「草加 視覚障がい者 虹の会前代表」宮田新一さん(享年78歳)の偲ぶ会に参加。
昨日(2024年3月23日(土))は「草加 視覚障がい者 虹の会前代表」で、1月のお亡くなりになった宮田新一さん(享年78歳)の偲ぶ会が、「越谷駅(東武スカイツリー線)の魚鮮」で開かれた。主催は、「ロービジョン友の会アリス」で、15人ほどの人たちが、思い出を一人ひとり語り合って、お悔やみをした。
出席した宮田夫人は「にぎやかなのが好きだったので喜んでいると思います」と感謝の言葉を、最後に語っていた。
私が10数年前に「NPOひかりの森」に参加して、毎週火曜日の「音声パソコン」のアシスタントとして参加し、NPO事務局を担ったときに、「視覚障がい者の情報取得困難」に対して、パソコン・拡大読書器、視覚障害者向けの電子図書サービスなどの福祉機器の解説を参加者一人ひとりに行っていたのを見て、関心したことを覚えている。
その後、宮田さんに依頼されて「草加 視覚障がい者 虹の会」のホームページの立ち上げ、編集・制作を10年ほど続けていた(今は「視覚障がい者として生きて。草加-宮田新一のページ」に変更して、UP)。合掌
http://www.e-kyodo.sakura.ne.jp/miyata/index.html
▽私という生き方。
ルポライターの月崎時央さんの取材文で(カメラ・多田裕美子さん)、視力を失ったから気付けた、誰かの役に立てる喜び。“生かされた人生”、そして妻に心の底から「ありがとう」と語る宮田新一さん。
http://www.e-kyodo.sakura.ne.jp/miyata/tukizaki-arigatou.html#220108watasino
▽これまで、発表されたポスター群(これはUPしておいて、と宮田さんの希望)。
2017.07.26:宮城武久先生の「目の不自由な人へのサポート塾」
http://www.e-kyodo.sakura.ne.jp/miyata/poster.html
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