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2021年11月

2021年11月23日 (火)

フォットモーションの編集方式で「第44回わらじバザー」を新設。

◆新ページを新設。フォットモーションの編集方式:●障害のある人もない人も、共に街に出て生きよう!
 
 2021年11月7日(日):秋晴れの下、わらじ大バザー2021 第44回を開催。「橋本ミツエさん in わらじ大バザー2021」と「水上プロレス」の紹介。古沢耕作さん・田島 玄太郎さん・保坂 好江さんの発信を収録。

 ▽写真撮影:山下浩志(NPO障害者の職場参加をすすめる会事務局長)

   http://www.syokubasanka.com/211107waraji-bazzar44.html

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2021年11月16日 (火)

西村一郎さん(元生協総合研究所研究員)の単行本の紹介。

 古い友人の西村一郎さん(元生協総合研究所研究員)からメールが送られてきた。
 彼とは、芝田進午さんの「社会科学セミナー」で出会ったのが1980年代中葉で、彼の企画プランで単行本として◇第一章 生協で働くこと、生きること 西村一郎(芝田進午編:『協同組合で働くこと』、1987年5月30日、労働旬報社刊)を書いていただいた。
   http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-edb770.html

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  その後、「現代ルポルタージュ研究会」で中心になって活躍してきた。そのまとめを私が編集・DTPをしている。
 ▽「たたかいのルポルタージュ 第16号」(追悼 柳澤明朗)を発行。
 http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-d823.html

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 紹介したい第一は、「ルポ研も含めた私のこだわり」を「曹洞禅グラフ」に紹介された記事。書いた方がルポ研顧問だった故・柳澤明朗さんの次男の連れ合いの「円さん」だ。縁はすごいものだ。
 https://www.bukkyo-kikaku.com/pdf/sotozen/159.pdf

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 その二は、ブックレット:『沖縄恩納村 サンゴまん中の協同(ゆいまーる)』(同時代社、2021年12月02日)発刊のお知らせ。

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 西村さんは、生協総研の在職時から、そしてフリージャーナリストとして今も、たくさんの単行本を書いている。
 ぜひ検索して、おなじみになってください。

 

▽Amazonのページで紹介されている

 西村一郎(にしむら いちろう)

  1949年に高知県生まれの66歳。40年間生協で働き、2010年に公益財団法人生協総合研究所を定年退職し、その後は生協研究家・ジャーナリストとして各地を訪ねている。

 2012年に平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞を受賞。所属は、日本科学者会議、現代ルポルタ-ジュ研究会など。

著書には、「生かそう物のいのち」(連合出版 1986年)、「協同組合で働くこと」(共著 労働旬報社 1987年)、「子どもの孤食」(岩波ブックレット 1994年)、「雇われないではたらくワーカーズという働き方」(コ-プ出版 2005年)、「協同っていいかも?-南医療生協いのち輝くまちづくり50年―」(合同出版 2011年)、「悲しみを乗りこえて共に歩もうー協同の力で宮城の復興をー」合同出版 12年、「被災地につなげる笑顔―協同の力で岩手の復興をー」日本生協連出版部 12年、「生協は今No.1」アマゾン Kindle版 13年、「生協は今No.2」アマゾン Kindle版 13年、「協同組合と私たちの食」アマゾン Kindle版 13年、「3・11忘れない、伝える、続ける、つなげるー協同の力で避難者の支援をー」日本生協連出版部 13年、「生協は今No.3」アマゾン Kindle版 13年、「福島の子ども保養―協同の力で避難した親子に笑顔をー」合同出版 14年、「宮城♡食の復興」生活文化社 14年、「協同の力でいのち輝けー医療生協◎復興支援@地域まるごと健康づくりー」合同出版 15年、「愛とヒューマンのコンサートー音楽でつながる人びとの物語」合同出版 16年などがあり、東日本大震災の発生からは被災地を訪ね、協同を大切にした復興の実践を記録し、支援の継続につなげたいと願っている。

▽追記(2021.11.19)

