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2022年6月

2022年6月28日 (火)

「産直、日本の農業のページ」をUPしました。

   1990年代に格闘した市民生協「産直、日本の農業」の「まとめ」のサイトをUPしました。

  『日本の食糧 日本の農業』(労働旬報社、1990年8月6日) 『産直新世紀――こだわりの「農と食」をつくる人びと』(シーアンドシー出版、1995年6月)、『新下郷農協物語』(シーアンドシー出版、1996年5月30日)などの書評が「赤旗」の書評欄に出ていた。

 あの時代に「農業に関する単行本」を広告として出していた出版社は少なかったのではないか。

 

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 「産直、日本の農業のページ」をUPしました。

http://e-kyodo.sakura.ne.jp/santyoku/index.html

  『日本の食糧 日本の農業』――日本農業の存亡が問われる状況のなかで

(山田達夫著、シーアンドシー企画◇労働旬報社 1990年8月6日発行、増補版:1991年12月12日)

http://e-kyodo.sakura.ne.jp/santyoku/nihonnonougyou-yamadatatuo.html

 「産直とはなにか」、今一度、問い返すために。

http://e-kyodo.sakura.ne.jp/santyoku/santyokutoha.html

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 「下郷農協のご案内」のページへ、ようこそ。

http://e-kyodo.sakura.ne.jp/santyoku/simogou.html#simogou220220

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 「柴田光郎のページ」――「産直運動」に光を当て、労働組合運動と市民生協・社会的運動家として生き続けた。1943年10月21日生まれ、2017年8月28日死去。

http://e-kyodo.sakura.ne.jp/shibata/index.htm

 ◇『日本の食糧 日本の農業』――日本農業の存亡が問われる状況のなかで(山田達夫著、シーアンドシー企画◇労働旬報社 1990年8月6日発行、増補版:1991年12月12日)

 ☆著者紹介:山田達夫(やまだたつお)

 1929年新潟県生まれ。京都大学農学部農林経済学科。同大学院を経て、現在、大阪経済大学経済学部教授、日本経済史研究所長。農学博士。

 近著には、『近畿型農業の史的展開』(日本経済評論社、1988年)、『生協運動の新時代』(労働句報社、19“年)、FFOREST POLICY IN JAPAN』(共著、日本林業調査会、1988年)、『日本林業の市場問題』(共著、日本林業調査会、1990年)などがある。

 

 ◇この「ある編集者のブログ」に登場する「柴田光郎さん」 

 国内産直を重視した『PROSUME』(プロシューム)の発刊――2015年12月30日 (水)

http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-0925.html

 

 鶴岡生協、そしてまちづくり協同組合へ―20数年前の思いに遡って刺激的な「いのちとくらし」研究所のシンポジウム――2015年6月24日 (水)

http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/20-333b.html

 琴欧洲断髪式を観てきた2014年10月 5日 (日)

http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-c9f3.html

 “かっぱのげんさん”に会ってきた――2014年8月23日 (土)

http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-e4ed.html

 『めしと団結』のPDF復刻版づくり――2014年8月22日 (金)

http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-9679.html

 メルヘン街道ドライブの旅、その前に的埜さん宅訪問――2014年5月 4日 (日)

http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-298d.html

 

2022年6月23日 (木)

映画『峠 最後のサムライ』を観てきた。

  先日、西新井(足立区)のアリオ内のTOHOシネマで観てきた。

 この本(『峠』は20代のときに読んだはずで、河井継之助の生き方に寄り添った社内(出版社)の先輩方が神保町界隈での飲み会で話題にしていた。

 この映画が読売新聞のWEBで紹介されている。

https://www.yomiuri.co.jp/column/japanesehistory/20220620-OYT8T50067/

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 《コロナ禍の影響などで公開が3度も延期された映画『峠 最後のサムライ』が公開された。原作は司馬遼太郎(1923~96)の同名小説で、主人公は役所広司さんが演じる越後(新潟県)長岡藩の家老、河井継之助(1827~68)。 戊辰ぼしん 戦争のなかでも最大の激戦とされる北越戦争で、数に勝る新政府軍をさんざん苦しめた幕末の風雲児だ。

