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2021年2月18日 (木)

木下武男さんが執念の「関西生コン・産業別労働組合論」を展開!

「関生支部の闘いとユニオン運動」(木下武男:文、第1回~第10回、関西生コン・連帯広報委員会)を「業種別職種別ユニオン運動」研究会のページにUPしました。

http://gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/

 

 第1回 武建一委員長と私の出会い

 第2回 「業種別・職種別運動を大阪の地で展開」

 第3回 「苦難の闘いで見えた真の『敵』」

 第4回 「産業別統一闘争の合い言葉『他人の痛みはわが痛み』」

 第5回 「暴力に屈しない-「嘆くな。組織せよ!」

 第6回  「第一次高揚期」における組織の飛躍-「箱根の山を越えて」

 第7回  「関東における生コン労働者の闘い-『関生型労働運動』を迎え入れる生コン労組」

 第8回 「労働運動の歴史における関西地区生コン支部の位置-産業別労働組合の定着」

 第9回 「関生支部への共産党の分裂・脱退攻撃-政党の労働組合への組織介入」

 第10回 「政党による労働組合介入の思想-赤色労働組合主義」

http://e-union.sakura.ne.jp/kansainamakon/index.html#210217kinosita-3

 

▽編集子が若い時代に注目したインタビューを《第3回》に掲載。

「関西生コン労働組合運動の歴史と到達点――業種別支部型労働組合運動が切り開いたもの」(新しい労働組合運動の模索―2―他人の痛みはわが痛み、武 建一、「賃金と社会保障」 847号、 p8―23、 1982年08月10日)

http://www.gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/181008tinginto-takeiintyou.pdf

 

故・今崎暁巳(ドキュメンタリー作家)が『めしと団結』(労働旬報社、1970年)の続きで「関西生コン労働組合運動物語」(仮題)として1970年代末に取材を始めていたテーマ。

『めしと団結――たたかう関扇運輸労働者』(今崎暁巳著、労働旬報社、1970年6月15日刊)。

http://e-union.sakura.ne.jp/tokyo-sougidan/index.html#201008mesitodanketu

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