無料ブログはココログ

旅行・地域

2018年8月30日 (木)

写真で見る「雪の白川郷の風景」

 「抗暑」(造語)の気持ちで、今年の冬に行ってきた「雪の白川郷の風景」を紹介したい。

 クラブツーリズム主催の「白川郷の旅」に、2月1日(木)~2日(金)に参加した。行きは新宿駅から列車で松本へ、そこからバスの旅。


 松本駅から1時間半ほどで「白川郷へ」。駐車場は観光バスで満杯。歩き始めた庄川を渡るつり革風の橋は、中国、インドネシア、タイ風の観光客で長蛇の列。

 

 古民家内は昔風の感じを醸し出していたが、歩き始めた商店がある通りには、雪はなし。

 

 空き地にまとめて雪があったが、“なんだ”という感じで歩き回った。

 

 しかし夜の時間の「クラブツーリズム参加者用の散歩エリア」は、冬の白川郷の舞台設定がされていた。

 昼間に参加した、多くの外国人ツーリストたちは、見られないのだから「区別」された「白川郷の旅」を見せられたのだ。

 外国人ツアー客には申し訳ないな、という気持ちが残った。

 

 

180806shirakawagou7

180806shirakawagou8

 ▼クラブツーリズム用エリア
180806shirakawagou9

180806shirakawagou10

180806shirakawagou102

180806shirakawagou103








2017年10月27日 (金)

伏見稲荷(京都)と三十三間堂へ行ってきた。

1025日(水)に大阪で所用があり、新大阪駅近くのホテルに泊まった。翌日の26日(木)は予定がなかったので、先日テレビで見た「伏見稲荷」に行ってみようと思った。

 ipadで調べると、以下のような行程になるとのこと。

 「西中島南方→淀屋橋(京阪本線特急 出町柳行)→丹波橋→伏見稲荷〔京阪線〕」で1時間3分。JRもあるが乗り換えが多いので、私鉄で行った。

 

 伏見稲荷駅に降りた瞬間から、外国の人たちの群れが、参道までいっぱいいた。これは浅草もそうだが、多国籍な外国人旅行客の来訪の一端を見た(あるサイトで「しかも、外国人の人気ナンバーワンの観光スポットになった伏見稲荷神社」、と書かれている)。スゴイ!

 

 伏見稲荷は、写真のように赤い鳥居が有名で1万基以上がたっているという。タクシーのガイドさんが旅行客に話しているのを聞くと、途中に入れているという。

 http://www.nippon.com/ja/views/b03204/

 

 中学生の修学旅行はタクシーを使ってグループで回っているようで、親はお金がかかるのでは? 海外の方も和服姿になっていたが、頭はターバンを回していた風景は、なんとも和やかでいい。

 

 赤い鳥居くぐりは、ラッシュ並みで「海外の抱っこされた子ども」は、少しでアキが来たようだった。

 WEB上にも「千本鳥居と呼ばれる鳥居のトンネルは非日常を感じさせます。境内は奥深く全部回るにはかなり時間がかかるので注意が必要です」と書かれていたので、山の上までつづく鳥居くぐりは半分ぐらいで、お暇してきた。

171026husimiinari1_2

171026husimiinari3_2

171026husimiinari6

171026husimiinari5


171026husimiinari7

 

 出口の観光案内に「七条駅から6分で三十三間堂」(伏見稲荷駅から3つ目)と書かれていたので、何十年ぶりかだが、行こうと思い電車に飛び乗った。

171026husimiinari8

 しかし、「三十三間堂」の荘厳な仏像群は「写真撮影禁止」と書かれていたのでしょうがない。外に出て「清水寺」も行きたいなと思ったが、新幹線の切符の時刻が迫っているので今回はあきらめて、帰京した。

 http://sanjusangendo.jp/index.html

2017年9月29日 (金)

