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日記・コラム・つぶやき

2018年6月20日 (水)

“やなさん”(柳澤明朗さん・元労働旬報社社長)の現代ルポ論を紹介!

1970年代初頭からほぼ20数年間、労働旬報社社長を担いながらベストセラーになった『どぶ川学級』、『教育は死なず』、『日本フィル3部作・友よ未来をうたえなど』を編集した名編集者(1934年[昭和9年]生まれ)。今年(2018年)425日に残念ながら永眠した。

 健在だったが、アルツハイマーを罹患した後(2012年)に下記のHPを立ち上げていた。

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/yanagisawa/yanagisawa-index.htm

 

 先日、“やなさん”と一緒にルポに挑戦していた「現代ルポルタージュ研究会」のメンバーが集まる会合に出た。

 席上、会員の小川緑さんからファイルされた文書を見せていただいた。

これは後学の若い世代に読んでいただこうと、新しいページを「熱闘‼ 現代ルポ論の進化のために――「現代ルポルタージュ研究会」での発言メモ」と題して、ページUPした。

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/yanagisawa/gendairuporon.html

 

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 「19歳以上の人生なし」は、若い時、一度だけ聞いていたが、軍国少年時代の夢と現実は、戦後世代には到底体験できない、事実が描かれている。

 

 ここに収録した文章は、“やなさん”の定年後、私が社を退職した後に書かれたものなので、ほとんど初見なのだが、1980年代に「現代研究会」(山科三郎、石坂悦男、田端博邦、富沢賢治、佐々木一郎、加藤哲郎、渡辺治各氏他)で“やなさん”が「海図なき航路」という文書で書かれていたのがベースになっているようだ。

 

 最晩年、毎日のように電話があり、HPの柱に記した――「柳澤さんへの手紙―時代をどう読み解くか、•国家と時代の変容を読み解く、•支配と企業社会の変容を読み解く、•教育は今何が問題か」――、このようなテーマがまだ未解明なのだ、と7年前に言い残して、去って行った。

 

熱闘‼ 現代ルポ論の進化のために――「現代ルポルタージュ研究会」での発言メモ

19歳以上の人生なし 靖国の“英霊”となり靖国神社へ――村中の期待を一身に受け

20011123日 2343

**若者の自分発見の旅とともに……<ぞう>シナリオ原案あらすじ

●執筆時期不明

現代における人間疎外の事実・性質・原因をどうとらえるか

 その回復の事実の発見とルポ・表現の可能性

2000921日 

私の残日録 または残本録 戦後50年の評価といま、何を記録するのかへのヒント

1995128

「事実とその表現」についてのノート

199493

事実の発見、とらえ方

1994130

事実を構造的にとらえる

1992725

 

◆「現代ルポルタージュ研究会」とは!? 

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    Rupo1989



    

今崎暁巳さんのルポ論のメッセージ    

 

 ▽以上の文章・テキストは、「現代ルポルタージュ研究会」の会議で配布されたもので、会員の小川緑さん(山梨県北杜市在住)から提供されました。

 

2018年5月21日 (月)

「インターネット事業団が更新しているページ」のご案内

201851日以降

 

   インターネット事業団のページ

 

 ◆2018.05.01:「ジャパンビバレッジのページ」発信――★サントリーグループの「ジャパンビバレッジ」の組合つぶしと闘う「ブラック企業ユニオン」(総合サポートユニオンブラック企業支部)!

  http://www.gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/180430japan-Beverage.html

 

 ◆2018.05.01:「キッチンとまとのページ」――20185月のメニュー

  http://www.kitchentomato-workers.com/index.html

 

 ◆2018.05.05:「佐々木洋のページ」

 20180505日 『朝日新聞』(201855日朝刊、読書欄「情報ホルダー」)で、『生物学と個人崇拝』(ジョレス・メドヴェージェフ ロイ・メドヴェージェフ選集第3巻)が 紹介されました。

  http://sengoshi.sakura.ne.jp/sasaki/index.html#asahisinbun180505

 

