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2019年11月

2019年11月27日 (水)

「エラーコード:0xc000000d」の出現!

 いま、『日本労働年鑑』(法政大学大原社会問題研究所、旬報社)などの編集を長年担った私の大先輩編集者の追悼文集に関わっている[『ひたすら生きて――追想の佐方信一』(仮)]。ほぼ50人以上の原稿が集まってきているが、昨日の朝、起動したらそのパソコンの画面に、青地の故障が出現した。

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 外部のHDDに保存しながら作業しているが、前日の分と自分の文章はPCのデスクTOPのフォルダにおいていたので、「シマッタ」と焦った。

 MS-DOS時代(1980年代末)からPCを使ってきたが、初めての出現だ。

 やむを得ず「エラーコード:0xc000000d」をWEBで検索したら、「0xc000000d Windows 10が起動しない場合の解決方法→別のPCでWindows 10 のインストール メディアを作成する→メディアを立ち上げてシステム修復を試み」た→成功!

      200131syuuhuku

 しかし、原因がほかにあるようで、また起こる可能性がある、と書かれている。時間をみてまた対応しなければ、思う。

  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13203876798

 みなさんは、PCのメンテナンスはどうしていますか? 

2019年11月21日 (木)

「音声パソコン」の新規立ち上げと設定をした。

 「ロービジョン友の会アリス」の「のんべー会」で出会ったTさん(春日部市)から「音声パソコン」のグレードアップの話を書いてきたが、Windows10にはならなった。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=811891682598897&id=100013342181734

 

 そこでTさんと相談して、私の自宅にあった使っていないNECのノートPCを「音声パソコン」化しようと提案。OKをいただいた。

 

 その前に「音声パソコン」とは何かを説明したい。

 40万人近い「視覚障害者」の日常的コミュニケーションと情報取得のために、WindowsのPCに「PC-TALKER10」((株)高知システム開発:制作・発売)という基本アプリの上に、ニュースを読んだり(天気、新聞各紙のNEWSなど)、医療・健康情報を引き出したり、メールをやり取りするアプリケーションがあり、さまざまな情報についてPCを操作して、音声で発信してくれるもの。

 http://www.aok-net.com/

 

 主なアプリは「NetReaderⅡ、アドボイス5、MyMailⅢ、MyNewsⅡ、MyDoctorⅡ、MyBook Ⅲ」などがある。

 そのほかに「らくらくリーダー」など、紙ベースの情報を読み取る「拡大読書器」代わりに使えるアプリもある。

 

 こちらは10年ほど前に「ひかりの森」(越谷駅下車5分)のNPO化の手続きをすすめる事務局をやりながら、毎週火曜日に行われている「音声パソコンのアシスタント」として、2年ほど通った経験がある。

 当事者がキーボードに貼り付けてある突起状のモノをベースにして入力する補助をし、各種アプリの操作を行っていた。「東京駅まで越谷から10時に出発して、午後1時に帰ってきたい」という設問を解決もしてくれる。

 

 

 「Windows95」以前からパソコン(MAC)で雑誌、新聞、単行本を編集してきたが、初めて体験した。こんなに便利なものがあるのかと思った次第。

 これなら高齢者でもできるのではないかと、ある団体に提案したが、PCをやっていないリーダーには賛同を得られなかったことを思いだす。

 

 さて「PC-TALKER10」のインストールの前に、(株)高知システム開発に電話して、聞いてみた。

 3日かかって、10回ほどつながらなかった(電話相談が全国各地からきているようだ)が11回目ごろのお昼につながった。向こうの女性スタッフとのやりとり。

 「PC-TALKER10 をインストールしたいので、教えてください」

 「誰のPCですか」

 「春日部市のTさんのPCです」

 「ちょっと待ってください。調べます」

 「その機種はメーカーからwindows10が動くと保証されていますか」

 「ハイ」

 「それではHPを立ち上げて以下の情報を見てから、インストールしてください」とアドバイスを受けた。

――1.新着情報 (2019年9月30日)→Windows 10 Update(1809)とKTOSの不具合について (2019年9月3日)→PC-Talker 10 再セットアップツール(PC-Talker 10 再セットアップツールは、Windows 10 1809以降に対応していない古いバージョンのPC-Talker 10(製品DVD)を、最新のWindows 10でも安全にインストールできるように設定します。