鹿教湯温泉から松本城に登城してきた

 10数年前に行った鹿教湯温泉(今回は国民宿舎「鹿月荘」を予約して)、2017924日(日)に11:30発(大宮)のJR北陸新幹線あさま607号の長野行に乗って12:36着、上田駅へ。

 そこからは上田駅発、1312のバスで鹿教湯温泉へ、1424着。


 前回は、別所温泉に行ってみたく、温泉街をめぐってタクシーで鹿教湯温泉に行った。女性ライターから「無言館」になぜ行かなかったのかと「詰問」された記憶があるが、今回、上田市も「真田十勇士」の宣伝がいっぱいだったが、無視。

 

 鹿教湯温泉には「長野厚生連病院の鹿教湯病院」があり、同病院元院長で前の日本高齢者生活協同組合連合会会長理事・故市川英彦医師に「お線香」を上げられないが顔を出したいと思ったのも事実だ。

 

 ◆参考:「続・非営利セクターとしての農村コミュニティの可能性―長野県上田市の事例に即して―田渕直子」

 http://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20170929161219.pdf?id=ART0008778476

 

 鹿教湯温泉街は、「大江戸温泉物語」の大きな看板を出している旅館もあるが、街中の旅館は「閉鎖」されて寂れた雰囲気を醸し出している。残念なことだ。

 17092526kakeyu111_2

17092526kakeyu2

17092526kakeyu3

17092526kakeyu4


 

 今回のもう一つの目的は、カラス城ともいわれている「松本城」を見てみようと思った次第。

 WEBで調べたら鹿教湯発のバスは「114分」しかなく、26日に列車で行こうと上田駅から篠ノ井まわりをして松本駅まで行った。

 松本駅からはバスで松本市役所口まで行き、松本城へ。

 ここは20年以上前に来ていたが、天守閣まで登っていなかったので、今回は入ってみた。

170926matumotojyou111_5


170926matumotojyou11


 詳しく調べないで登ったのだが、階段が急で(61度もあるところあり)、狭い階段、一段ずつ高さが違う階段など、高齢者にはしんどいものだ。

170926matumotojyou42


 帰って調べてみたら、「有名な階段話」がいっぱいUPされていた。

  ◆参考「松本観光 : 松本城を100倍楽しむために知っておきたいこと」

 http://dekakeru.jp/lab/matome/matsumoto_002/

 

 「松本城の階段の角度」(写真編)

https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%9F%8E%E3%81%AE%E9%9A%8E%E6%AE%B5%E3%81%AE%E8%A7%92%E5%BA%A6

 

 

 

 

2017年5月26日 (金)

「伊勢神宮参り」(外宮・内宮)をしてきたが、ちょっと変わった写真をUP。

 21日(日)~23日(火)[2017]23日の「伊勢神宮ツアー」に参加してきた。

 

【伊勢神宮】外宮・内宮の参拝ルートがあり、参考になった。

https://matome.naver.jp/odai/2142996343508929201

 

ツアー案内は以下の通り。

1日目】

●伊勢神宮・外宮(参拝)[60分]

 ◎多賀宮(たかのみや)

 ◎土官(つちのみや)

 ◎風官(かぜのみや)

● せんぐう館(見学)[30分]

 

2日目】

●伊勢神宮・内宮(参拝/おかげ横丁散策)[180分]

 ◎荒祭宮(あらまつりのみや)

 ◎風日折宮(かざひのみのみや)

●倭姫宮(やまとひめのみや)[20分]

3日日】

●英虞湾遊覧船(乗船)[約50分]真珠工場(買物)[20分]

●朝熊岳・金剛證寺(参拝)[30分]

●朝熊山頂展望台(眺望)[20分]

●猿田彦神社(参拝)[20分]

ご宿泊地

1日日:鳥羽・芦田家、2日目:鳥羽・戸田家

 