  筋を通した結果、長岡は焦土に…今なお分かれる評価》

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 「スイスの中立」「リバティー」「ライト」などの言葉が、活字で読んだ時の驚き(司馬遼太郎の他の幕末モノにはなかった、と記憶)があったが、画面ではなにか別のものという印象を得た。

 やはり「活字の行間を読んで、自らの思考を深める」という、出版物の大事さを教えてくれた、先輩たちの言葉の方が勝ったような気がする。

 「へ―」と感じたのは、「舞台回しの場面」として、方角に凝った演技が二つ描かれていたことだ。

 一つは映画の導入部(そしてラスト)で「太陽に向かって飛ぶ鳥」が描かれていたが、途中で「カラスは太陽に向かって飛ぶ、朝は東に、夕は西に」と河井継之助に語らせ、また戦闘で負傷した時に「刀が北を向いている」と一回転して運ばせる、シーンがあった。

 なぜ重要な場面として、入っているのか。こちらにはわからなかった。

 サブタイトルの「最後のサムライ」に関しては、「読売新聞」の映画評がある。個人としては、本映画の描きたいテーマの焦点(武士道など)の強調が、「自分にとっては違和感」が残ったような気もする。

https://www.yomiuri.co.jp/column/japanesehistory/20220620-OYT8T50067/

2022年6月20日 (月)

アップルの店舗労働者を組織化しているアメリカの【SEIU】[Service Employees International Union]とは。

 facebookで「名須川昭範」さんが書いています。2022年6月20日7:35.
 https://www.facebook.com/sanguinosa/posts/1420590315109823

 Appleにも労働組合結成の波 インフレも背景
 2022年6月19日 12:41 (2022年6月19日 19:26更新)
 アップルは米国内で約270の直営店を運営する=ロイター

 知識がなかったので【SEIU】を検索してみた、やっぱり産業別一般労働組合だった。

 スターバックスの従業員らによる組合結成を支援してきた国際サービス従業員労働組合(SEIU)傘下の「ワーカーズ・ユナイテッド」への加入をめざしている。米メディアによると、グランドセントラル駅の店舗には投票資格を持つ従業員が約270人おり、30%の賛同が得られれば、全米労働関係委員会(NLRB)に投票を申請できる。結成の可決には投票で過半数の賛成を得る必要がある。
 →日本では「2人以上」で労働組合が作ることができるが、アメリカは違う。

 ▼エス‐イー‐アイ‐ユー【SEIU】[Service Employees International Union]とは。
 《出典》デジタル大辞泉「SEIU」とは――《Service Employees International Union》
米国・カナダ・プエルトリコに支部組織を持つ労働組合。医療・介護・福祉・ビル管理・公務員などを中心に多様な職種の労働者で組織される。1921年にBSEIU(ビルサービス従業員国際組合)として設立。1968年に現在の名称に変更。少数民族や移民を含む非正規の低賃金労働者を積極的に組織化し急成長をとげた。約210万人が加入。サービス従業員国際労働組合。
https://kotobank.jp/word/SEIU-444587#:~:text=%E3%82%A8%E3%82%B9%E2%80%90%E3%82%A4%E3%83%BC%E2%80%90%E3%82%A2%E3%82%A4%E2%80%90%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%80%90SEIU%E3%80%91%EF%BC%BBService%20Employees%20International%20Union%EF%BC%BD%20%E3%80%8A%20Service%20Employees%20International,%E3%80%82%20%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%83%BB%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E3%83%BB%20%E7%A6%8F%E7%A5%89%20%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%AB%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%83%BB%20%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1%20%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%82%92%E4%B8%AD%E5%BF%83%E3%81%AB%E5%A4%9A%E6%A7%98%E3%81%AA%20%E8%81%B7%E7%A8%AE%20%E3%81%AE%E5%8A%B4%E5%83%8D%E8%80%85%E3%81%A7%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%82

