「●障害のある人もない人も、共に街に出て生きよう!」というメッセージとともに、誌面では、毎号、個人の生活をベースにさまざまな苦闘・喜び・他人の発見の場面が発信されている。

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 編集長(訂正:山下さんから「月刊わらじ編集長は巽優子氏で、私山下は最古参の編集部員です」 )の山下浩志さんは、合理主義ではない「しがらみのある人生」を自己の生き方の基軸としてもっている人なので、作業途中に読み込んでみると、そこかしこに『人生手帖』と共通する面が浮かび上がってきた。その象徴が、毎号書かれているカレンダー上部に、小さな字で(手書きもあり、Word文もある)びっしり、「わら辞典」というコラムで当月号にかかわる思い出と視点を解き明かしている。 https://warajinokai.sakura.ne.jp/251221gekkanwaraji.html?fbclid=IwY2xjawPUIY9leHRuA2FlbQIxMABicmlkETEwUExMUVNaNmFSQjYzSnVvc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHnHKkWGABmD4UQwoIbXRqMU7JojPj6OrBKXmhAzkp_Gb7SqbtQErE9BEgQNg_aem__yOQ56mcxQSd1PTc1XlOzg#251230gekkan2601

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 また同行者の水谷淳子さん(医師)が書かれている「小さな新聞」の横欄には、その月に「亡くなった方、入院した方、わらじの会にかかわった人=私も登場:(ホームページが復活、飯島しんごさんの御尽力で。)」という発信文風に書かれている「わらじ短信」がある。

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 ぜひ、春日部市、越谷市からの発信ですが、障害者運動にかかわらなくても「新しい地域主義のルネッサンス」をめざしている方々に、おすすめしたい「人生・生活雑誌」だ。

2025年12月30日 (火)

「わらじの会のホームページ」をリニューアル。

 ▽ここから本文

 急遽、リフォームした「わらじの会のホームページ」(活動・事業エリアは春日部市、越谷市、東武スカイツリー線・東武アーバンパークライン沿線に広がる地域)が、依頼者の山下浩志さんから、了解を得たので、告知させていただきます。

  https://warajinokai.sakura.ne.jp/

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 以下が、その柱建て(新ページ)です。

 https://warajinokai.sakura.ne.jp/

 ❖毎月、「どこかで」「だれかが」「語っている」「動いている」こと。

 ◆連載:「月刊 わらじ」の表紙・小さな新聞で書いてきたこと。

https://warajinokai.sakura.ne.jp/251221gekkanwaraji.html

 【わらじの会」カレンダー2025】

https://warajinokai.sakura.ne.jp/#251225Calendar-3

 ◆わらじの会の「あれ・これ」――トピックス。

https://warajinokai.sakura.ne.jp/251225topix.html

 *ピープルファースト大会で感じたことをシェアする報告会を開催します。――1月20日(火)12:15スタート。春日部市武里大枝市民センター(武里大枝公民館)研修室

 ◆【わらじの会の出版物】

https://warajinokai.sakura.ne.jp/#251225book-3

 『地域とからだ―まなざしを問い直す』

 『地域と障害―しがらみを編みなおす』

 『克己絵日記』(橋本克己、千書房、1995年2月25日)

 『克己絵日記 2』(橋本克己、千書房、2002年11月30日)

 ◆盲ろう四肢麻痺の橋本克己画伯プロデュース「絵日記の旅」

https://warajinokai.sakura.ne.jp/251225katsumi-enikki.html

 ❖発掘:毎年、恒例の行事=発見

 ◆みんな一緒の「わらじの会 クリスマス会」

https://warajinokai.sakura.ne.jp/251121christmas.html

 ◆わらじ大バザー―― 暦年の風景。

https://warajinokai.sakura.ne.jp/260101baser/251019baser.html

 ◆わらじの会の「夏合宿」―― 暦年の風景。

https://warajinokai.sakura.ne.jp/251225natsugassyuku.html

 ◆UTIKURAさんの編集部分――2003年11月からの長き道。

https://warajinokai.sakura.ne.jp/251221koushinrireki.html

 ❖最近のお知らせ(新着情報)

 ☆青線部分をクリックしてください。各新ページで読めます。

 ❖写真で見る、最近の主な“TORIKUMI”です。

【追加:2026年1月25日】

 「わらじの会のホームページ」(春日部市、越谷市など)にUPしました。
 ◆わらじの会の「あれ・これ」――トピックス。
 https://warajinokai.sakura.ne.jp/251225topix.html
 2026年01月24日:*今年も野島久美子さん(埼玉障害者市民ネットワーク代表)主催の「1月生まれの誕生会」が開かれた。️――野島久美子さん、大坂 富男さん、山下 浩志のfacebookで。

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 2026年01月08日:*みんなで初詣に浅草に行ってきました。総勢16名でした。内車椅子6台‼️――(NPOかがし座のinstagram)
 2026年01月03日:*藤崎さん(わらじの会会長)、介助者付き入院果たす。――(NPOかがし座のHP)
 2026年01月03日:*「重度訪問介護従事者養成研修」のお知らせ――・2026年1月11.12.17日、会場は春日部市内。主催:(一社)埼玉障害者自立生活協会
 2025年12月25日:*ピープルファースト大会で感じたことをシェアする報告会を開催します。――1月20日(火)12:15スタート。春日部市武里大枝市民センター(武里大枝公民館)研修室
 2025年12月25日:*着物市をやります――日時:2月1日(日)、2日(月)11時から15時、場所:くらしセンターべしみ。

 ◆盲ろう四肢麻痺の橋本克己画伯プロデュース「絵日記の旅」
 https://warajinokai.sakura.ne.jp/251225katsumi-enikki.html