 これまでのメディアからの既視感どおりであったが、いくつか変わった風景を見ていただきたい。

17052123isejinguu2

17052123isejinguugekuu2

17052123isejinguu21_2

17052123isejinguu23

17052123isejinguugekuu3


17052123isejinguuokage11

17052123isejinguuokage1_2

17052123isejinguuokage2

17052123isejinguukongou2


17052123isejinguukongou1


17052123isejinguuasama_2

2016年7月28日 (木)

三頭山荘(数馬の里)に行ってきた

前々から東京の「村」で残る桧原村・数馬の里に行ってみたいと思った。

秋川渓谷や払沢の滝までは、30年以上前に行ったことがあるが、現役で仕事をしていた時に、知り合いの先輩たちが「山登り」で楽しんでいた話題の場所だった。

 

この日(2016727日)は、以下のような時間表。

越谷(0825分発)→西国分寺→立川→拝島→武蔵五日市(1023分着)→バス(1030分発)→数馬(1130分着)。徒歩10分ほどで三頭山荘に到着した。

 

 この日の難問は、バスの時間だった。調べてみると1030分発の後は、12時で、11時台はなかった。

 

 

 到着したら、三頭山は「健脚向きのコース」という表示が出ていた。

写真のような雰囲気の建物は時代を感じさせるものであったが、山に登らないので、お風呂の立ち寄り湯に入り、そのあとは食事をした。

大変おいしい「小皿料理と川魚刺し」であった。

 

帰りのバス(数馬1440分発)で出会った女性たちの二人は、9時発のバスで来て、三頭山を5時間ほどで往復したようだ。

160727mitou1

 160727mitou2

160727mitou3_2 

160727mitou6

160727mitou7_3

 

 

2016年6月18日 (土)

アジサイの美を堪能してきた(鎌倉・長谷寺)

先日(2016615日)、梅雨の晴れ間、思い立ったので、鎌倉・長谷寺のアジサイを見に行ってきた。

 

 東武スカイツリー線越谷駅(920分発)→JR錦糸町駅(1016分発)→JR鎌倉駅(1124分着)→江ノ電(1136分発)→長谷(1141分着)下車、徒歩5分で長谷寺まで。

 

 さて電車は順調だったが、お寺の入り口には「1時間15分待ち」の案内が出ていた。

 海沿いなので、晴れの天気に暖かい海風が吹き付け、余計に「暑かった」。

 

お客さんは「99%女性」だ。魅力的なのだろう。

 この日は、「見ごろの日」で、北鎌倉の明月院はJRの線路沿いから見物客があふれていたので、ここもやむを得ない。

 

続いて「鎌倉の大仏さん」の尊顔を拝んできた。


  鎌倉を襲う「津波のビデオ」を観て行ったので、これは大変な事態になると、思った次第。

 NTVの放映

 https://www.youtube.com/watch?v=j3sv5PKJ8kM

 

 

鎌倉で津波から生きのびる(鎌倉市役所発信)

 

 https://www.youtube.com/watch?v=sLQJjvmCZI8

 

 

 


160615hasedera11

160615hasedera12_2

160615hasedera2

160615hasedera3

160615hasedera4

160615hasedera5

160615hasedera6

160615hasedera7_2

160615hasedera8

160615hasedera9

160615hasedera10

160615hasedera11_3

160615hasedera12_3

   

 ▽追記(2016.06.18):知りませんでした。ありがとうございます。

  「チーム森田の“天気で斬る!”」にこのような記事が出ていました。

    http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/64259667.html

 

       あじさいの“真の花  2016/6/18(土) 午前 9:36

  ただ、この写真には、あじさいの「花」は写っていません。

  4つの花びらが集まった、花のように見えるものは花ではありません。

  装飾花と呼ばれ、ガク片なんです。

  私たちが普段見ているのは花ではなくガク片なんです。

  本当の花は奥に隠れています。

  装飾花をかき分けて覗くと、ガク片の奥に7ミリほどの小さな花が咲いています。

 Img_1_m

 これがあじさいの真花です。

  装飾花が色づいてしばらくするこの時期に、真花は装飾花の陰で開花します。

  見えないところでひっそりと花を咲かせて散っていきます。

  今度、あじさいを見かけたときは、陰で控えめに花を咲かせている、

  あじさいの本当の花を見つけてみて下さい。

  岡田良昭

 http://www.weathermap.co.jp/caster/okada-yoshiaki/

 