 ▼全労連にもメッセージを寄せている。
 全労連第23回定期大会によせられた海外友好組合からのメッセージ:2016年7月26日11:00現

 米国際サービス従業員労組(SEIU)

 小田川議長、井上事務局長、全労連組合員のみなさん。

 SEIUの150万組合員を代表し、全労連第28回定期大会へ心からの祝辞を送ります。SEIUは正義を目指す私たちのたたかいにおいて、全労連を友人でありパートナーと呼べることを誇りとしています。私たちにとって全労連は経済的正義を目指す運動だけでなく、平和と環境における正義をつくるたたかいにおいても大きな刺激となっています。全労連組合員のみなさんが、ファストフード労働者のたたかい、「15ドルのために」の運動でも大きく連帯してくださったことに心から感謝しています。日本の労働者のたたかいには、私たちも連帯します。大会の成功を祈念し、今後もさらなる交流、連帯と共同闘争を期待しています。ともに立ち上がれば、私たちを止めることはできません!

 メアリー・ケイ・ヘンリーSEIU委員長

 https://www.zenroren.gr.jp/jp/shokai/taikai/28taikai/03message/message02.html

 

浅見和彦教授の専修大学を退職するにあたって――報告を写真で紹介。

 専修大学を「依頼退職」した浅見和彦さん。「最終講義の写真はありませんか」と尋ねたら、4枚のPDFが送られてきた。そこで「浅見和彦のページ」にUPした。

 ▼写真で紹介――専修大学を退職するにあたって報告。
  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/asamikazuhiko/index.htm#sensyuudaigaku220619
 専修大学・社会科学研究所の定例研究会で「労使関係論とはなにか」(2022年2月18日(金))
 報告者 浅見和彦(国際経済学部・教授)
 日 時 2022(令和4)年2/18(金)
    15:00(3:00p.m)~17:00(5:00p.m)
 場 所 生田校舎 生田2号館スタジオ211

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 浅見さんは中林賢二郎先生(元法政大学社会学部長)のもとで大学院を履修していた方で、こちらが労働関係の雑誌の取材で行ったとき、ある労働組合本部にいたことがあった人。
 その後、専修大学の教職に就き、今日に至っていた。
 ある研究会で先年お亡くなりになった寺間誠治さんが、「労働運動の戦略的陥没を克服するために浅見先生には原稿を書いてもらった」と発言している。
 「戦後日本の組合組織化運動とその論点――ローカルユニオンの歴史的な文脈」、浅見和彦、月刊全労連、2007年10月号
 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/asamikazuhiko/index.htm#zenrouren2007-10

 今日的に1本でも読んでほしいと願う側としたら、以下の論文だ。
 「新しい時代の活動家像を考える――人権2―調査と研究」、岡山 : おかやま人権研究センター、220号、2012年10月。NPO法人 おかやま人権研究センター事務局。
 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/asamikazuhiko/index.htm#okayama220

 専修大学は若い時代に学んだ「雪山慶正さん」[1912年10月6日~1974年5月6日、『光る声』(真継 伸彦、河出書房新社、1966年)の主人公とのこと]が教鞭をとっていた大学で、個人的には親近感をもっていた(主観的に)ところ。
 「2014年4月27日 (日):雪山慶正さんと川﨑忠文さんのこと」
 http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-151a.html
 アメリカの社会主義者として著名だったレオ・ヒューバーマンが書いた一連の本――『資本主義経済の歩み』(上・下、岩波新書、1953年)、『アメリカ人民の歴史』(上・下、岩波新書1958年)、『労働組合入門』(青木新書、 全日本損害保険労働組合大阪地方協議会青年婦人部、1956)を翻訳している。

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 浅見さんの場合は、満期定年を前に「依頼退職」を選択している。いつかなぜ「選択」したのか、聞いてみたい。

 

2022年6月11日 (土)