 20180505日 NPO法人ロシア極東研4月究会報告要旨 (研究会の質疑をふまえ一部改訂)、   2018.04.27.pm18:30-20:15 於:北大学術交流会館、報告 佐々木洋(本会会員)

ソ連の’1945千島占領 はソ米共同 ㊙Project Hula Project Hula =装備 (艦船等)・訓練・引渡し計画に拠るものだった―根室振興局企画展の『運命の9日間』(Aug.28Sept.5)によせて―ソ連の南千島・歯舞諸島占領に関する試作年表(4月研究会後改訂)201855日現在。

  http://sengoshi.sakura.ne.jp/sasaki/index.html#sorenno180505

 

 ◆2018.05.08:「ジャパンビバレッジのページ」

 56日(日)の「ジャパンビバレッジ闘争についての緊急集会」の模様をUP。

  http://www.gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/180430japan-Beverage.html

 

 ◆2018.05.12:「水辺の市のページ」

 20180512日(土):写真で見る20180508日(火)の風景をUPしました。

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/mizubenoiti/180508mizubenoiti.html

 

 ◆2018.05.12:「越谷発:農家のページ」――「キッチンとまとのページ」

 田村實さん(越谷市神明):身土不二を自らが担う

  http://www.kitchentomato-workers.com/171207kosigayahatu-nouka.html

 

 ◆2018.05.12:「業種別職種別ユニオン運動」研究会のページ

 20180513 2017114日に開催された「第2回例会」の報告が、『労働法律旬報』(20181月下旬号、1903+4号、発行日 2018125日、20182月上旬号、1905号、発行日 2018210日、旬報社、本体2,000円+税、旬報社、本体2,000円+税)に掲載され、その全文が本サイトで読めるようになりました。

  http://www.gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/

 

 ◆2018.05.13:「世一緒のページ」

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/syokubasanka/yoisyo.html

 

 20180510日  2018年度定期総会記念シンポジウム:障害のある人も生きづらさを抱える人も―いま地域で問われる「働き方改革」とは、ご案内。

 20180509日 障害者就労移行支援サービスって! ――ワークオフィス「世一緒」のご案内。

 20180509日  2018509日(水)のすいごごCafe――第2期、最初の土田良幸さんの「働く私からの平成史」をUP。

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/syokubasanka/suigogo-1.html#tutida180509

 

 2018509日 ▽2018221日(水)、埼玉トヨペット(株)を退職された渡辺新一さんがゲスト。

 20180509日 「職場参加ニュース」(58号、20184月号)、▽SSTL職場参加ニュースNO.58を発行しました。A4版フルカラー・10ページで内容は次の通りです。就労移行支援サービス事業所「世一緒」、プレオープン経て4月から開所――どんな障害があっても街の中で一緒に働きたい―その思いを応援します/こんな仕事をやってくれる人がいたら―人手不足の職場・地域のお手伝いをいたします。

 ▶CONTENTS◀いっしょにはたらいて まちにそよかぜ―就労移行支援「世一緒」オープン 1 /就労移行支援「世一緒」とは 2 /職場・地域ひろがりつうしん 4 /共同連マラソントーク 6 /共に働く街べんきょう会「福祉ドレイ工場の闘い」7 /世一緒NOWミニ版 8 /カレンダー 9 /スタッフ日記 10

 

 ◆2018.05.16:「仕事おこしのページ」――仕事おこし懇談会こしがやプラスα

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/shigotookoshi/index.html

 

 ◆2018.05.17:「五十嵐仁のページ」

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/igarashi/igarashi-index.htm

 ◇最新刊! 『打倒 安倍政権―9条改憲阻止のために』(学習の友社)をご案内。

 ▽新着情報  2018.05.17  (別のページへ)

 「日刊ゲンダイなどへのコメント集」[「五十嵐仁の転生仁語」、221日(水)~514日(月)]

 今こそ「水に落ちた安倍は打て」―安倍政権打倒に向けての追撃戦が再開された、日本科学者会議『東京支部つうしん』No.6062018年4月10日付

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/igarashi/ronkou.htm

 