  

2016年4月22日 (金)

小樽運河と北大構内を見てきた

先日(2016420日~21日)、急遽、札幌に行って来た。

20日は、午後から打ち合わせがあったが、翌日は、旅行気分でまず小樽に行った。

小樽は、40数年前、アルバイトの集金旅行に出向いたところ。新千歳空港から札幌駅へ(この間、37分)向かっているとき、タブレットで「札幌・小樽間」の時間を調べたら、快速で32分ほどで着くことが分かったので、行ってみようと思った次第。


 華やかな「サッポロ・すすきの町」での豪遊はあきらめ(といってもお金がない)、翌日は、8時半過ぎにホテルをあとにした。



 以下の写真は、小樽運河を見てきたもの。しかし、昔、行ったデパートは、すでになくなっていた(地元の人に聞いてみた)。

160421otaru1
  JR小樽駅(石原裕次郎のカラオケ「俺の小樽」を思い出しながら)

160421otaru2

160421otaru3

160421otaru4

小樽運河(ここは今はすごい観光コース。この日もいっぱい来ていた)

 

 

 

さて、帰りは北大で友人のTさんと待ち合わせなので、小樽駅前から札幌への高速バスがあり、50分ほどで「北大正門前」に到着。

160421hokudai2

  クラーク博士の像

160421hokudai1

160421hokudai3

160421hokudai4

160421hokudai42

  やっぱり「北海道帝国大学」を彷彿とさせるキャンパスと建物群。

160421hokudai5 

  葉がついてない「ポプラ並木」

 

 

 新千歳空港駅から札幌へ、札幌から小樽へ、札幌市内のマンション列など、どうしてこんなに新しい建物が建てられる経済環境にあるのか、 よそ者には分からなかった。

 

2016年3月26日 (土)

古河の桃、満開の時期に行ってきた

 5年前、「3.11東日本大震災・福島原発メトルダウン」が起こったため行けなかった「古河(こが)の桃の里」(茨城県古河市)に行ってきた(2016.03.26)。

 東武スカイツリー線・越谷駅(1005分発)→久喜駅乗り換えJR久喜駅→JR古河駅(115分着)→臨時バス(乗って15分)で古河総合公園へ。

 

 マイカーで向かっている人は、駐車場に入るのに渋滞状況だった。

 

 満開に近い、古河の桃については、下の案内のようないわれがあるとのこと。

160326kogamomo_2


160326kogamomo11_2

 それでは満開の桃をどうぞ(桃祭りは201644日まで)。

160326kogamomo2

160326kogamomo3

160326kogamomo4_2

160326kogamomo5

160326kogamomo6

160326kogamomo7

 △左側の黒煙は「 渡良瀬遊水地のヨシ焼き 」とのこと。



   ▽2014.07.23UP
   越谷から「花をたずねて」ウオーキング

 


 

 

2015年5月21日 (木)

咲き誇るバラを見てきた――伊奈町制施行記念公園

 518()、越谷から東武スカイツリー線・春日部経由→大宮→内宿(埼玉新都市交通「ニューシャトル」)へ(1時間15分ほど)。その駅から徒歩10分と書かれていた。

 駅に降りると何も表示されていなかったが、駅員さんから道順のメモをいただいた。

 

 町のホームページには「赤や黄色、白やピンクのバラの花が辺り一面に咲き誇り、まるで絵画の世界へ迷い込んだかのようです」とうたっていたが、まさにそのとおりだった。

 

