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2018年10月 6日 (土)

芹澤寿良先生と私

「芹澤寿良―WEB版著作選集」のページをUPしたが、ここ何年間、芹澤先生のPCの相談役(インストラクター)を、仰せつかってきた。

 

 ▽経歴

 1931年生まれ

 1950年 早稲田大学第一法学部入学

 1954年 早稲田大学第一法学部卒業

     日本鉄鋼労連本部へ(19767月まで)

 1976年 労働者教育協会常任理事

 1979年 高知短期大学教授(19973月まで)

     高知短期大学学長代理(198410月~19933月) 

 現在  高知短期大学名誉教授


 下記のような文章(本ブログに掲載)は、芹澤先生のお宅にお伺いして解決したり、朝一番の電話で「ノートパソコンのキーボードが変」「インターネットがつながらない」などの、困りごと解決した時のメモだ。


 おかげで、本ブログの「PC・DTPあれこれ」のテーマが豊かになり、「Yahoo検索」「google検索」で多数の人たちが読みに来ている。


 論文を書く仕事の人は、「行間がそろわない」とページの形式が整わないので、ご本人にとっては「致命的」なので、自分で文章を追加しながら、行間をそろえる仕組みを学んだ。

「Wordで論文に脚注を付ける方法」などは、各大学が学生向けに書かれたページを参照したが、UPしたら各大学から「検索」で入ってきたのが面白かった。

 

20150223日  Outlook2013なども高齢者にもやさしく設計を

20140624日 古いPCから新しいPCへデータを移動した

20140425日 「ローマ字入力ができない」という声

20121220日 自炊用スキャナを寄贈されて

20120229日 ノートパソコンのキーボードが変

20111211日 Word2007・Word2013で行間を揃えるやり方

20111106日 Wordで論文に脚注を付ける方法

 

 この関係は、手島繁一さんが北海道に帰っていったあと、お鉢が回ってきたのだが、行くたんびに戦後の労働組合の実情、鉄鋼労連の話、某政党の話、国労闘争と文化人・学者の話、高知のことなど、貴重な話が聞けて楽しみだった。

 

 1990年直前の時期、「市民生協の生活文化情報誌・PROSUME」発行のため、江戸川橋に仕事場(マンション)を借りて始めたとき(席は前の出版社のまま)、企画プランナー・兼執筆者のお一人であった「芹沢茂登子さん」(今は故人)と一緒に来て、「君はなぜ労働組合運動の出版物の仕事をしないのか」と言われて、「いろいろありまして」と心もとないことを言ったことを覚えている。

 いまでも、「なんとも情けない答え」をしてしまった、と感じ入っている。

 

 別掲にも書いたが2011年ごろから「現代労働組合研究会のページ」をつくり出したのは、芹澤先生の《連合運動は「社会のバリケード」になれるか――基本姿勢の転換と大企業労組の組織運動の改革を」、『政経研究』、政治経済研究所、2011年、96号。》をWEBページに載せましょうということからだ。

 

 

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