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 2026年01月13日:*盲ろう四肢麻痺のドン・キホーテ 橋本克己画伯のご託宣に導かれ、火曜のまちを彷徨する絵日記の旅ー第2週だけは越谷水辺の市へ――2026年01月13日(火)。
 2025年12月25日:*春日部市男女共同参画推進センター「ハーモニー春日部」とニトリを探索――2025年11月18日(火)。

   【追加:2026年1月22日】

 2026年01月22日:「月刊わらじ表紙」・「小さな新聞」――2024年1月号~12月号分をUP。
 2026年01月10日:▽「月刊わらじ表紙」・「小さな新聞」――2025年1月号~12月号分をUP。
 2026年01月05日:▽12月27日(土)、「わらじの会報新年号」の製本・発送作業をしました。
 2026年01月01日:「月刊 わらじ」の申し込み先。
 2026年01月01日 +10日:「月刊わらじ表紙」・「小さな新聞」――2026年1月号。2025年1月号~12月号。
 2025年12月31日:▽「月刊わらじ表紙」・「小さな新聞」――2025年12月号。
 2025年12月30日:▽「月刊わらじ表紙ギャラリー」――2000年5月から2021年2月まで、以下のページへ。
 2025年12月30日:▽「小さな新聞」(『月刊わらじ』連載)――2003年から2017年まで、以下のページへ。
 2025年12月25日:]❖連載:「月刊 わらじ」の表紙・小さな新聞で書いてきたこと。――2025年11月号。

 

2025年11月28日 (金)

「わらじの会のホームページ」(春日部市)は、見られます。

 昨日(2025年11月27日)、「わらじの会の黄色い部屋」(春日部市、せんげん台駅下車)に初めて行ってきた。
  http://warajinokai.sakura.ne.jp/yellow/youkosokiiroiheyae.htm


 用件は、「わらじの会のホームページを制作してきたAさんが急逝して、今後、どうするか」、山下浩志さんと話し合ってきた。
 私は、以下のように表示されてホームページが見られない状態のままだと思っていた。

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 ▼「SAKURA internet」からのメッセージとして、添付のような画像が出ており、読み込めなかったはずなのだ(1か月前ほど)。
 しかし今朝の状態では、そのバリアは除去されており、担当の女性が、操作したのか不明のままなのだが。
更新は「2021/09/28 トップを更新。「各場所の紹介」から、かがし座の新HPへリンクしました」となっており、それ以後、作業はしてないはず。
 http://warajinokai.sakura.ne.jp/

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 さて、今後、リニューアルしていくことが決まったが、大変な作業だ。
 とりあえず、「わらじの会のホームページは、見られます」という告知です。

2025年7月 5日 (土)

「ロービジョン友の会アリス」(越谷市、草加市、春日部市他など)の会報(2025年6月25日発行、63号)をUP

 「ロービジョン友の会アリス」(越谷市、草加市、春日部市他など)の会報(2025年6月25日発行、63号)をUPしました。   会報に載っている情報です。
 NEWS:「ロービジョン友の会 アリス」 2025年6月25日発行
  http://www.e-kyodo.sakura.ne.jp/arisu/index#kaihou63gou-3


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◆お知らせ
☆第24回七夕フェスタ「見えなくなると見えてくるもの(暗闇カフェ)」
日 時 7月1日(火)10時~11時30分
☆おおぞら号で社会科見学 8月22日(金)道の駅川場田園プラザ
◆報 告
☆12月18日(水)、26名参加:おおぞら号で行く<豊洲市場”夢の島植物園>
☆1月28日(火)、アリス新年会、25名参加、(源氏総本店南越谷店)
☆5月10日(土)10時~14時、第25回総会、25名参加(ほっと越谷)
◆定期活動報告
○みなくるアリス(定例会):3月15日(土)、4月26日(土)、総会前の協議事項を検対しました。次回は7月26日(土)の予定。ななサポ(阿保)
○アリパソ(パソコン勉強会):音声パソコンやスマホの使い方、役に立つアブりについて、毎月第1土曜日 10時~12時 ななサボこしがや。勉強し、情報交換とおしゃべりを楽しみましょう。(大里)
○アリスどっとサロン1
毎月第2火曜日 10時~12時: ななサボこしがや。スマホやプレクストークなどの操作方法の勉強と、点字やパソコンについても情報交換と語らいをご一緒しませんか。(大里)
○アリのみ(アリス飲み会):第2木曜日 15時30分~ 越谷駅東口前Aシティ2F
「魚鮮水産」、飲んで食べて、おしゃべりして。予約不要。
ふらりとお立ち寄り下さい。          (村上)
◆特 集
阪神淡路大震災から30年、東日本大震災を経て、昨年の能登半島地震から一年、何時どこで災害に遭遇するか分からない日本。地域で支え合う未来のために、災害についてもう一度考えてみませんか?
○防災。減炎の知恵
○防災訓練講座
○災害時に役立つ、陣がい者・女性を守る知恵
▽私の見え方・私の感じる世界
▼「目に関するご相談」
▼「入会のお問い合わせ」
◆「ガイド道中ひざくりげ」
私たち目が不自由な仲間が最も苦手な事、それは移動と情報収集。
同行援護支援員(視覚陸がい者ガイドヘルパー)さんは、私たちの目となり、生活のサポートをしてくれます。
◆私の趣昧ランガイド
◆訃報
◆編集後記

2024年11月24日 (日)

「世一緒NOW 22号」と「職場参加ニュース、86号」のアクセス件数

 11月22日に、本欄で「世一緒NOW 22号、2024年11月発行」と「職場参加ニュース」(2024年11月、NO.86、NPO障害者の職場参加をすすめる会のページ、越谷市)を紹介した。少なくない読者の方が、検索でお読みいただいたことが分かるデータの一端をUPしたい。

 241120kennsaku

 

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