全日自労の意義を再認識した本の紹介――「ニューミュニシパリズム―グローバル資本主義を地域から変革する新しい民主主義」(明石書店、2022年5月)。

 下記の本の引用(注2)は私が書いた「ブログ」です。2017年4月30日 (日):君は知っていますか「全日自労」という労働組合。毎日といってよいほどアクセスがあります。
  http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-630a.html

 この流れは、松澤常夫さんが書いた『<必要>から始める仕事おこし―「協同労働」の可能性―』(岩波書店ブックレット、2022年2月4日刊行)と共通する視点です。
 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/matuzawa/bookret.html

 >2 「君は知っていますか『全日自労』という労働組合」ウエブサイト資料。

 現代労働組合を良心的で開明的な社会連帯の実践方向で切り開きたいと願っているみなさんに、読んでほしい提起です。残念ながら、その後の全日自労建設一般など多くの労働組合は、この方向を切り捨ててしまっているのではないか。

 ▽以下は、facebookより。
 田嶋 康利、2022年6月11日、午後14:50分分 ·読了。「ニューミュニシパリズム―グローバル資本主義を地域から変革する新しい民主主義」(明石書店、2022年5月)。

 https://www.facebook.com/yasutoshi.tashima/posts/5209653499148279

 「あとがき」に、労働者協同組合について記載いただきました。感謝致します。
 「日本においても、協同組合の出番が来ている。様々な協同組合がそれぞれの法律に基づいて活動している。最近では、労働者協同組合(ワーカーズコープ)の活躍の場が拡充しており、期待を呼び起こしている。ワーカーズコープはまちづくりや地域コミュニティの再生につながるとして注目されているが、その契機は2020年12月4日、労働者協同組合法が成立したことによる。与野党・全会派の合意・賛同を得て、超党派の議員立法として労働者協同組合法が衆議院に提出されていた(注1)。
 ワーカーズコープの大きな転換点となったのは、2003年の地方自治法改正による指定管理者制度の導入であった。指定管理者制度に対して、公の施設を民営化・市場化の利権化に反対する姿勢を打ち出した。市民の公共を創る社会化・市民化を掲げて、様々な自治体に提案してきたのである。地方自治体によってワーカーズコープの受け入れ姿勢は様々で、賛同する自治体から受託を広げて、現在ではコミュニティ施設や学童保育、児童館や保育園、高齢者介護や障がい者の施設など、全体で約330の施設(指定管理者260施設)を運営している。
 さらに、障がいのある児童の居場所がないという親からの相談が多数寄せられて、保護者や地域住民と協働して、放課後等デイサービスを立ち上げた(80ヶ所)。これを基盤にして、就労支援事業(就労継続支援A型、B型、移行支援、自立訓練、生活介護、グループホームなど)などが広がっている。この取り組みと連動して、地域と連携した子ども食堂を113ヶ所で展開している(全国の子ども食堂は、約5,000ヶ所)。
 2008年のリーマンショック後、働きたくても働けない人が激増した。失業問題に呼応して、職業訓練の事業に着手し、就労困難な若者や生活保護受給者などの社会的困難者に就労支援を行ってきた。若者サポートステーション(23ヶ所)も立ち上げて、若者の『働く』居場所づくりを実施している。サポートステーションの利用者は、当時ひきこもっていたが、組合員になり力を発揮している。2015年には、生活困窮者自立支援制度を活用した事業(相談・就労・学習支援など)に乗り出し、『共に働く』実践が全国に広がっており、全国約80の地方自治体と協働している。これらの事業は切実な生活問題に応えるものであり、心強い。
 このようにワーカーズコープは、多様な働き方を支える手段となっており、働き手の分断を橋渡しする機能を発揮している。その役割と任務は、平等な意思決定を確立し、あらゆる形の抑圧に反対するもので、今後は、生態学的な持続可能性を追求しながら、連帯して行動しながら、代替的なアプローチを促進し、システムの変更を可能にしようとしている。
 前身の全日自労のスピリットは素晴らしかった。全日自労と言えば、人間裁判『朝日訴訟』を支援して、生存権を求めて闘ったことが記憶に残る。かつての全日自労の闘いの経験は、失対賃金を引き上げ、地域を基軸に組織化して、政府・労働省(当時)・地方自治体へ要求闘争を展開した。さらに地域の労働者の組織化(地区労づくり)をして、自らの子育てのために保育所づくりや失業をなくす運動、高齢者の要求闘争の基礎をつくっていった。この運動を支援した江口英一郎氏ならびに中西五洲氏の実践理論は今の時代に再評価されるべきである(注2)。
 今日では、全日自労の精神をモダナイズする時代である。それは抵抗による市民のための運動であり、参加による市民活動そのものである。新たな生き方や新たな働き方を実現するオルタナティブな勢力であることは間違いない。

