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2022年3月

2022年3月25日 (金)

「スペイン・エロスキ生協」と「ドイツ協同組合法」を紹介。

「石塚秀雄のページ」(インターネット事業団の仕事)を更新UPしました。

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/ishizuka/index.htm

「スペイン・エロスキ生協と経営・労働問題」(石塚秀雄、『いのちとくらし 研究所報』・No.77、2022年1月31日号、非営利・協同総合研究所いのちとくらし)⇔PDF版で読めます。

1 はじめに
2 エロスキ生協の現在の規模
3 スペイン市場におけるエロスキグループと社会的貢献
4 エロスキグループの拡大戦略の失敗
5 エロスキ有価証券の発行と組合員
6 エロスキグループの労働者組合員と賃金労働者
7 おわりに

『ドイツ協同組合法 2006年改正』(「非営利・協同総合研究所いのちとくらし ワーキングペーパー No.6」、二上護・石塚秀雄著、2022年2月28日、B5版、頒価1500円)⇔購入してください。
 ▽目次
まえがき           二上護・石塚秀雄
 ドイツ協同組合運動の概要   石塚秀雄
 ドイツ協同組合法 2006年改正 二上護
 ドイツ協同組合法       石塚秀雄訳
 ドイツ協同組合法の索引    石塚秀雄
 主要用語解説         石塚秀雄
 あとがき           二上護     

 ▽まえがきを掲載してあります。

2022年3月22日 (火)

写真で見る《(企)ワーカーズ・コレクティブ:「キッチンとまと」27年目の集い》(2022年3月13日)

  http://www.kitchentomato-workers.com/220313-27nen.html


  ◇キッチンとまとのお弁当は、毎日、僕(大野さん。左から2人目)が電話注文を受けて、私たちがつくって、職場やご家庭にお届けしています。

  220313tomato11  


 ◇地産・地消をモットーに、越谷産の野菜・お米をお弁当に・お惣菜に。
 須長こう代表が、当日、パワーポイントで紹介:「100歳まで元気で働きたい」。
 http://www.kitchentomato-workers.com/report.html

 ▽来賓の前越谷市長の「髙橋努さん」よりご挨拶をいただいた。
 ▽山下浩志さん(NPO障害者の職場参加をすすめる会事務局長)さんのFacebookでの紹介(=発信文)をここに添付。
 https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/4819827274752541


 ▽参加者を代表して青木さん(ほっと越谷初代所長)から“とまとの良さは「市民の知恵」、「市民力」”の発露にあると挨拶があった。
 ▽辻浩司さん(越谷市選出、埼玉県議会議員)さんからは、ワーカーズ・コレクティブの法成立が報告を受けました。
 ▽新開発した「こしがや宿のお弁当」~江戸時代のもてなし料理から~の創作者:駒崎さん(「こしがや地域ネットワーク13」代表)が発言。
 ▽麻白禮良さんの薩摩琵琶演奏を鑑賞。曲は那須与一。
 ▽最後に、参加者一人ひとりから「いままでの思い出」「自分とのかかわり」が話されて、散会した。

 【特別:UP】(以下のページの最後)

  ▽パワーポイントを操作する編集子。

       http://www.kitchentomato-workers.com/220313-27nen.html#hensyuusi220313


   

2022年3月 3日 (木)

ほんとうの産直を求めて――◇ 『産直新世紀』の目次

 最近、facebookで無茶々圓や下郷農協、紀ノ川農協、多古町産直センターなどをシェアしている。

  220328sirizu

 

 編集子が1990年前後から市民生協の「生活文化情報誌」の編集を行って、日本各地の産地取材をした経験があるからだ。
 そこで、過去の仕事をUPしたので参考にしてほしい。
 共著者の山田達夫さんは「同時に、いま所属している消費者組織がいつの間にか流通業者になり変わってしまい、産直が運動の当初とかなり違ってきて、産直商品もなにかおかしいという不満をしばしば耳にするようにもなってきている。私たち自身も、各地の産直産地を訪ね、消費者とも話し合うなかで、同じ思いにかられていた」と書いています。産直を通じて農を守り発展する方向に「消費者」は来ているのだろうか。

 「産直とはなにか」、今一度、市民生協の運動を問い返すために。
 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/santyoku/santyokutoha.html

 ◇『産直新世紀――こだわりの「農と食」をつくる人びと』(山田達夫・矢吹紀人共著、シーアンドシー出版、1995年6月)

  220302santyokubook
 

  ◇ プロローグ 産直とはなにか:山田達夫
 1 産直と産直運動発展の背景
 2 消費者の安全で健康な食生活への願い
 3 ほんとうの産直を求めて
 ◇ 『産直新世紀』の目次
 第一部 産直新世紀――子どもたちの未来に食と農を伝えるために(矢吹紀人)
  第1章 産直の礎を築いた人びと
   折笠農場(北海道)/平田牧場(山形・鶴岡市)/埼玉産直センター(深谷市)/紀ノ川農協(和歌山県)/下郷農協(大分県)
  第2章 ほんものの食品づくりにかけた人びと
   大醤株式会社(堺市)/近江農産組合(滋賀県)/小谷穀粉株式会社(高知県)/伊是名島漁業協同組合(沖縄県)
  第3章 地域をきずき、未来を開く産直
   ナカシン冷食株式会社(鹿児島県)/協同組合ゆあさ(和歌山県)/多古町旬の味産直センター(千葉県)
   第二部 日本の農業・食糧と産直運動 (山田達夫)
  第1章いま、日本の農業・食糧は
 l WTO諸協定のもとでの農産物輸入の総自由化
 2 農業協定による新たな農産物輸入制度の概要  
 3 検疫。衛生措置協定と農産物の「安全性」。食品衛生法「改正」
 4 農業諸協定承認にともなう政府への対応と新食糧法  
  第2章 産直運動とその意義
 1 農業を守り安全な食糧を確保する運動の高まり  
 2 生協の産直運動とその意義  
 3 産直をになう組織された生産者とその意義 
 4 産直運動の未来  
  あとがき

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