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日記・コラム・つぶやき

2017年10月22日 (日)

16万のアクセスがありました。

以下のように、14万アクセスの記録があります。

あれからほぼ22カ月(20171022日現在)たちましたが、早いものです。

これからもよろしくお願い致します。

 

 

20161228 ()

14万のアクセスがありました。

 以前、このアクセス関係の大半は「PC・DTPあれこれ 」だと書いたことがある。

 現在も、60パーセントがそうだ。

 しかし、14万アクセスがあることは、ありがとうございます。

 

2017年1月 5日 (木)

出版NPO「本をたのしもう会」のHPをオープン

昨年末から作業してきた、出版NPO「本をたのしもう会」のHPを編集・制作し、オープンした。

 



 
出版NPO「本をたのしもう会」のHP

 

 依頼主はKさん。40数年前からの友人。

 

本会は、以下のようにアピールしている。

 

出版NPO「本をたのしもう会」は広く読書推進活動を行うための非営利グループです。マスコミや教職関係のOB・現役、地域のコミュニティ活動や文化活動に関心のある市民など、主に武蔵野市を中心とする多摩地区在住の、志を共にするさまざまなメンバーが集まって活動しています。読書の面白さや魅力を知ることで自ら考える能力を培うだけでなく、同時代を生きる人々と交流を深め、経験を共有することで、豊かな市民文化を形成することをめざしています。

 

 

 主な行事は、講演会の開催だ(これまでの「本をたのしもう会」講演会の歩み)。

 

 第1回  20011124日(土) 井上ひさし氏 「本を読む楽しさ」

2回  20021102日(土) 落合 恵子氏 「あなたの居場所・わたしの居場所」

3回  20031108日(土) 金子  勝氏 「日本の政治・経済をいかに再生させるか」

4回  20041106日(土) 中村梅之助氏 「役者と人間―なにが魅力なのか」

5回  20051105日(土) 大岡  信氏 「鬼の詞―敗戦直後の文学修行」

6回  20060603日(土) 長倉 洋海氏 「戦禍をのり越えて―エルサルバドル・コソボ・アフガニスタンで出会った子どもたち」

7回  20061209日(土) 石坂  啓氏 「漫画家が描けない話」

8回  20071202日(日) 谷川俊太郎氏 「詩人とは何者か―見ての通りです」

9回  20081130日(日) 上野千鶴子氏 「上野千鶴子の縦横無尽―人間らしく生きる条件」

10回 20091114日(土)  澤地久枝氏 「一人からはじまる」

11回 20101128日(日)  辻井 喬氏 「明日の日本像を考える」―辻井喬(堤清二)の体験と感覚を通して

12回 20111112日(土) 寺島実郎氏 「日本はどのように出直したらよいか―大震災の経験を世界的視座で捉えて、いかす」

13回 20121208日(土) 色川大吉氏 「太平洋戦争71周年―歴史から何を学んだのか」

14回 20131117日(土) アーサー・ビナード氏 「ぼくらの日本語は生き残れるか?」

15回 20141130日(日) 内橋克人氏 「不安社会を生きる」

16回 20151128日(土) 保阪正康氏 「いま昭和史から何を学ぶか」

17回 20160625日(土) 高橋源一郎氏 「文学のことば、政治のことば、そして……」

 



 本年は6月に開催し、アフガニスタンで総延長25㎞を超える用水路をつくった「ペシャワール会の中村哲さん」を予定している。また特別出演として、澤地久枝(作家)さんを予定している。

http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/

▼追記(17.04.11)

日 時 2017年6月17日(土) 午後2時~4時(開場1時20分) 

          会場 三鷹市公会堂
          〒181―8555 東京都三鷹市野崎1―1―1   
             三鷹・吉祥寺・武蔵境・調布・仙川各駅よりバス利用(三鷹市役所前下車すぐ)
               

      主 催 出版NPO-「本をたのしもう会」
            事務所 〒180-0001 武蔵野市吉祥寺北町1―8―2(畑 方)

(以下の画像をそれぞれクリックしてください)

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2014年12月15日 (月)

ティアラこうとうで第9を聴いてきた

  年末も押し詰まった昨日〔12月14日(日)〕、ティアラこうとう大ホールで「ふるさとこうとうの第9」(指揮 土田政昭、ソプラノ 小川嘉世、アルト 池端歩、テノール 山根亮太、バス 狩野賢一、江東フィルハーモニー管弦楽団、江東区民合唱団)を聴いてきた。
   テノールの山根さんからメールが入り、久しぶりに第9を聴いてみようと思った次第。山根さんは先日の「琴欧州引退相撲」(琴欧洲断髪式を観てきた) の時、一緒に行った青年。
 