 このプログラムは、PC-TALKER10をインストールまたは再インストールする前に実行しておく必要があります。

 http://www.aok-net.com/service/winupdqa1809.html

 

 続けて各種アプリのインストールをして、終わったなと思い、再起動して立ち上げてみた。

 すぐに「最新のお知らせがあります→MYsupportに更新アプリがあります」と言われ、すべてを最新のアプリにアップグレードして、使ってみた。

 昔、操作を教わっていたのだが、音声パソコンは、ショートカットキーを組み合わせて進めていく。やむえずWEBで「操作の組み合わせ」を探してやってみた。

 「MYNEWS」を起動し→「最新」(これはYAHOOニュースだった)→「天気」を開いてみた、なんと動画だった。

 

 PCはどうも不安だと思う方は、「音声パソコン」に触ってみたらどうでしょうか。

 視覚障害者とそのご家族は、PCと各種アプリケーションは「自治体の福祉機器」としての助成があるので、直接、自治体の障害福祉課などにご相談を。

 

Windows7から10へのグレードアップができないPC

 毎月の「ロービジョン友の会アリス」の「のんべー会」で出会ったTさんから「音声パソコンで使っているwindows7windows10」(DELLLVostro 35604GBCore i3)にしたいと頼まれて、毎月の「アリス・パソコンの会」(105日、毎月、第一土曜日にNPO「ひかりの森」の会場で開かれる)で、設定を行った。

 この時は、朝10時半から午後1時半ごろまでかかったが、「PCtalkerも話だし」、OKが出た。

 

 しかし1週間後、Tさんから「キーボードが動かない」とTELがあり、WEB上で「windows10にしたらマウスが使えない」「プリンターが動かない」などの声が一杯、出ていた。

 7日後までは、旧バージョンに戻せたらしいが、Tさん宅まで行き調べたら、「デバイスマネージャーを出して、PS2/キーボードにマークが入っているはずなので、それを見て、更新しなさいと出た」。しかし解決できない。

詳しく見ないといけないと思い、自宅へ。

 

 プロの人のページでは「数万円で解決できる」と宣伝されていたり、調べる中で、「レジストリ内の構成情報が不完全であるか、または壊れているためこのハードウェア・デバイスを開始できません」という表示が出たので、「レジストリ内のある表示を削除したらよい」と出た。これをやってもダメ。

 

 このPCは、2年半前に変な告知が出たPCで、HDDを入れ替えてクリーンインスト―したものだ。

 「DELLのノートパソコン・リカバリー奮闘記」(2017214 ()

http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/dell-3b46.html

 

 やむを得ず、再度、HDDをフォーマットして、「DELLのwindows10インストールディスクをyahooオークションで探して、作業を行ったが、70%ぐらい」ではじかれた(3回も)。

 WEB上には「90%ぐらいではじかれた」という声に対して、解決法が書かれていたが。これもダメ。

 友人・知人・団体のPCを10台以上、グレードアップをしてきたが、初めての体験。

 

 Tさんが以前、JCOMの設定に来た人から、「このパソコンはwindows10にはならないですよ」と言われた話を思い出していた。なぜかは本人も「わかっていない」

 そうなんだと、思いおこして「DELLのwindows7インストールディスク」を入れPCを立ち上げたら、今度はwifi設定を行うDELLのネットワーク・アダプターがなく、Buffaroのネットワーク・アダプターをUSBで入れて、インターネットを立ち上げ、DELLのサポートセンターに入り、Vostro 3560の診断を受けて、入れなおしたらインターネットがつながった。