 ◆2018.05.18:“すいごごCafe” (20185月)のページ

 ▽ 「東大『闘争」の前と後」――[2018516日(水)の模様]。●水谷 淳子さん (耳鼻咽喉科開業医)

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/syokubasanka/suigogo-1.html#mizutani180516

 

 ▽2018.05.20

 「業種別職種別ユニオン運動」研究会のページ

 第4回例会が開かれました。講師は浅見和彦(専修大学教授)さん。テーマ「▽イギリス一般労働組合の歴史から学ぶ」でした(2018519日(土)午後13時~17時)。

  http://www.gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/

 

 ▽201804月~

 

 ◆2018041日:「キッチンとまとのページ」――20184月のメニュー

 

 ◆20180415日:世一緒のページ

 

 東武線せんげん台駅西口に開設した障害者就労移行支援事業所 せんげん台世一緒(よいしょ)の募集案内。

 

 

 

 ◆20180415 +23日 世一緒-大久保製壜のたたかいページ

 

  開催します。「共に働く街を拓くべんきょう会」――420日(2018年)、大久保製壜闘争DVDの上映・講演会 。開催しました。

 

 

 

 ◆20180416日:「水辺の市」のページ

 

 写真で見る20180410日(火)の風景をUPしました。

 

 

 

 ◆20180418日:「業種別職種別ユニオン運動」研究会のページ

 

  ◆第4回例会―事例研究のための素材 その3――【新しい労働組合運動の構図、浅見和彦のページ】

 

  ◇戦後日本の労働者と労働組合運動――その現段階と課題、浅見和彦、『唯物論』、東京唯物論研究会、201511月、No.89」。◇新しい時代の活動家像を考える――「人権2―調査と研究」[PDF]  、岡山 : おかやま人権研究センター、220号、201210月。◇「日本の労働組合運動の新しい構図」――『経済科学通信』(2012年8月号、No.129)。◇戦後日本の組合組織化運動とその論点――ローカルユニオンの歴史的な文脈、浅見和彦、月刊全労連、200710月号。◇戦後日本の労働組合の組織化戦略と活動――その経過と論点、浅見和彦、専修経済学論集、4232008 03月、A5判35p。 20180417

  ◆第4回例会―事例研究のための素材 その2――▽イギリスTGWUを学ぶ全国一般全国協、労働運動再生への挑戦、いま全国一般全国協の局面を語る――遠藤一郎さん(全国一般全国協議会書記長)に聞く(労働運動活動家全国ネットワーク「LANN2008年冬号掲載、20091月PDF発行)

 

 ▽中林賢二郎の『現代労働組合組織論』(19796月刊)で明らかにしたこと

  1970年代におけるイギリス運輸一般労働組合運動から学ぶ、原題:補論 イギリス運輸一般労働組合の教訓と一般労働組合の課題

 ▽企業別組合と現代労働組合運動の組織論的課題、中林賢二郎、大月書店、『日本の労働組合運動 519856

 

 イギリスのショップ・スチュワード――イギリス労働組合運動における職場組織と職場委員、掲載誌:研究資料月報 / 法政大学社会労働問題研究センター、法政大学大原社会問題研究所 、(通号 278) 1981.08(PDF版)

 

 『イギリス通信――経済危機と労働運動』(中林賢二郎著、学習の友社、新書版、1981925日)

 《書評》イギリス労働運動の現状をどうとらえているか

 日本の社会科学者が現地にみた現代イギリス労働運動の最近の動向――中林賢二郎著『イギリス通信――経済危機と労働運動』を中心にして、芹沢寿良、昭和57年(1982331日発行、高知短期大学『社会科学論集』第43号抜刷

 

 

 

 ◆20180418日:「ユニオン・労働組合に入ろう」のページ

 

 『私が歩んだ労働組合運動――品川・目黒の活動家の聞き取り報告 第三集』(同編集委員会刊行、目黒労協内[目黒区鷹番311 石田ビル302]、2017111日発行。

 

 『季刊 セオリスト』(2018年春号、010号、編集・発行 東京公務公共一般労働組合、201841日、〒1700005、東京都豊島区南大塚23310500円)の紹介。

 

