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2022年1月 6日 (木)

「キッチンとまと」は、「第15回ワーカーズ・コレクティブ全国会議in神奈川」で報告します。

 「100歳まで元気で働きたい」――越谷産の野菜・お米を作る生産者とともに。配食活動によって市民を紡(つむ)ぎながら。
  http://www.kitchentomato-workers.com/report.html


 「キッチンとまと」(越谷市蒲生、ワーカーズコレクティブ)は、2022年2月に開催される「第15回ワーカーズ・コレクティブ全国会議in神奈川 孤立や分断を協同の力でつなぎ持続可能な地域社会をつくろう」の第4分科会でレポートします。
  ●パワーポイント版

    

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  100歳まで元気で働きたい

  越谷産の野菜・お米を作る生産者とともに
  配食活動によって市民を紡(つむ)ぎながら。

 Ⅰ-1 毎日、仕出し弁当(毎日平均70食)や惣菜販売、野菜販売をしています。
  ▽時には、グラウンドゴルフのチームから入ると「120食」ほどになります。
  
 Ⅰ-2 クラブ生協の素材を大事にして、食による健康づくりをめざして。
 Ⅰ-3 市内の小中学校、市役所、文教大学、生活クラブ、高齢者への配達。
 
 Ⅰ-3  新発売:「こしがや宿のお弁当」~江戸時代のもてなし料理の復活~

 Ⅱ  越谷名物のとまと、野菜、お米の生産者と手を取り合って。
 Ⅱ-1  西新井の髙橋政太郎さん生産の「越谷名物のとまと」が有名です。

 Ⅱ-2 増森の内田さんからはネギ、キャベツ、ホウレン草など。
 Ⅱ-3 増林の三ツ木宗一さん生産の「越谷米」をお弁当に。

 Ⅲ 毎月第2火曜日に越谷市役所と協働して「水辺の市」を開催し、地場野菜の販売、惣菜販売などを行い、地元市民に呼びかけて6年近く開いています。
 地産地消をめざして、内田さんや髙橋さんのネギやとまと、お弁当を販売しています。

 この市では、市民参加の障害者の「販売講習」があったり、歌ありフラダンスあり、そして手づくり小物やお花、リサイクル品など販売の場で、喜ばれています。


 Ⅳ  地域のつながりを強めるために、新しい「協同」の力で連携しています。
 Ⅳ-1   地場農産をすすめるために、市の高齢者があつまる施設「ふらっと蒲生」で田村さんのご協力を得て販売しています。

 Ⅳ-1就労継続支援B型の事業所とのかかわりで利用者を受け入れています。

 Ⅴ 100歳まで働き続け、高齢期に働ける場づくり
 Ⅴ-1「65歳」はまだまだ力が余っているので、参加しませんか。
 Ⅴ-2 クラブ生協の素材を使った、「お弁当」を地域のみなさんへ。
 

 【付】 「ワーカーズコレクティブ キッチンとまと」の歩み
 「キッチンとまと」は1995年4月に設立。2000年に企業組合の法人各を取得。
   2010年5月から1年間休業し翌年事業所を移転して事業を再開した。現在組合員6人と
 電話受付の1名、配達2名のアルバイトで運営している。

 安全・安心なお弁当を地域へ。そして高齢になっても働く場づくり。

 「ワーカーズ・コレクティブ キッチンとまと」は、可能な限り地場産の農作物を使用して、安全・安心なお弁当を届け、誰でもが高齢になっても働く場としていきたいと願っています。
 またワーカーズ・コレクティブとして、地域に必要なものやサービスを市民事業化し、自分たちで出資・経営・労働を担うという組織づくりをめざしています。
 いくつになっても働ける、家族的なお店です。 

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