 芝田伸午さん(1930年3月26日 - 2001年3月14日)は[芝田進午先生が、広島大学・総合科学部教授として招聘されたのは、1976(昭和51)年4月だった――下記のブログ]、今までの本を書きなおそうとしていることをブログ(【現代思想とジャーナリスト精神】)で知った。
 「芝田進午の平和思想を20年間追求し続けた人々の存在~櫻井 智志」2019(核時代74)4.29:

   https://blog.goo.ne.jp/dreamtoday/e/bc7d264de0cc413b6010790d8d6f89c6


 ぜひ、読んでほしい。長いが、読みに行くのも大変だと思うので、コピペさせていただいた。

 Ⅲ:平和と<芝田進午学>復権と

 芝田進午氏は、生前に『人間性と人格の理論』を当初考えていた書名『人間性と人格と個性の理論』に変えて内容も、歴史の変遷と展開に対応するいっそうの理論的発展を反映させた改訂版を完成させたいと強く願っていた。
理論的発展のために避けられない諸問題をはじめ、崩壊したソ連や東欧など「社会主義」をどう評価するか、大工業理論をどのように発展させるべきか、「市民社会」「民主主義」「民主集中制」などの問題、そして「共産主義」という訳語の問題にいたるまで。広範な改訂を具体的に構想していた。
 また、『双書・現代の精神的労働』の完結も何度も口にしていた。芝田進午氏は、1962年に三一書房から『現代の精神的労働』を出版し増補版を1966年に出している。それ自体が総括的なまとまりをもっている。さらに全6巻にわたる『双書・現代の精神的労働』(青木書店)を責任編集として構想した。
 第1巻 科学的労働の理論
 第2巻 組織的労働の理論
 第3巻 教育労働の理論   1975年刊行
 第4巻 医療労働の理論   1976年刊行
 第5巻 公務労働の理論   1977年刊行
 第6巻 芸術的労働の理論 上 芸術的労働の社会学 1983年刊行
              下 芸術的創造の理論  1984年刊行
 ここで、芝田氏が「完結」を強く念願していたのは、上記の第1巻、第2巻を指している。三一書房版を参照すると、科学的労働とは、科学労働者・科学者や技術労働者・技術者のような仕事の現代置かれている労働の形態を指す。組織的労働とは、新聞労働や放送労働のような領域に包含される労働を指している。

 さらに、氏は、1980年に『教育をになう人びとー学校教職員と現代民主主義―』(青木書店)で教育現場で働く実際の仕事に目を」むけ、1983年には有斐閣から『現場からの職業案内―学生諸君!君たちはどう生きるか』を出版、サラリーマン、公務員、ジャーナリスト、教師、技術者、医師などの労働を就職する学生向けの参考となるように、それぞれの専門家からの案内として、精神的労働を伝えている。また、旬報社(当時は労働旬報社)から『協同組合で働くこと』を1987年に出版されている。
 (中略)芝田氏は、反核運動にも生涯の多くを費やした。時代の趨勢で運動には盛り上がるときもあれば、下火の時期もある。『現代の課題 核兵器廃絶のために』(1978年)、『核時代Ⅰ 思想と展望』(1987年)『核時代 Ⅱ文化と芸術』(1987年)を考察し研究しながら、ノーモア・ヒロシマ・コンサートで文化運動を実践し続けた。

2021年11月 7日 (日)

写真で見る「くらのまち・栃木ツアー」を紹介。

☆ 11月5日(金)に 「くらのまち・栃木」おおぞら号バスツアーに参加した。「行先」は、「くらのまち・栃木」(栃木県栃木市倭町)と岩下の新生姜ミュージアム (栃木市本町)。主催は「ロービジョン友の会アリス」。
 参加者は、当事者と家族、ガイドヘルパーさんなど17名で「コロナ禍」を経て、久しぶりの開催だった。コロナ以前は抽選もあるバス日帰りツアーだったが、アリスのメーリングで席に余裕があったので、急遽、参加してきた。詳しくは、下記のページで紹介。
  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/arisu/211105totigi.html

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 前々から「うずまがわ(巴波川)」に遊覧船があり、小江戸と評される「蔵のある町」・栃木を訪ねたかったので、それは達成できた。
 遊覧船の乗り場に行ったら「あと25分後に出る」と言われたが、それでは「食事とバス集合時間に会わないと話す」と、10名プラス他の客3名になったので、船頭さんが「いま1艘持ってくるから」と船を出してくれた、ありがとうございました。
船は「うずまがわ」の上流沿いに行き、Uターンしながら、船頭さんは歴史経過の解説付きでご案内をしてくれた。とにかく水のきれいさ(市街に流れている川としては特別だ。どこかの湧水があるようだ)と1メートルを超えるコイとカモの餌に食らいつく姿は、びっくりさせられた。

▽「日時」 11月5日(金) 、集合 8:30 新越谷西口 川口信用金庫前]
「参加者」 合計17名になります。
 
◆予定スケジュール
  8:45出発 草加ICより高速道(途中 蓮田SAにて休憩)~
 11:00「蔵のまち」到着予定 到着後は自由散策・昼食等
 13:00 岩下の新生姜ミュージアムへ 到着後 見学・散策等
 14:30 出発 栃木ICより高速道(蓮田SAにて休憩)~
 16:30 新越谷西口 到着・解散

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