  第9合唱団に関しては、1999年の「国連の国際高齢者年」と高齢者協同組合第9合唱団発足を記念して、初台の東京オペラレシティで開催された「第9コンサート」(日本フィル)を思い出す。

   この時は、労協(ワーカーズコープ)の仕事をしていて、数人のメンバーと「生音源入りDVDづくり」の裏方に参加した。その制作・販売を企画したメンバーがいて(山本幸一さん、故藤原さん)、MACをつかい労協別室で、DVDジャケットやDVDカバーづくりから、何日もかかって1枚1枚、録画ダビングを行っていたことが記憶に残っている。
 合唱団関係者・家族に好評で、採算が取れて、歓迎された。

 

  ティアラこうとうの第9は、1時半開場の前に着いたが、すでに行列ができていて、会場に入ると次々と観客が押し寄せ立ち見も出ていた。すごいものだ。
  山根さんの声は、バスの後なのでいっそう高い透きとおった、「エッジのきいた声」(前の日の夜、NHKETV特集 アンコール「辞書を編む人たち」を見ていたので受け売りだが)で合唱団に囲まれても透きとおっていて、会場に響き渡っていた。
 

 

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  (クリックして拡大してください)

  実はこの会場は以前ボートが乗れる池だったはずで、その横の野球場で、大昔、野球をやった記憶がある。
  その前の道路を挟んだ広場は、貯木場だったはずだ。なつかしいところでクラシックを聴いた。

2014年10月 5日 (日)

琴欧洲断髪式を観てきた

 20141004日(日)、両国国技館で「琴欧洲断髪式」(琴欧洲引退断髪披露大相撲)を観てきた。これはこのブログに3回ほど登場している柴田光郎さんが、大阪から「断髪式」に出ることが決まっていて、付随的参加である。

 編集子は、以前『大相撲ファンクラブ』(某生命保険会社提携、タブロイド判、カラー4頁、20万部)の編集・制作を行った経験があるが、企画のなかで「おかみさんシリーズ」などの取材もあり好評だった。当時は「若貴ブーム」だった。

 

 さて当日の様子はスポーツ紙や一般紙にも出ているが、ここでは「東スポWEB」(意外とまじめだ)の記事を読んでほしい。

 

  琴欧洲涙の断髪式

 

  20141005 0800

 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/sumou/319543/

 

 大相撲元大関の琴欧洲親方(31)の引退断髪披露大相撲が4日、東京・両国国技館で開かれた。

 

 断髪式では父のステファンさん、大関琴奨菊、横綱白鵬ら約350人がまげにはさみを入れ、師匠の佐渡ヶ嶽親方(元関脇琴ノ若)が大銀杏を切り落とした。最後に1万人の観客の前で琴欧洲は「12年間、皆さまの力を借りて毎日毎日土俵に上がって相撲を取ることができました。満員御礼になって胸が詰まって言葉が出ません」と声を詰まらせながらあいさつした。

 

 まげに別れを告げて短髪の髪型を披露した親方は「気持ちいいですね。ちょんまげがなくなってさっぱりした」とすっきりした表情。親方としての目標を問われると「自分を超える力士を育てたい。将来は自分の部屋を持つ? 誰でもそういう夢があります」と“琴欧洲部屋”の創設に意欲を見せた。

 

 兄弟子にあたる琴奨菊は「朝早く起きて三番稽古をしたりした。(互いに切磋琢磨して)引っ張り上げてもらった」と振り返った。また、3月の春場所で最後の対戦相手となった白鵬は「(上の世代に)朝青龍関がいて、彼と私が追いかけてきた。関取になる前は一緒に山稽古をした。いろんな思いがある」と話していた。

 

 文章を書くより、なんと砂かぶりに座る位置だったので、何枚か写真で紹介したい。

 

 

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     息子さんと最後の相撲をとる琴欧州

 

 

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     横綱・白鵬(本場所では見られないだろう)

 

 

      14100414

  
     断髪式に出た柴田光郎さん

 

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     琴欧州引退披露パーティー東京プリンスホテル)

         141005kotoousyu

     琴欧州自伝――今、ここで勝つために

      琴欧州勝紀
      徳間書店
      2014年9月30日
      定価 本体1400円+税  

    ▽参考

    言葉、食、慣習の違いを乗り越えて――元大関・琴欧洲が見た相撲界(「ダヴィンチ・NEWS」文=荒井理恵、2014.10.6

 http://ddnavi.com/news/209589/

 

 

 

 

2013年12月13日 (金)

累計アクセス数: 60000を超えて。

 本ブログの「累計アクセス数が6万」を超えたが、「update windows フリーズ」「InDesign 関係」「XPから7へ」「Wordの処理」などの「DTP関連・PC関係」のアクセスが過半数を越えている。

