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2019年4月

2019年4月14日 (日)

映画「『津久井やまゆり園事件』が問いかけたものは…」の上映会を開きました。

 

 ▽追記(2019.04.16

 映画会の1時間前に「予告」を観て、これは大変、と思ったので、だれもが予告を観てと思ったしだい。

 自分たちは「生きているぞ」と叫ぶアナウンスのために。

 

 

   先日(2019412日)、NPO障害者の職場参加をすすめる会(越谷市)が主催して、映画「『津久井やまゆり園事件』が問いかけたものは…」の上映会を開かれました。山下浩志さんのFacebookで速報として発信されています。(19.04.13 AM1200

  https://www.facebook.com/hoiroshi.yamashita/posts/2072314269503869

 

   感想を一言、話した者として、以下のように映画「『津久井やまゆり園事件』が問いかけたものは…」のページを(「世一緒のページ」)UPしました、

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/syokubasanka/190412yamayurien.html

  ――「共に働く街を拓くべんきょう会」第53

 190412yoisyo2

 

 越谷市内で上映会。半数以上が障害者でした。澤則雄(監督)のFacebookより。

 ドキュメンタリー映画 「生きるのに理由はいるの? 「津久井やまゆり園事件」――予告動画 。

   <資料>衆議院議長に宛てた植松被告の「手紙」全文

 ドキュメンタリー映画 「生きるのに理由はいるの? 「津久井やまゆり園事件」――上映会を主催希望の方へ。

 映画「生きるのに理由はいるの?」―「津久井やまゆり園事件」を議論するために。<柏井 宏之(共生型経済推進フォーラム/共同連)(2019 2 26日)

 津久井やまゆり園の事件とその日の絵日記の旅―分けられた教育・労働・福祉と「すったもんだ」の地域(作成日時 : 2016/07/29 23:57)。

 津久井やまゆり園の事件―「障害者のためのインフラ整備」の背後で問われる「異なる他者」――共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す。(NPO障害者の職場参加をすすめる会。山下浩志事務局長のブログより)。( 作成日時 : 2016/08/03 00:24

 

2019年4月 5日 (金)

「たたかいのルポルタージュ 第16号」(追悼 柳澤明朗)を発行。

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▽ 申し込みは下記へ

頒 価 600円(税込み)(郵送費別)

 〒3020011

 茨城県取手市井野44171 西村 方 

 Eメール::infonishimuraichirou.com

  

 ▽編集後記

 

 1978年に発足した現代ルポルタージュ研究会は、同人誌として『たたかいのルポルタージュ』を発行してきた。しかし、2011年に15号を出してから、何回か次号をとの声の上がったときもあったが、メンバーの高齢化もあって原稿が集まらずしばらく休んでいた。

 それでも今回は、永年にわたり当研究会の顧問をしていただいた柳澤明朗さんの死去にともない、1周忌の頃となる5月に「柳澤明朗さんと共に歩む会」を主催しようとなり、それにあわせて16号を出すことになった。

 そのため4月には完成させることにし、そこから逆算して201810月、12月、20192月の3回合評会を開き、それぞれの作品を持ち寄って活発に意見交換させてもらった。

 こうして完成させたいくつもの作品を、飯島信吾さんの協力で《1部》「編集者として、家族として ・追悼 柳澤明朗さん」《2部》「いま・ここに――『ルポの力』」に編集してやっと形になった。

 

 柳澤明朗さんの教えの1つは、ルポルタージュの書き手として、社会の動きに正面から向きあい、そこにある事実を書き続けることである。当ルポ研は沖電気争議団と一緒に歩んできたこともあり、「安心して人間らしく働ける職場を目指して」は、沖争議の貴重な闘いが今も継続していることを明らかにしている。

 一人でも多くの方に16号を読んでいただき、柳澤明朗さんと同行二人する方が増え、ルポルタージュの世界がさらに広がることにつながれば幸いである。(西村一郎)

 

 

 ▽目次

 

 《1部》 編集者として、家族として・追悼 柳澤明朗さん             

 

 同行二人~これからも柳澤明朗さんと共に~ 西村一郎 

 自らの「生」を生ききった父と母   柳澤史樹  

  ◇柳澤明朗さんのアルバム             

 柳澤明朗さん ありがとうございました 藤村記一郎 

 われらの先輩・柳さんを偲んで    石井次雄  

 孫からのお礼            柳澤清香  

 子どもたちに「平和を!」の人生   横田 静  

 灯のこころを大切に         平野好英  

 柳澤さんの想い出          加茂和子  

 柳澤さん、ありがとうございます   上田裕子  

 柳さんが書き残したメッセージ    飯島信吾  

  ◇柳澤明朗さんの主な編集・企画した出版物    

 

 《2部》 いま・ここに――「ルポの力」             

 

 だれもが人として尊重され、人として生き、

 人として働きたい=非正規社員との歩み= 相原幸雄   

 被災地・南相馬で共に生きる        西村一郎  

 「住み慣れた地域で最期まで自分らしく」の試み 小川 緑 

 書き残すことの大切さ 私とベトナム物語 小松みゆき 

 「お墓にひなんします」~続く原発関連自殺~ 西村一郎  

 「反骨の島」と風力発電          西 正和

 

518日(土)に「柳澤明朗さんと共に歩む会」を開催。

http://e-kyodo.sakura.ne.jp/yanagisawa/yanagisawa-index.htm

・日時 2019年5月18日(土)14時から16時頃

・会場 池袋 日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会会議室:下の地図参照

   〒170-0013東京都豊島区東池袋1丁目443池袋ISPタマビル8

・会費 11,000円(柳澤明朗さん特集のある現代ルポルタージュ研究会編集『たたかいのルポルタージュ16号』込み)――会場でいただきます。

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2019年4月 3日 (水)

「水辺の市」(越谷市)が「ちいき新聞」(越谷市北越谷版)で紹介される。

同紙は越谷市内を中心に配布されている地域のパブリシティ・コミュニケーション紙(北越谷版、201945日付、38947部発行)

https://chiikinews.co.jp/service/area/koshigayashi/

 ほっとできる地域の憩いの場 

 ゆるやかな雰囲気が魅力

 「越谷・水辺の市」

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 見晴らしの良いウッドデッキで行われる。人気の品は午前中で売り切れることも。

 次回開催/49日(火)午前10時~午後3時 ※雨天の場合は第3火曜(416日)に順延。

・場所/葛西用水ウッドデッキ(越谷市役所東側)

・問い合わせ/TEL09042034936 越谷にぎわいの会(須長)

http://e-kyodo.sakura.ne.jp/mizubenoiti/index.html

 

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