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2021年12月

2021年12月19日 (日)

芳野さん〈連合会長〉をめぐって、「労働組合運動の応答関係」

久しぶりに芳野さん〈連合会長〉をめぐって、「労働組合運動の応答関係」を以下のようにした。キラいな人もどうぞ。

◆Ⅿさん
2時間前 ·
https://www.facebook.com/maeda.junichi/posts/4650286478399612
がまんしてたけど。言わせてもらう。
芳野さん〈連合会長〉、あなたはもう終わってます。
維新と日々闘っている大阪の労働者や市民をあなたは敵に回した。
◆Sさん。
そもそも労組vs共産党というのが甚だしい勘違い。その上、維新は敵ではないとは?!どれだけ維新による労組イジメがあったか認識不足!アウト!シェアさせてくださいね。

以下、私の応答[>以下の文章]。
>市民連合と4政党が合意した、この事実。

◆ということは単なる“勘違い人間”というだけではなく、戦略的に「闘う労組なり人民」を潰そうとしているということですか?それなら、絶対、連合解体!を私たち労働者階級は叫ぶべきですよね。
>いえ、本当にたたかってつぶさないといけないと「学習」した人間です。
高度成長期における労働組合運動をたたきつぶした、企業社会の「インフォーマル組織」の分析です。
http://e-kyodo.sakura.ne.jp/roudou/informal.htm
>「連合の誕生」の表は、総評・国労の解体ですが、JCや同盟が、資本と一体になった労働組合乗っ取り戦略が成功して、連合になったプロセスを、みなさんが忘れていると思います。
◆たしかに!そもそも連合に日教組が加わったばかりに、文科省とパートナー路線とやらで闘わなくなったわけですからね。それでいて、“腐っても鯛”のごとく、自民右派からは相変わらず看板として意図的に利用されて来たわけですからね。


>1970年代末の「国民春闘の敗退」が進行していた時代、「単産研究」と称して、山岸章委員長(全電通)など総評・中立労連幹部のインタビューを編集・ページ化していた時期があった。
その後の会食の時、山岸氏は全電通近畿時代に「共産党つぶしの実態」をリアルに話していた。
いまでもあるのかもしれないが、当時「三田クラブ」(機関誌連合通信社を中心に)といって、労働雑誌編集者の会があり、総評や単産幹部のレクチャーがあり、毎月、飲み会が開かれていた。竪山 利文委員長(電機労連)も「東芝争議に対応するために入職して、共... もっと見る
· 返信する · 2日
◆Kさん
共産党潰しの腕を買われ、労働貴族になった、許しがたい連中です。しかし、容共の左派は、大団結がなぜ出来なかったのかも、労働運動に関わった、戦後シニア世代が答えるのも責任です。⇒思案中。

 

2021年12月 6日 (月)

「職場参加ビューロー世一緒」(NPO障害者の職場参加をすすめる会、越谷市)関連のサイト。

  私がかかわっているHPのサイトにどのくらいのアクセスがあるかと、主なページにアクセスカウンターを設置している。
 毎日、大変だが、その表を作る作業を毎日している。
 トータルで毎月3000~4000アクセスがあり、毎日100アクセス(一人の方が複数アクセスする場合も含めて)を超えるようになっている。
 「職場参加ビューロー世一緒」(NPO障害者の職場参加をすすめる会)関連(すいごごカフェ、せんげん台世一緒、しらこばと水上公園、NEWSページなど)へのアクセスは、その三分の一、30パーセントを超えて毎月1000アクセス以上、年間1万2000から1万4000アクセスになっている。
 小雑誌を編集している感じだ。

 211205news74top

 
 ▽「職場参加ニュース」(2021年12月号、NO.74、NPO障害者の職場参加をすすめる会、越谷市)を発行しました。A4 版カラー・8ページで内容は次の通りです。
  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/syokubasanka/index.html


 CONTENTS◀「共に街を創るつどい2021」――「地域共生社会」ってなに?―足場、一歩、迷いを語り合おう
 ◆職場・地域ひろがりつうしん――総合県交渉、書面回答受けネット会議、●わらじ大バザー大盛況でした。
 ◆八王子から眺める 埼玉・越谷の風景は?/〇共通する「足場」の確認から/〇つぎの「一歩」はたとえば/〇「迷い」の下での日常を語り合う
 ◆すいごごカフェ トーク集/すいごごカフェ12/1~12/22/2021年度会費、寄付、協力会費を納入いただきました(五十音順、敬称略)、職場参加をすすめる会カレンダー(2021.11.01~2022.01.31)/世一緒スタッフ日記
   http://e-kyodo.sakura.ne.jp/syokubasanka/syokuba-news74.html

 

2021年12月 2日 (木)

「水谷淳子のページ」(耳鼻咽喉科開業医)をオープン。

 「すいごごカフェ」(世一緒主催、越谷市)で発表された水谷淳子さんの「コロナとは」「コロナワクチンって何!」などの発言を、別なページで一挙に読めるようにしました。是非、ご参考に。
 

   http://e-kyodo.sakura.ne.jp/mizutani/index.html

 

 

 211202mizutanitop

 医師として、市民として、分かりやすく!

 《本ページは、世一緒で毎週水曜日に開かれている「すいごごカフェ」に発表されたもの。
毎回、速記から原稿を起こし、山下浩志さん(NPO障害者の職場参加をすすめる会事務局長)のブログ《「障害」というしがらみ編み直す》に掲載されているものを、一挙に読めるように著者の水谷さんの了承を得て編集した。》

   https://yellow-room.at.webry.info/

 ◆すいごごカフェ――2020年4月15日【第Ⅰ部】
  新型コロナを迎える社会――「かたきがなぜに慕わしい 」〈新型コロナ中間まとめ〉より。
 ◆すいごごカフェ――2020年4月15日【第Ⅱ部】
  「在るのは無いものだけだ」――大本営発表のかげの「蔓延」■いま ここで生き、考え合った――〈新型コロナ中間まとめ:質疑応答〉
 ◆すいごごカフェ――2020年09月16日
  あやふやなまま煽られる危機感・ワクチン――〈新型コロナ中間まとめ〉
 ◆すいごごカフェ――2021年02月17日【前編】
  新型コロナ情報を読み解く
 ◆すいごごカフェ――2021年02月17日【後編】
  新型コロナ情報を読み解く
 ◆すいごごカフェ――2021年07月07日【前編】
  どうするコロナワクチン
  ■変異によって致死率は下がる
 ◆すいごごカフェ――2021年07月07日【後編】
  どうするコロナワクチン
  ■ワクチンの副作用死亡の実態
 ◆すいごごカフェ――2021年11月17日
  「コロナワクチン 中間まとめ」

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