 『生きることに呻吟している青年・女性たち、4割に及ぶ非正規労働者がつくられている現代日本の状況をつくりかえるために、自らを組織した労働者・庶民のエネルギーを、ぜひ全日自労の運動から学んでほしい』これは松澤常夫氏の言葉である。
 なお、日本の社会起業に触れておくと、CSRやソーシャルビジネスなどの企業社会に寄り添う社会的企業の育成が“社会起業1.0”であり、社会問題への構想的対策や社会連帯を喚起した『闘う社会的企業』が“社会起業2.0”と位置付けられる。そしてニューミュニシパリズムの名のもとに、新自由主義に抗する基礎自治体=社会起業の新たな同盟が、協同セクターを内実化させ、“社会起業3.0”の実体をつくり上げるだろう(注3)」(執筆者を代表して 山本隆)。
 注
 1 ワーカーズコープの現状について、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会専務理事の田嶋康利からレクチャーを受けた。2021年7月18日、Zoom形式。お礼を申し述べる。
 2 「君は知っていますか『全日自労』という労働組合」ウエブサイト資料。

    http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-630a.html

 3 エネルギー自給率が低い日本において、秋田県では電力の地産地消を目指した洋上風力発電事業が進んでいる。
 https://www.facebook.com/100003110407562/posts/4195041270609512/

2022年6月 4日 (土)

windows10からwindows11へ。

   今日は、「アリパソ」(「ロービジョン友の会アリス」パソコンの会、草加市、越谷市、春日部市など)があり、越谷市民活動センター(越谷駅前)に行ってアシスタントを務めた。参加者は、8名。
  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/arisu/211105totigi.html

 そこで話したのが、「windows10からwindows11へ」のこと。
 毎月中旬ごろ「Windows 10の更新が行われている」とき、「このPCは現在、windows11を実行するための最小システム要件を満たしていません」と表示されて困っている方が多いと思う。
 しかしPC業界ではWindows 10は「2025年10月14日でサポート終了の発表」が流れているが、AmazonやYahooのオークションでは「中古のwindows11パソコン」が販売されていることは周知の事実。

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 Youtubeでは、いくつかこれまでも「指針と動画」が出ていたが、二つの動画(2021/10/26)(2022/03/27)を見て、誰でもができるもののようだ。ということが分かった(他のやり方も出ているが、少々、むずかしかった)。
今回の方法は、「超絶簡単! 古いパソコンでもWindows11へアップグレード。appraiserres.dllを削除するだけ、ということ。
 そこで自宅にある使わない「HP EliteDesk 800 G1 SF PC」をwindows11にグレードアップした。左のPCに画面を立ち上げて、STOPを押しながら進行したら、難なく完了。少々、てこずったのはダウンロードしたファイルから「appraiserres.dll探しのみ」。
 作業は子1時間ほどだったが、作業手順のYoutubeのURLは表示しない。

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 このPCはすぐに「windows11の更新」を行えたので、安心してほしい。
 この更新を再起動すると、面白い日本語がでてくる→「あなたはそこに8%です。コンピューター電源を入れたままにしてください」と。

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 天下の「Maicrosoft」は話し言葉で表示するときに「バグ」を発生したままだ。その上、「コンピュータ」と表示していた「パソコン業界の通例」をwindows95以前の出版物と同じレベルにもどしたかのようだ。

 

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