永戸祐三さん(労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 特別相談役、日本労働者協同組合連合会 相談役、 日本社会連帯機構 代表理事 、77歳)が逝去された。
悲しい、寂しい、残念・無念・・・
あるメーリングで発信されている通り、わが時代のリーダーの一人だった永戸祐三さん(労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 特別相談役 日本労働者協同組合連合会 相談役、 日本社会連帯機構 代表理事 、77歳)が逝去された。
昨日、自宅にお別れしてきたが、まだまだ生きて「自立的で、主体的な社会的連帯運動と協同労働」を着実に広げる先陣を切り開いてほしかった。
6月11日に出版された「協同労働がつくる新しい社会―自ら事業を起こし、働き、地域を動かす」(永戸祐三著、旬報社、2025年6月、四六判上製。定価2200円(税込み))の「あとがき」を書くために「生還」し、本書を完成してお亡くなりになったようで、無念です。
ぜひ、彼の社会変革の精神、社会運動への連帯、協同労働の推進を、この出版物から学び、次の世代へのメッセージとしてほしい。
私も、「永戸祐三のページ」を編集して、最初のページを生前に見てもらっていたので、これは良かった。
http://www.e-kyodo.sakura.ne.jp/nagato/index.html
2025年05月30日(最新刊):「協同労働がつくる新しい社会―自ら事業を起こし、働き、地域を動かす」
(永戸祐三著、旬報社、2025年6月、四六判上製。定価2200円(税込み))
2025年07月07日:【出版物の制作ページへ】◆❖運動の先行において、出版物企画のアイディアを発信!
――▽「介護保険制度のいま・これから『全世代型社会保障』未来への提言」――一般社団法人社会連帯機構
▽『長寿国転ばぬ先のカルシウム:「川柳で詠む ほのぼの医の風景」』(序 永六輔、平田亮一著、泉崎病院元院長・沖縄高齢協理事長)――(■シーアンドシー出版、生活協同組合・沖縄県高齢者協同組合、定価1500円(税別)、四六判、2005年7月30日)
▽『深谷だんらんグループ 地域福祉事業所』――(永戸祐三、菅野正純、岡元かつ子、松沢常夫、飯島信吾、五味明憲ほか)。◇「日本労働者協同組合連合会編・シーアンドシー出版」(2005年3月、¥580 (税込み)、B5判、46ページ)
▽序 章 仕事おこしと協同組合――労働者協同組合運動の展望、『仕事おこしのすすめ』(池上惇著、京都大学名誉教授)――シーアンドシー出版・協同総合研究所、A5判、1995年3月)
2025年07月07日:【映画・テレビの制作ページへ】
◇「医師 中村哲の仕事・働くということ」(2021年)、ドキュメンタリー。
35 年に及んだ病、干ばつ対策用の井戸や用水路建設、農村復興へと活動を広げた中村哲医師。「医師 中村哲の仕事・働くということ」。
一般社団法人 日本社会連帯機構/日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会・センター事業団、2021年/47分/ドキュメンタリー
◇ワーカーズコープ(協同労働の協同組合)による東北被災地での取り組み。
「Workers-被災地に起つ」
一般社団法人 日本社会連帯機構/日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会、監督:森 康行、2018年/89分/ドキュメンタリー
◇みんなで働く、みんなで生きる
新しい働き方、のはなし
「Workers ワーカーズ」
配給:映画「ワーカーズ」全国上映普及委員会
劇場公開日:2013年2月2日、2012年製作/94分/監督・森康行
◇高齢者協同組合提供のテレビ番組づくり
「元気高齢者アワー」
――TV東京で放映(1999年4月より半年間、土曜日朝6時15分~30分)
制作 全農映(今回は、12チャンネル報道小会社制作分は未掲載)
企画 日本労協連メディア・プロジェクト
◆山崎章郎さんの原作(主婦の友社・1990年10月)
映画『病院で死ぬということ』
(市川準監督、1993年7月24日公開、制作実行委員会、主婦の友社、センター事業団他・配給:オプトコミュニケーションズ
岸部一徳 山内明 塩野谷正幸 七尾伶子 石井育代 橋本妙)
2025年07月07日:【対談のページへ】◆各界の著名な方々と「労働とは」と問い、「社会変革・社会連帯」、「協同」、「地域づくり」をめぐって、対談を行っています。 ◆労働者協同組合法第1条の真意を応答した「対談」――❖労働者協同組合法と労協運動の展望
衆議院法制局 奥 克彦さん
労協連名誉理事 永戸祐三さん(「日本労協新聞」2022年4月23日号より)――❖ノーベル経済学賞の受賞者との対談
◇アマルティア・セン教授との会見写真集
◇アマーティア・セン教授インタビュー
(99年10月17日、ケンブリッジ大学・トリニティー・カレッジ学長室)
◇セン教授への事前質問文書――お聞きしたいこと、およびインタビューに関連するお願い(1999年10月12日)
2025年06月28日:◆読者の声を順次公開していきます。――第一弾:中川亨さんのfacebookでの発信、新潟市在住、25年06月23日
2025年06月20日:◆映画・テレビで企画・発案などプロデューサー的な仕事をしています。――「医師 中村哲の仕事・働くということ」(2021年)、ドキュメンタリー「Workers」2012年)、「Workers-被災地に起つ」(2018年)、元気老人アワ――TV東京で放映(1999年4月)、映画『病院で死ぬということ』(1993年)
2024年06月05日:◆ワーカーズコープ・センター事業団第40回総代会での永戸祐三名誉相談役の挨拶(2025年6月15日)
2024年06月05日:◆「一般社団法人日本社会連帯機構」――開会挨拶:日本社会連帯機構 永戸祐三代表理事、閉会挨拶:西谷修副理事長(25年5月22日)
2024年06月05日:◆『共につくりあげてきた 協同労働の世界』――よい仕事・全組合員経営を掲げて
労働者協同組合法時代を切り拓いた
ワーカーズコープ・センター事業団の35年:各論編(2024年3月25日) A4判 240p
2023年08月18日:PDF復刻版を「日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会」の了承をいただき、UP。 ◆みんなで歩んだよい仕事・協同労働への道、そしてその先へ ワーカーズコープ三五年の軌跡――日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会、2023年6月15日 A4判 286p
2024年07月26日:◆WEB版:労働者協同組合への招待(1992年版)――特別インタビュー「多様な価値観で生きられる社会を」 NHKアナウンサー・古屋和雄(聞き手・永戸祐三)/『朝日新聞』インタビュー 人類の五つの危機克服を 中西五洲(聞き手・岩垂弘)(1992年1月25日) A4判 36
2021年02月09日:◆協同組合労働の現実と展望、芝田進午――『協同組合で働くこと』(労働旬報社、1987年5月30日)、現代社会を考えるシリーズ:10、芝田進午編 西村一郎・永戸祐三・富沢賢治他。
尚、マイクロソフトの「msn」などの検索ページで、「永戸祐三」を入れて、その他の活動・実践ページも見てください。
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