 この間、毎日ではないが「あーだ こーだ」、PCとにらめっこしたが、1週間ほどかかって元に戻った。

 結論は、「windows10へグレードアップできないwindows7のノートPCがある」という、こと。

 Windows7 2020114日のサポート終了(更新放棄)の時期が迫っており、みなさんも気を付けて対応を。

  (つづく)

 

2019年11月10日 (日)

「すいごごcafé」(世一緒のページ・越谷市)を更新。

 「街で生きる障害のある人ない人、いろんな人が語ります」という文から始まる「すいごごcafé」(世一緒のページ・越谷市)は、このサイトでもアクセスが多いページだが、私自身も「へー」「そうなの」「なんで」と自問自答しながら、山下さんがよく言う「生きづらさ」と対面している町場の人が活写されているので、ぜひ読んでほしい。

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/syokubasanka/suigogo-3.html

 

 今回は、少し遅れたが以下のような人たちをUPした。

 ▽20190918日(水)、「『悪さはやったが不良じゃない』って? ある脳性まひ者の何気ない日々」――萩原秀司さん(ぶあくのハギィ) 」をUP。

 ▽2019年0911日(水)、「就労移行支援「世一緒」の現場から 職場実習を通して通勤・就労の介助を考える」――佐藤秀一さん(職場参加ビューロー世一緒の障害者スタッフ、就労移行支援「世一緒」を利用)」をUP。

 ▽2019年0904日(水)、「一人暮らしという宇宙の旅路で重度障害の私は」――友野由紀恵さん(世一緒金曜当番スタッフ」をUP。

 ▽2019年0819日(月)、「ニューギニア島における太平洋戦争時の戦闘―――倉川秀明さん(有機農法生産者)」をUP。

 ▽2019年0807日(水)、「黄金の午後から喪失の黄昏を経て ひきこもりが発酵させた他者・社会を語る――塚田正行さん(世一緒に来始めた人)」をUP。

 

 別のところで「沖電気に働くすべての仲間に電子ビラ(twitter)を」と話すことになり、そのレジュメの中に《実践例》として入れておいた。

 5 「NPO障害者の職場参加をすすめる会」の経験⇒「すいごごCafeの取り組み」  

 毎週、水曜日、2時間ほど、これまで出会った「春日部、越谷、草加」(そして埼玉まで広げて)の障害者当事者、家族、障害者運動家、ワーカーズコープ、ワーカーズコレクティブ、中小企業家、平和活動している人の「自分史」を聞く会がある。

 事務局長の山下浩志さんが、毎回、facebook・ブログで紹介。それを「世一緒・すいごごCafeのページ」にリンクしている。大好評のページになっている。

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/syokubasanka/yoisyo.html

 

 ▽追記:岸正彦さんのtwitterに立候補してあるんだけれど。

@sociologbook

https://twitter.com/sociologbook

 >あれ1年ぐらい前かな。酔っぱらってTwitterで、「東京の生活史」の本をつくりたいって書いたの、だれか覚えてるかな。20人ぐらいで協力してひとり5人ずつインタビューして、東京に住んでるいろんな階層・人種・民族・ジェンダー・年齢のひと100人の生活史を、ただ並べただけの、1000頁ぐらいの本。

2019年11月 7日 (木)

現代労働組合研究会の各ページを読んでいただいた方へ

 昨日(2019.11.06)、「現代労働組合研究会関連のサイト」で大賑わいの様相が表示された。

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/roudou/union-top.html

 

 2年前の5月連休における「ジャパンビバレッジの東京駅構内ストライキ」をUPしたときは、1日にユニーク・アクセス(単独)が500を超えたことがあるが、以下のようなアクセスがあったのは、初めてだ。

 

 ありがとうございます (FC2の無料検索システムで表示される。地域または著名企業・大学など。個人情報は一切、表示されない。もちろん全部が一人ではない )