 同じく、「このバラ園は、約1.2ヘクタールの敷地に、木バラ、つるバラなど、3004500株を超えるバラが植えられています。バラを観賞しながら散歩できる通路やバラのアーチもあり、訪れたみなさんが、間近でバラを楽しめるようになっています。(中略)5月中旬から6月上旬」が一番良い時期とも書かれていた。

とにもかくにも、写真を見てほしい。埼玉県内1位という報道もあったが、これほどのバラを観たのは初めてだった。

 

150518rose11_2

 

150518rose12

 

150518rose21

 

150518rose3

 

150518rose4

 

150518rose5

 

150518rose6






2014年11月28日 (金)

箱根で紅葉と富士山を見てきた

1126日(水)~27日(木)に、私の大先輩の石井次雄さん(元旬報社社長)からお誘いいただき、佐方信一さん(校正者)、芹澤寿良先生(高知短期大学名誉教授)と箱根に久しぶりに行ってきた。


 26
日はあいにくの雨だったが、強羅から宿に行くために乗ったタクシーの運転手さんは「今年は赤系の色がキレイに出ている年だ」と道路沿いの紅葉のすばらしさを褒めていた。


 宿泊先は「直営保養施設・おおたいら―出版健康保険組合」で、すぐに温泉に入った。

 ここはたいへんきれいな宿泊所で、出版健康保険組合自体の健全性を示している保養所だった。築後20年以上は立っているようだが、部屋の中も温泉風呂も清潔で、食事ホールの天井の木の梁など、見事にきれいだった。

 

 

 

 翌日は、9時過ぎに出発したが、芹澤先生が早速、紀行文を送っていただいた(1128日、午前中)ので、以下に紹介したい。



  雨天下の箱根強羅入り、レストランからの眺望、仙石のゆったりとした出版建保施設での入浴、宿泊、食事、あれこれの回想雑談などなど楽しい一日でしたが、昨日の玄関を出た晩秋朝、雨上がりの見事な快晴に感嘆、バス乗車、何年前か思い出せない位の久々の桃源台港、これまた芦ノ湖遊覧船での見事な周辺の光景、元箱根港下船、成川美術館からの正に純白の富士を確認できた感動、そして湖上を戻ってのロープウエイで大涌谷、雲に覆われない富士山頂周辺の全容を目に焼き付けることができたことは幸せでした。

 真っ黒な殻の「温泉卵」初体験。そしてロープウエイで早雲山、ケーブルカーを利用して強羅、登山電車に乗り換えでの箱根湯本、小田原着 そして駅前「相州鳥ぎん」で美味しい最高の鳥料理で、旬報社の戦後史の意義を確認した打ち上げ、8時25分に新宿到着、車中も結構大きな声で、「労働運動論」を交わしていました。

 

 

     141127hakone

  成川美術館より

  141127hakone3_2

    芦ノ湖

  141127hakone2_2

  大涌谷にて

 
    

 70代から80代の「戦後民主主義と平和」のたたかいの先陣を切っていた大先輩なので、現在の「安倍内閣」の危険性批判と警告の視点は、いつでもどこでも発せられた。

 とくに、戦後労働運動の歴史と、今日の連合、全労連から過日の総評の役割など、労働法、社会政策、社会保障研究者の実像を交えて、これでもかこれでもかと発せられた。

 



 お3方の「元気高齢者」につづく編集子世代以降の多くは力弱さを感じざるを得ないのは、社会体験の歴史の相違からくるものだと思う。


 「高度成長・低成長時代」を競争主義で乗り越えてきた世代の「高齢社会」当事者は、「企業社会・公務員社会」で壁をつくり防御できたが、4割を超える「企業内福祉」で守られない青年・女性たちがいる現実にたいして、また逃げていいのか。

 

さらに年末選挙を株価だけで評価するようでは「安倍政権にフリーハンドを与えてしまう」と書いておきたい。