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2023年8月13日 (日)

『競争か連帯か――協同組合と労働組合の歴史と可能性』(高橋均著、旬報社)の紹介。

 別件でfacebookを検索したら、以下の本が出てきた。

 「連合」の関係で現社長の木内さんが編集したのでしょうが、労働旬報社の昔から「協同組合」関係の本は少なかった。

 230813takahashibook

 

 2021年10月20日更新:「富澤賢治のページ」にUP。

 『競争か連帯か――協同組合と労働組合の歴史と可能性』(高橋均著、旬報社、2020年6月29日)

       http://e-kyodo.sakura.ne.jp/tomizawa/211020tomizawa-takahasi-zenbun.pdf

 『いのちとくらし 研究所報』(特定非営利活動法人 非営利・協同総合研究所 いのちとくらし、No.76、2021年9月30日)

 当時(1980年代)の社長のYさんは「女性の自立」(全日制市民)の面から市民生協を評価していたが、「定時制市民」(「企業社会に包摂された労働者」の運動)への嫌悪があったのか。

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