 今のニーズは何かという面から見ると、若いときの「売れない本を作って」と怒られる夢を見る思いだ。

 少部数の人文・社会科学書、そしてそのなかの労働関係の出版を経験してきたものとしては、何十年前とそれほど変わらない作業をやっているようだ。

 

 さて12月になって、Niftyのココログのブログ解析サービスが大幅にかわった。

 驚いたことに、年齢別グラフや「アクセス会社名・団体名」などの検索ができる。

 まず出版大手の人が「InDesign のDTP作業で脚注」を検索してきた。

 先輩たちよ、後輩のDTPぐらい直に教えてほしい。

年齢別グラフでびっくりしたのが、本サイトを読んでいる同時代の人(50歳以上)は「4%」にすぎない。オドロキももの木!

  131213nendaibetu


2013年3月 8日 (金)

国会図書館の電子図書館化とその活用は!

 以下の文章は、私が長年、校正者としてお世話になった、先輩に出した文章だが、一般的にも伝えておきたい体験なので、UPしたい。

問題関心は、インターネット上に情報としてしかUPされていない、社会・労働問題、労働法などの先駆的研究や記録・ドキュメントを、国会図書館はどこまで「電子図書館化」しているのか、事実を確かめたい思いがある。

 

出版社側には、デジタルデータを活用する権利(出版権+デジタルデータの頒布権)があるのではないだろうか。

 

著作権が外れた「青空文庫」は貴重なケースだが、少部数で一般の図書館には置かれていない「社会科学・人文科学」、そのなかでもマイナーな「社会・労働関係の出版物・雑誌類」は、まったく貴重なデータが、「国会図書館の電子図書館化」のなかで埋もれていってはならない。

国民が自由にアクセスできることと、出版社の活用の方法も見えてくるのではないか。

 

先日、国会図書館に出向き、登録申請をして複写サービスを受けてきました。

 最初は新館に出向き、内部は、パソコンが100台ぐらい並んで、女性の案内係りも配置され、親切に教えてもらいました。

「労働法律旬報」や「賃金と社会保障」は、「デジタル図書」になっていて、ダイレクトに複写サービスが受けられました。

慶應義塾大学の「三田学会誌」や一橋大学の「経済研究は「実物が出てきて」、PCから申し込んだリストを打ち出して、コピーを受けとることができました。

 

2回目は、本館から入りましたが(ここも100台ほどのPCがあった)、分かったようで操作がわからなく、やっぱり女性のお世話になりましたが、15点ほどのコピーを取りました。

 

「国会図書館の電子図書館化」の事実はかなり進んでいます。

単行本も相当進んでいるようです。

 

Googleがアメリカにある日本文献の電子図書化をすすめていますが、日本の出版社側の理解が相当、遅れているのではないか、と思ったしだい。

 

「国会図書館の電子図書館化」の事実の一例は、まだ申し込んでいませんが、自宅からコピーサービスが受けられます。スゴイですよ。

 

追記 国会図書館、書籍電子配信の取り組み

 

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/15/news020.html

 

 

2011年5月31日 (火)

『毎日新聞』紙面が連日伝える東日本大震災のPDF

 以前、『朝日新聞』発行する東日本大震災のPDF紙面を紹介したが、この小さなブログでの反響は、大きいものがある。

 
 ▽現在(2016.03.11)、下のサイトにはUPされていません。以下の写真集を参照されたい。
   『写真記録 東日本大震災 3・11から100日』(毎日新聞社、2011年7月23日)

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 次に、『毎日新聞』紙面を連日伝える東日本大震災のPDFを紹介したい。
 
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 3月11日の号外から読める。

 3月22日以降は、「希望新聞」と銘うっている。
 
 ただで記事を読めることもすごい。
 読みながら、一日も早い被災地の復興を願う。

 

 ▽追加(16.03.11)twitterで発信されている。

   @mainichi_kibou   

     毎日新聞の東日本大震災希望新聞取材班が、被災地の皆さんに「希望」を届けられるよう、役立つ情報などをつぶやきます。

 https://twitter.com/mainichi_kibou?lang=ja

2011年5月24日 (火)

深夜特急・沢木耕太郎を発掘した編集者・太田欣三

 本屋で立ち読みした『旅する力――深夜特急ノート』(新潮文庫版)の最初に開いたページ(p58)に、なんと身近な人だった(故人)、「太田欣三」という名前が書かれていた。