 

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2019年11月 3日 (日)

沖電気に働くすべての仲間に「電子ビラ(twitter)」を‼

【追記】2020.01.24

twitterのページに「#沖電気」で検索ページが出来ている。

#沖電気 hashtag on Twitter

On 5 Mar 2017
@responsejp tweeted: "
丸紅と沖電気、国土交通省からETC2.0車両運行管理支援サービスの社会実験を受託.." - read
what others are saying and ...
沖 電気に働くすべての仲間に「電子ビラ(twitter)」を ‼ #沖電気 AOK 1123日(土)に ...

https://twitter.com/hashtag/%E6%B2%96%E9%9B%BB%E6%B0%97

 ▽ここから本文。

 11月23日(土)に予定されている「沖電気を明るくする会」(OAK)の例会で、以下のような報告をする。そのレジュメと「powerpoint」のTOP を紹介したい。

   http://oakhp02.chottu.net/

   http://e-union.sakura.ne.jp/okidenkisougi/index.html

 

 191103powertop

 

 あなたも「つぶやいてみませんか」‼――アベやめろ、労働者に分配を、憲法9条を守れ。そして、沖電気の働く仲間に「幸福を」。

 

              インターネット事業団・飯島信吾

                    2019.10.31

 

 

 

1 なにを「つぶやく」のか(それぞれの実例)(powerpoint参照)

 「Twitter」の実例。

 

  ⇒なんと「沖電気」というキーワードで多数の発信が拾える。

 

「Facebook」の実例

  

2 みんなで「つぶやこう」

 【1】「鍋の会」からの発信――参加者個々からの発信(なんでもいい)

    当事者が中心になって(3人から5人)

    #沖電気(ハッシュドタグという。今は検索キーワードだけで、プラットフォームができる)

    なぜやっているのか

    いくらで

    どんな食事で

    参加してよかったこと

    沖電気での仕事のこと

    さまざまな格差のこと――派遣・「非正規」労働者のこと

    沖電気のみなさんへ 

    

   

 【2】 ここも「#沖電気 OAK」

   職場新聞・「あすなろ」の個人的記事を基軸に 

    地域の社会のこと

    家族のこと

    読んだ本

    観た映画・劇など

    好きな音楽

    身の回りの生きづらさを見つめて

    アベやめろ!

      9条守れ

    介護のこと

    電機産業全体への視野(25周年出版の現在版づくり)

 

 

【参考1】 新聞を読まない青年層の登場(「情報通信白書」、総務省2019年)

【参考2】 吉本芸人の「SNSのフォロワーは4000万人(twitter)1600万人(Instagram)」(日経新聞、2017/2/27 16:10)

 

 ⇒ボトムアップ戦略にもとづき、暮らし・仕事・格差の事実を発信していく。

 「1万6000人を超える沖電気に働くすべての“友”に共鳴をメッセージする」

  「私たちは生きている」という事実を。

 

 ⇒この「集合知」をOAKのHPにUPしていく。その主張と「リンク」して、「共鳴の輪」を広げる。

 ⇒「あらゆる職場」と「卒業生の地域から」発信して、「プラットホームづくり」をめざす。 

 その陣地は「HP」だ!

 

3 SNSの解説――何種類もあるSNSとは(PCの設定の仕方)

  1. SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)には、下記のような種類があります。

1400字でつぶやく、Twitter(ツイッター):

 PCで設定――アドレス:sin_ryo✖✖✖✖✖@yahoo.co.jp

パスワード:1821✖✖✖✖-5

⇒スマホ、タブレット設定へ

何字でも書いていい、Facebook(フェイスブック)

