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2019年7月 2日 (火)

『西暦2030年における協同組合』の出版企画への共鳴。

 最近、Facebookで知り合った平山昇さんが『西暦2030年における協同組合』の出版を企画すると発信していて、久しぶりに「協同組合運動」のニュースで新機軸だな、と喜んでいる。

  それは、レイドロー報告『西暦2000年における協同組合』を、今日的につなぐ企画として。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2242956142446653&set=a.460538627355089&type=3&theater

 歴史的事実なので発信しておきたいが、1980年代のある日、『月刊わらび』(わらび座)編集長の是永幹夫さんが企画した「日本生協連会長の中林貞男×全日自労委員長の中西五洲」対談の折に、「君ら(中西さんへ)の運動は、労働者協同組合で、この本で描いているレイドロー報告の日本版ではないか」とサジェスチョン(プレゼント)があったこと。それを受けて菅野正純さん(その後、協同総合研究所主任研究員になる)が感動して、協同総合研究所づくりに邁進した事実。

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  私は中西五洲さんの『労働組合のロマン』(19862月)編集企画のために一緒に同席した編集者だった。

  日本における労働者協同組合づくりは、このような出会いからも、始まっている事実は大事なことだと思う。

 

 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=724075318047201&id=100013342181734

 

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