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 ウィキペディアによると(よらなくても)、『深夜特急』は、“作家・沢木耕太郎による紀行小説である。産経新聞に途中まで連載された後、1986年5月に1巻・2巻(第1便・第2便と称す)が、1992年10月に最終巻(第3便)が新潮社から刊行された。また、新潮文庫からは6冊に分冊化されるかたちで単行本として出版されている”。
 これまで多くの読者に読まれている沢木さん。作家としての「揺籃期」に「ボクサーとトレーナーのような関係にあると見えていたかもしれない」と書かれている編集者、それが太田欣三さんだ。
 太田さんは、60年代末、日本読書新聞からTBS発行の『調査情報』誌に移った編集者だった。
 沢木さんは「太田氏にセンテンスは短くしろと言われつづけた。過剰な修飾語を排せ。修飾したければ修飾語でなく前後のセンテンスで説明しろ。
 太田氏は私が徹夜で原稿を書くのに付き合ってくれただけでなく、書くのが遅れれば平気で雑誌の発行日を延ばしてくれた」
 沢木さんが「深夜特急」を書くきっかけになった、「アジアからロンドンへ」から帰ってきた1970年代半ば、2本の原稿を『調査情報』書いた後、「あの雑誌には、もうお前さんに書かせてやれるページはないんだよ」と別れを告げられた(同書p233)、と書く。
 「太田氏は、私に面白がり方の技術を教えてくれただけでなく、またシャープでストレートなジャブの打ち方を教えてくれただけでなく、ジャーナリズムにおける身の処し方を黙って教えてくれたのだ。いや、それはジャーナリズムの、という限定をつける必要のないものだったかもしれない。私は人生における潔さというものを学んだ」(p234)

 自宅にあったおびただしい本群は、そのベースをつくったのだろう。この時代は「義兄」だったが、まだ自分は青春期だったので詳しく話したことがなかった。
 しかし、私の姪と甥っ子は、このような親父を持っていたんだ。

 講談社のHP(講談社の新ノンフィクションメディア『G2』。)にも、沢木さんの「極楽とんぼ――あるいは、ある編集者の死」でその思いが書かれていた。

 ▼追記 太田欣三さんは、実は無明舎出版刊『江戸の極楽トンボ』『嘉永5年東北』の著者である(織田久はペンネーム)。

2011年4月 4日 (月)

ベトナムの学生たちも、東日本大震災支援集会開催

 在ベトナム・ハノイの知人から「ハノイの大学生が、日本支援の集会と千羽鶴を折って送ろうとしている」と写真入りのHP(どこなのか、ベトナム語で分からなかったが)を教えてくれた。


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 どの時代も、青年・学生の初発的な感性が、社会に刺激を与えてくれる。

 日本は、バブル社会が終わっても、「成熟社会」「満足化社会」といわれる状況が進み、一方で「格差社会の進行」がありながら、おとなも青年たちもなにか忘却させられた「時代状況」が目の前に広がっている。

 今回の「大震災」と「東電の原発大事故」は、21世紀における最初の“人災”だと思わざるをえない。
 
 「安全なまちなみづくり」を考えなかったエリート官僚、「想定外だった」、とテレビでコメントする防災研究者、大つなみの被害想定を経済的理由によって拒否した政府・官僚(経産省)・東電のエリートたち。そして政権党だった自民党。
 「震災は忘れたころにやってくる」という名言をつくったといわれる寺田寅彦先生(物理学者・東京帝国大学地震研究所所員も)は、「予言はできないが予防はできる」と当時(関東大震災後)の世相を批判している。

2011年3月13日 (日)

東日本大震災でPDF号外を発行――asahi.com(朝日新聞)

 「東日本大震災」について、現地でお亡くなりになった方々にお悔やみを申し上げ、また被災者のみなさまのご苦労にこころから応援のメッセージをお送りいたします。

 大震災プラス福島原発の爆発など、計り知れない問題が出ていますが、パソコン・メディアの新機軸として、asahi.com(朝日新聞)のPDF号外の発行が注目されます。

 住民・市民、自治体行政、労働組合、ワカーズコープでも、今後のメディア発信・取り組みのヒントがあるのではないでしょうか。

 以下が、発行されている各号外(ほぼA3タブロイド仕様か)

 東日本大震災 支援通信(1)東日本大震災 支援通信(2)福島原発で爆発音被災者は保険証不要通信各社が災害用伝言板不安抱え住民避難福島原発 放射能放出首相、被災地を視察東電管内 停電の恐れ米艦8隻 災害派遣福島第二原発も重大事故気仙沼 深い傷跡長野で震度6強 東日本大地震が誘発か岩手・陸前高田、ほぼ壊滅福島第一原発、放射能放出も死者・不明850人超枝野官房長官の会見要旨福島第一原発周辺に避難指示岩手・宮城・福島の連絡先茨城・栃木・群馬・埼玉の連絡先首都圏でも死者寒さ対策 大切首都圏 帰宅難民津波7.3メートル福島第一原発に異常安否確認サービス開始国内最大M8.8首相「落ち着いて行動を」号外 都心でも被害死者21人 不明者多数