  PCで設定――アドレス:sin✖✖✖✖✖@gmail.com

パスワード:1821✖✖✖✖-5

⇒スマホ、タブレット設定

▽以下のモノがある。

LINE(ライン)に代表されるような、会員同士がメッセージ(チャット)をやり取りできる「メッセージ系SNS」。

Instagram(インスタグラム)では、写真の撮影・編集・公開を一度に行なうことができ、特に編集・加工機能が優れているため、素人でも簡単に「プロが撮影したような完成度の高い写真」を撮影することができます。

「YouTube(ユーチューブ)」とは、2005年2月に設立された米ネットベンチャーYouTube社(現在はgoogle社傘下)が運営する、動画コンテンツ共有サイトです。会員登録をすることによって、誰でも動画ファイルをアップロードし公開することができます。

 

4 HPとの違い

  HPは自己発信スタイルのページで、受動型ツールで、「読み手」を待機している。

  ブログも同じで、読み手のニーズにマッチングしないと、アクセスがない。

  Yahoo、Google検索などで、最近は、SNS→ブログ→HPなどの順番で、告知される。

 

 

5 SNSが変えた「社会・政治」現象

 

  1 台風15号の千葉被害の実際を発信!

 

  「鋸南町の一女性のTwitterから、被害状況が告知された」

   マスコミが伝えない「真実」の告知➡拡散➡社会化

  2 「モリ・カケ事件」(森友・加計問題)の社会化

 

#モリ・カケ(#:ハッシュタグをつけて発信)

hashtag on Twitter

 

 

  3 参議院選挙における「れいわ新撰組」の飛躍的闘い

 

  4億円のカンパ

  駅頭大演説会の告知・結集

  マスコミの無視を超えた200万票を超える集票

  ➡「市民連合」の成立、協定などもtwitterで広がった。

 

 4 「1500円最賃要求のスタンダード化」

 

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◇神奈川労連の「1000円最賃」を一挙に変えた。

    「下山房雄のページ」(九州大学名誉教授)で「2011.12.15から神奈川最賃千円裁判傍聴記(二五)かながわ総研所報『研究と資料』 2016年12月号」までHPで紹介。

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/simoyama/161010kanagawa-saitin.html#saitin25

 

「AEQUITAS(エキタス)」(首都圏青年ユニオン系)のtwitterでの発信。

◇「AEQUITAS(エキタス)」というグループが2015年10月17日に新宿で行った「上げろ最低賃金デモ」が出発点。

2015年3月の「新宿一般労働組合」による最低賃金デモ、同年4月15日の「ファストフード世界同時アクション」などがその主なものである。ただ、3.11以降の「路上の運動」との連続性を意識した動きとしては、やはりエキタスに画期性がある。(「エキタス」の挑戦―最低賃金を引き上げよ!

 

「労働組合になじみのなかった人々を引きつけ、「プラットフォーム」を目指す」、森原康仁 三重大学人文学部准教授(経済学)論座、RONZA)

 https://webronza.asahi.com/politics/articles/2017041300001.html

 

「3.11以降の運動は様々な市民や団体が共同するプラットフォームにもなっている。この力とプラットフォームを貧困・労働・経済問題にも広げていかなければならない。」(原田首都圏青年ユニオン委員長)

 →共産党から、自民党へ(1500円全国最賃制案の協議)

  

 5 「実質賃金の低下」 統計問題

 

 ソノタノミクス 衆)予算委 中央公聴会 不正統計問題を糾弾 詳しくは、わたしの著書を参考にしてくださいと言って意見陳述を終えた。『アベノミクスによろしく』 (インターナショナル新書) 新書 – 2017/10/6 明石 順平(弁護士法人鳳法律事務所・浦和)

 >モノシリンの3分でまとめるモノシリ話(明石順平 2019.7.6)

http://blog.monoshirin.com/entry/2019/07/06/002215

 今さらながらではあるが,ダイジェストを書く。この本は,要するに,安倍政権による統計「かさ上げ」の実態を暴いたものである。国会の議事録を多く引用しているので,前2作と異なり,人物がたくさん出てくるドキュメンタリー要素があるのが一つの特徴である。

