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2020年3月 7日 (土)

佐方信一さんの追悼文集で6人の方のメモリアルを編集した。


 人生は「縁」だとしみじみ思わざるを得ないが、以下のように5人の方の追悼集とかかわってきた(柴田さんは、HPづくりで)。

  ▽シーアンドシー出版のHP

  http://e-kyodo.net/

 

 

  200307tuitoubunsyuu

 

 追悼文集『ひたすら生きて 佐方信一 ある日ある時』を編集した――2020217 ()

 http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-3c6723.html

 柳澤明朗のページ

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/yanagisawa/yanagisawa-index.htm

 柴田光郎のページ

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/shibata/index.htm

 今崎暁巳のページ

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/imazaki/index.htm

 『回想の川﨑(川崎)忠文』を出版する――PARTⅡ

 http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-26a3.html

 中林賢二郎のページ――現代労働組合論のページ

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/nakabayasi/nakabayasi-ronkou.htm

 

 

  ▽追記 20200306日に仕上がってきたので、 Facebookで発信した。

    https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=912225989232132&id=100013342181734

 長年、編集者・校正者として生き続けた佐方信一さん(2019年3月15日没)の追悼文集[『ひたすら生きて 佐方信一 ある日ある時』(編者 佐方三千枝、発行 旬報社)]が仕上がった。デザイナーも加わり、出版社の出版物らしいものになったと思う。

 佐方さんは、50年近くにわたり『日本労働年鑑』(法政大学社会問題研究所編)や『社会・労働運動大年表』を(前同)はじめ労働運動史関連出版物に関わってきた。この分野でこれほど多数の出版物をになった編集者は珍しいと思う。

 追悼集は少部数なので、同書中に収録されている「主な仕事」(石井次雄作成)の一覧をUPしておきたい。

 

 本書は後輩として、編集・DTP作業をしたが、私だけの力ではできたわけではなく、編集・校正は、石井次雄さん(元旬報社社長)、口石利昭さん(元旬報社編集部)が行ってくれて、そして木内洋育(現旬報社社長)さんがデザイナーを選んでくれた。

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