 ▽追記:公務公共一般労組づくりと職種別労働組合運動の構築へ――「ある編集者のブログ」紹介[201857 () ]。

 

 

 

 ◆20180425日:「NPO本をたのしもう会」のページ

 

 20186月開催の講演会:丹羽宇一郎さん

 

 「いまこの国のかたちを考える」(元伊藤忠商事会長、元中国駐在大使)

 

 

 

 ◆20180330日: 石塚秀雄のページ

 

 座談会 フランスの地域医療介護の動向と在宅入院制度、松田 亮三 、 小磯 明 、 吉中 丈志 、 石塚 秀、いのちとくらし研究所報 (61)、 3053 20171231

 

 モンドラゴンの現在と研究の到達点 (特集 モンドラゴン : 労働者協同組合の現在)、 石塚 秀雄、大原社会問題研究所雑誌 = The journal of Ohara Institute for Social Research 710)、 217 201712

 

 フランスの医療事故補償制度の現状、石塚 秀雄、いのちとくらし研究所報 (59)、 3945 20170630

 

 

 

 

◆「研究所ニュース」 (非営利・協同総合研究所いのちとくらし)

 

No.452014.02.28)からNo.612018.2.28

 

海外医療体験】スペイン透析体験記(その1)●研究所ニュース No.61 2018.2.28

 

外国語勉強法(1)――石塚秀雄氏の場合(その1)●研究所ニュース No.60 2017.11.30

 

三木清の協同主義●研究所ニュース No.58 2017.5.31

 

マルクス『ゴータ綱領批判』と保険共済●研究所ニュース No.57 2017.2.28

 

『資本主義を超えるマルクス理論入門』を読む――渡辺憲正・平子友長・後藤道夫・箕輪明子・竹内章郎・小西一雄、大月書店、2400 円●研究所ニュース No.56 2016.12.10

 

差別社会の克服と社会的経済●研究所ニュース No.55 2016.8.31

 

年金積立金の市場化はいかがなものか●研究所ニュース No.54 2016.6.30

 

「空想から科学へ」●研究所ニュース No.53 2016.2.29

 

 EUにおける社会的経済の動向●研究所ニュース No.52 2015.11.30

 

ベニスの商人、ヘイトスピーチと保険●研究所ニュース No.51 2015.8.31

 

シカゴの若者雇用創出運動●研究所ニュース No.50 2015.5.31

 

ピケティ『21 世紀の資本』の前後読み●研究所ニュース No.49 2015.2.28

 

  EUの派遣労働と非営利・協同組織●研究所ニュース No.48 2014.12.15

 

EUの最低賃金について●研究所ニュース No.47 2014.09.01

 

国分寺市役所における公務労働と業務委託●研究所ニュース No.46 2014.05.31

 

フランスの社会的経済・連帯経済の規模●研究所ニュース No.45 2014.02.28

 

 

 

 

 

2018年3月28日 (水)

17万のアクセスがありました。

 昨年1022日に以下のような情報を発信しています。

 今後ともよろしくお願いいたします。

 

  ▽16万のアクセスがありました。 17/10/22

2017年10月22日 (日)

16万のアクセスがありました。

14万アクセスは(2015年12月)、あれからほぼ22カ月(20171022日現在)たちましたが、早いものです。

これからもよろしくお願い致します。

 

 

2017年1月 5日 (木)

出版NPO「本をたのしもう会」のHPをオープン

昨年末から作業してきた、出版NPO「本をたのしもう会」のHPを編集・制作し、オープンした。

 



 
出版NPO「本をたのしもう会」のHP

 

 依頼主はKさん。40数年前からの友人。

 

本会は、以下のようにアピールしている。

 

出版NPO「本をたのしもう会」は広く読書推進活動を行うための非営利グループです。マスコミや教職関係のOB・現役、地域のコミュニティ活動や文化活動に関心のある市民など、主に武蔵野市を中心とする多摩地区在住の、志を共にするさまざまなメンバーが集まって活動しています。読書の面白さや魅力を知ることで自ら考える能力を培うだけでなく、同時代を生きる人々と交流を深め、経験を共有することで、豊かな市民文化を形成することをめざしています。