第1章 「賃金21年ぶりの伸び率」という大ウソ

第2章 隠れたかさ上げ

第3章 隠される真の実質賃金伸び率

第4章 かさ上げの真の要因

第5章 誰が数字をいじらせた

第6章 「ソノタノミクス」でGDPかさ上げ

第7章 安倍総理の自慢を徹底的に論破する

 

6 SNSを使った社会的労働運動の進化を求めて

 

 1 神奈川労働弁護団の「SNSの活用講座」

   SNSを労働組合活動に活かしてみませんか? ~SNS・インターネット活用講座のご案内~. 2017年5月23日

   http://roudou-bengodan.org/topics/4752/

  神奈川県内において、労働組合活動の中心を担っておられる皆様の献身的な取組には、心から敬意を表します。

 

近年、SNSやインターネットが社会に広く普及し、コミュニケーションのあり方や情報拡散の手段が大きく変化していく中、新しい手法を活動の中に取り込んでいかなくては、労働組合の発展や争議の解決を実現することは困難です。

 

現に、SNSやインターネットを活用することで、労働組合の発展や高い水準での争議の解決を実現した事例が多数報告されています。そして、そのような先駆的な取組には、大いに学ぶべきところがあります。

 

そこで、NPO法人POSSEの坂倉昇平さん、首都圏青年ユニオン前執行委員長の神部紅さん、日本労働弁護団事務局長の嶋﨑量弁護士の3名を講師としてお招きし、下記の日時・場所で、SNS・インターネット活用講座を企画しました。当日は、講師の方々に、担当した事件でのSNS・インターネットの活用を報告していただいた上で、質疑応答にも十分な時間を割いて、議論を深めていくことを予定しています。

 

 2 全労連の「SNSのすすめ」

  「労働組合活動におけるSNS活用のススメ」を活用してください

  https://twitter.com/zenroren/status/1083263997921521664

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 3 若い世代が作った「自販機産業ユニオンづくり」の経験

   http://www.gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/190310jihanki-union.html

  twitter(800万回も見た)とfacebook、Yahooブログで発信。

  ⇒それをHPで集積している。

   担い手は「ブラック企業ユニオン、総合サポートユニオン」の若いメンバー。プラス「POSSE」(NPO、雑誌発行)。

   仙台から「美容師ユニオン(タカノグループ他)」や「保育士ユニオン」づくり。

   地域で毎月、「大人食堂」を開催。⇒facebook で発信。

 

 4 労働組合組織化の主な経験

   全労連系

    東京都内でのCUセンターづくりとSNSの活用

     文京区労協と毎月の統一行動(「わかもの食堂」づくり)

   

   全国一般東部労組

    日本一の労働相談センター「NPO法人労働相談センター」

   【参考3】全国一般福岡地本

    NPO労働センター+「就労支援事業所」の併存

   

 5 「NPO障害者の職場参加をすすめる会」の経験

  ⇒「すいごごCafeの取り組み」  

   毎週、水曜日、2時間ほど、これまで出会った「春日部、越谷、草加」(そして埼玉まで広げて)の障害者当事者、家族、障害者運動家、行政マン、「子ども食堂を担う人」、クラブ生協の女性たち、ワーカーズコープ、ワーカーズコレクティブ、中小企業家、平和活動している人の「自分史」を聞く会がある。

 事務局長の山下浩志さんが、毎回、facebook・ブログで紹介。それを「世一緒・すいごごCafeのページ」にリンクしている。大好評のページになっている。

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/syokubasanka/suigogo-5.html

 

【補論:検討課題】

 1 産業別NPOの設立(労働組合運動の横に)と研究者の力添え

   沖電気資本の戦略と経営分析

 2 職場分析の視角(どのようなものがいいのか)

   幹部社員層

   中間層

   非正規労働者(派遣労働者など)

   女性層の力

 3 地域コミュニティーの分析 

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