 

 

 主な行事は、講演会の開催だ(これまでの「本をたのしもう会」講演会の歩み)。

 

 第1回  20011124日(土) 井上ひさし氏 「本を読む楽しさ」

2回  20021102日(土) 落合 恵子氏 「あなたの居場所・わたしの居場所」

3回  20031108日(土) 金子  勝氏 「日本の政治・経済をいかに再生させるか」

4回  20041106日(土) 中村梅之助氏 「役者と人間―なにが魅力なのか」

5回  20051105日(土) 大岡  信氏 「鬼の詞―敗戦直後の文学修行」

6回  20060603日(土) 長倉 洋海氏 「戦禍をのり越えて―エルサルバドル・コソボ・アフガニスタンで出会った子どもたち」

7回  20061209日(土) 石坂  啓氏 「漫画家が描けない話」

8回  20071202日(日) 谷川俊太郎氏 「詩人とは何者か―見ての通りです」

9回  20081130日(日) 上野千鶴子氏 「上野千鶴子の縦横無尽―人間らしく生きる条件」

10回 20091114日(土)  澤地久枝氏 「一人からはじまる」

11回 20101128日(日)  辻井 喬氏 「明日の日本像を考える」―辻井喬(堤清二)の体験と感覚を通して

12回 20111112日(土) 寺島実郎氏 「日本はどのように出直したらよいか―大震災の経験を世界的視座で捉えて、いかす」

13回 20121208日(土) 色川大吉氏 「太平洋戦争71周年―歴史から何を学んだのか」

14回 20131117日(土) アーサー・ビナード氏 「ぼくらの日本語は生き残れるか?」

15回 20141130日(日) 内橋克人氏 「不安社会を生きる」

16回 20151128日(土) 保阪正康氏 「いま昭和史から何を学ぶか」

17回 20160625日(土) 高橋源一郎氏 「文学のことば、政治のことば、そして……」

 



 本年は6月に開催し、アフガニスタンで総延長25㎞を超える用水路をつくった「ペシャワール会の中村哲さん」を予定している。また特別出演として、澤地久枝(作家)さんを予定している。

http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/

▼追記(17.04.11)

日 時 2017年6月17日(土) 午後2時~4時(開場1時20分) 

          会場 三鷹市公会堂
          〒181―8555 東京都三鷹市野崎1―1―1   
             三鷹・吉祥寺・武蔵境・調布・仙川各駅よりバス利用(三鷹市役所前下車すぐ)
               

      主 催 出版NPO-「本をたのしもう会」
            事務所 〒180-0001 武蔵野市吉祥寺北町1―8―2(畑 方)

(以下の画像をそれぞれクリックしてください)

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2014年12月15日 (月)

ティアラこうとうで第9を聴いてきた

  年末も押し詰まった昨日〔12月14日(日)〕、ティアラこうとう大ホールで「ふるさとこうとうの第9」(指揮 土田政昭、ソプラノ 小川嘉世、アルト 池端歩、テノール 山根亮太、バス 狩野賢一、江東フィルハーモニー管弦楽団、江東区民合唱団)を聴いてきた。
   テノールの山根さんからメールが入り、久しぶりに第9を聴いてみようと思った次第。山根さんは先日の「琴欧州引退相撲」(琴欧洲断髪式を観てきた) の時、一緒に行った青年。
 


  第9合唱団に関しては、1999年の「国連の国際高齢者年」と高齢者協同組合第9合唱団発足を記念して、初台の東京オペラレシティで開催された「第9コンサート」(日本フィル)を思い出す。

   この時は、労協(ワーカーズコープ)の仕事をしていて、数人のメンバーと「生音源入りDVDづくり」の裏方に参加した。その制作・販売を企画したメンバーがいて(山本幸一さん、故藤原さん)、MACをつかい労協別室で、DVDジャケットやDVDカバーづくりから、何日もかかって1枚1枚、録画ダビングを行っていたことが記憶に残っている。
 合唱団関係者・家族に好評で、採算が取れて、歓迎された。

 

  ティアラこうとうの第9は、1時半開場の前に着いたが、すでに行列ができていて、会場に入ると次々と観客が押し寄せ立ち見も出ていた。すごいものだ。
  山根さんの声は、バスの後なのでいっそう高い透きとおった、「エッジのきいた声」(前の日の夜、NHKETV特集 アンコール「辞書を編む人たち」を見ていたので受け売りだが)で合唱団に囲まれても透きとおっていて、会場に響き渡っていた。
 

 

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  (クリックして拡大してください)

  実はこの会場は以前ボートが乗れる池だったはずで、その横の野球場で、大昔、野球をやった記憶がある。
  その前の道路を挟んだ広場は、貯木場だったはずだ。なつかしいところでクラシックを聴いた。

2014年10月 5日 (日)

琴欧洲断髪式を観てきた

 20141004日(日)、両国国技館で「琴欧洲断髪式」(琴欧洲引退断髪披露大相撲)を観てきた。これはこのブログに3回ほど登場している柴田光郎さんが、大阪から「断髪式」に出ることが決まっていて、付随的参加である。

 編集子は、以前『大相撲ファンクラブ』(某生命保険会社提携、タブロイド判、カラー4頁、20万部)の編集・制作を行った経験があるが、企画のなかで「おかみさんシリーズ」などの取材もあり好評だった。当時は「若貴ブーム」だった。

 

 さて当日の様子はスポーツ紙や一般紙にも出ているが、ここでは「東スポWEB」(意外とまじめだ)の記事を読んでほしい。

 

  琴欧洲涙の断髪式

 

  20141005 0800

 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/sumou/319543/

 

 大相撲元大関の琴欧洲親方(31)の引退断髪披露大相撲が4日、東京・両国国技館で開かれた。

 

 断髪式では父のステファンさん、大関琴奨菊、横綱白鵬ら約350人がまげにはさみを入れ、師匠の佐渡ヶ嶽親方(元関脇琴ノ若)が大銀杏を切り落とした。最後に1万人の観客の前で琴欧洲は「12年間、皆さまの力を借りて毎日毎日土俵に上がって相撲を取ることができました。満員御礼になって胸が詰まって言葉が出ません」と声を詰まらせながらあいさつした。

 

 まげに別れを告げて短髪の髪型を披露した親方は「気持ちいいですね。ちょんまげがなくなってさっぱりした」とすっきりした表情。親方としての目標を問われると「自分を超える力士を育てたい。将来は自分の部屋を持つ? 誰でもそういう夢があります」と“琴欧洲部屋”の創設に意欲を見せた。

 

 兄弟子にあたる琴奨菊は「朝早く起きて三番稽古をしたりした。(互いに切磋琢磨して)引っ張り上げてもらった」と振り返った。また、3月の春場所で最後の対戦相手となった白鵬は「(上の世代に)朝青龍関がいて、彼と私が追いかけてきた。関取になる前は一緒に山稽古をした。いろんな思いがある」と話していた。

 

 文章を書くより、なんと砂かぶりに座る位置だったので、何枚か写真で紹介したい。

 

 

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     息子さんと最後の相撲をとる琴欧州

 

 

      14100413_2

     横綱・白鵬(本場所では見られないだろう)

 

 

      14100414

  
     断髪式に出た柴田光郎さん

 

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     琴欧州引退披露パーティー東京プリンスホテル)

         141005kotoousyu

     琴欧州自伝――今、ここで勝つために

      琴欧州勝紀
      徳間書店
      2014年9月30日
      定価 本体1400円+税  

    ▽参考

    言葉、食、慣習の違いを乗り越えて――元大関・琴欧洲が見た相撲界(「ダヴィンチ・NEWS」文=荒井理恵、2014.10.6

 http://ddnavi.com/news/209589/

 

 

 

 

2013年12月13日 (金)

累計アクセス数: 60000を超えて。

 本ブログの「累計アクセス数が6万」を超えたが、「update windows フリーズ」「InDesign 関係」「XPから7へ」「Wordの処理」などの「DTP関連・PC関係」のアクセスが過半数を越えている。

 今のニーズは何かという面から見ると、若いときの「売れない本を作って」と怒られる夢を見る思いだ。

 少部数の人文・社会科学書、そしてそのなかの労働関係の出版を経験してきたものとしては、何十年前とそれほど変わらない作業をやっているようだ。

 

 さて12月になって、Niftyのココログのブログ解析サービスが大幅にかわった。

 驚いたことに、年齢別グラフや「アクセス会社名・団体名」などの検索ができる。

 まず出版大手の人が「InDesign のDTP作業で脚注」を検索してきた。

 先輩たちよ、後輩のDTPぐらい直に教えてほしい。

年齢別グラフでびっくりしたのが、本サイトを読んでいる同時代の人(50歳以上)は「4%」にすぎない。オドロキももの木!

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2013年3月 8日 (金)

国会図書館の電子図書館化とその活用は!

 以下の文章は、私が長年、校正者としてお世話になった、先輩に出した文章だが、一般的にも伝えておきたい体験なので、UPしたい。

問題関心は、インターネット上に情報としてしかUPされていない、社会・労働問題、労働法などの先駆的研究や記録・ドキュメントを、国会図書館はどこまで「電子図書館化」しているのか、事実を確かめたい思いがある。

 

出版社側には、デジタルデータを活用する権利(出版権+デジタルデータの頒布権)があるのではないだろうか。

 

著作権が外れた「青空文庫」は貴重なケースだが、少部数で一般の図書館には置かれていない「社会科学・人文科学」、そのなかでもマイナーな「社会・労働関係の出版物・雑誌類」は、まったく貴重なデータが、「国会図書館の電子図書館化」のなかで埋もれていってはならない。

国民が自由にアクセスできることと、出版社の活用の方法も見えてくるのではないか。

 

先日、国会図書館に出向き、登録申請をして複写サービスを受けてきました。

 最初は新館に出向き、内部は、パソコンが100台ぐらい並んで、女性の案内係りも配置され、親切に教えてもらいました。

「労働法律旬報」や「賃金と社会保障」は、「デジタル図書」になっていて、ダイレクトに複写サービスが受けられました。

慶應義塾大学の「三田学会誌」や一橋大学の「経済研究は「実物が出てきて」、PCから申し込んだリストを打ち出して、コピーを受けとることができました。

 

2回目は、本館から入りましたが(ここも100台ほどのPCがあった)、分かったようで操作がわからなく、やっぱり女性のお世話になりましたが、15点ほどのコピーを取りました。

 

「国会図書館の電子図書館化」の事実はかなり進んでいます。

単行本も相当進んでいるようです。

 

Googleがアメリカにある日本文献の電子図書化をすすめていますが、日本の出版社側の理解が相当、遅れているのではないか、と思ったしだい。

 

「国会図書館の電子図書館化」の事実の一例は、まだ申し込んでいませんが、自宅からコピーサービスが受けられます。スゴイですよ。

 

追記 国会図書館、書籍電子配信の取り組み

 

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/15/news020.html

 

 

2011年5月31日 (火)

『毎日新聞』紙面が連日伝える東日本大震災のPDF

 以前、『朝日新聞』発行する東日本大震災のPDF紙面を紹介したが、この小さなブログでの反響は、大きいものがある。

 
 ▽現在(2016.03.11)、下のサイトにはUPされていません。以下の写真集を参照されたい。
   『写真記録 東日本大震災 3・11から100日』(毎日新聞社、2011年7月23日)

 160311mainiti




 次に、『毎日新聞』紙面を連日伝える東日本大震災のPDFを紹介したい。
 
 110531mainiti_2

 3月11日の号外から読める。

 3月22日以降は、「希望新聞」と銘うっている。
 
 ただで記事を読めることもすごい。
 読みながら、一日も早い被災地の復興を願う。

 

 ▽追加(16.03.11)twitterで発信されている。

   @mainichi_kibou   

     毎日新聞の東日本大震災希望新聞取材班が、被災地の皆さんに「希望」を届けられるよう、役立つ情報などをつぶやきます。

 https://twitter.com/mainichi_kibou?lang=ja