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2017年3月

2017年3月29日 (水)

春日部で「永六輔さんを偲び――第12回 ゆめ風であいましょう」コンサートを聴いてきた

  先日(2017326日(日)13:30~)、ロービジョン友の会アリスのメンバーに同行して、「永六輔さんを偲び『永縁』を紡ぐお話と音楽の集い」(ふれあいキューブ・ホール、春日部駅西口徒歩5分)を聴いてきた。

個人的にカタログハウスにメールで申し込んでいたが、アリス・「草加虹の会」のMさんが一緒に行ってほしいといわれたので、取り消してみんなで行って来た。

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△坂田明さん、中山千夏さん、小室等さん。

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  △小室等さん、こむろゆいさん。

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 オオタスセリさん。

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 △李政美さん。

 出演メンバーも豪華(小室等さん、中山千夏さん、坂田明さん)プラス生前の永さんの推薦者(縁者)の歌い手(オオタスセリさん、李政美さん、こむろゆいさん)だった。

 会場の最前列には車いすのメンバーがどっとならび、開催のあいさつも車いすに座った主催者(認定NPOゆめ風基金・代表理事の牧口一二さん、ゆめ風ネットワーク埼玉(わらじの会)・樋上 秀さん)、とカタログハウスの学校の女性(この方は立って)だった。

 

 そうなんです、春日部・越谷で長年、障害(児)者のさまざまなテーマに取り組んでいる「わらじの会」が、主催者のメンバーだったことが、“行ってみよう”というみなさんのきっかけだった。

 

 公演では、小室等さんがMCを務め、軽妙な進行で、永六輔作詞の歌曲を披露し、それぞれの出演者と永六輔さんの出会い・思い出を語って、各人の持ち歌が披露された。すべては知らないが、心温まる音楽会だった。

 

 会場は、満員の状態で、最終盤には男性一人が踊りだしたのが印象的だった。

 

 最後に、編集子は永六輔さんと生前、二度ほど縁があった。

 最初は住井すゑさんの『私の童話』(198812月、労働旬報社、のちに新潮文庫化・1992年)出版記念の会が牛久文化会館で開かれ(抱樸舎主催)たときに、永さんが前説で壇上から観客を迎えている場面に遭遇してびっくりしたが、その後、名刺を差し上げさせていただいた。

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 その後、沖縄高齢協・平田亮一著の『「長寿国転ばぬ先のカルシウム 川柳で読む ほのぼの医の風景」』(2005年、シーアンドシー出版)の「まえがき」を執筆してもらった。そのときは、お手紙とお電話だけだったが、渋谷のNHK近くの永六輔事務所にいただきに行ったことがある。

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 このような思い出を醸し出してくれた、つどいに感謝。

 

 

 ▽2017.01.28  

◆第12回ゆめ風であいましょう

ゆめ風基金とカタログハウスの学校との共催で行なうトーク&ライブ。

・と き 2017326日(日)13:30~

・ところ 会場ふれあいキューブ・ホール(埼玉)

 東武鉄道「春日部駅」西口より5

・出 演 小室等さん、中山千夏さん、坂田明さん、オオタスセリさん、李政美さん、こむろゆいさん

 ・参加費 2000円(介護者1人無料。ペア割引2人で3000円)

・定員400

 

2017年3月24日 (金)

「田沼肇のページ」(続)――読んでみたい論文・その他のメモリー

 田沼肇先生の論文・エッセイなどが、こんなにもあるのかという驚きがある(「執筆項目別一覧」参照)。

 そのなかで、編集子が読んでほしいと思った諸論文を、以下のようにUPした。

 

  田沼肇のページ――TO・全活動

 

 編集子は労働・社会問題の編集を1970年代初頭から2000年ごろまで行ってきたが、その当時はまだインターネットが十分、今のように検索できるレベルではなかった。

 

 以下の論文については、すべては読んでいなかったが、「現代婦人論」の切り口――「働きつづけるべき論批判」などは、新鮮な受け止め方をしたことを覚えている。

 数は少ないが、私が編集した『私の選択 あなたの未来 プロレタリアートへのメッセージ』(寿岳章子、小林康二ほか編、全大阪金属産業労働組合20周年記念、労働旬報社、198711月)には、執筆していただいた記憶があった。

 

 田沼祥子さん(田沼先生の奥方)から「田沼の職業訓練に関する論文については、ぜひ読んでほしい」と言われたことも、記しておきたい。

 

 WEB上で「Windows95」以前の労働・社会問題の喪失状況をなくそうと思った問題意識は、やっぱり正当だと思った次第。

 

 

 若き学徒の調査 起ちあがる人々

 壕舎生活者・浮浪社の実態調査、東京帝国大学社会科学研究会編、学生書房版、194611

 http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/01-002.pdf

 

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 組織の形態と組織の機能(上)、「組織の課題」、『思想』(岩波書店、NO.42019596月号)

 組織の形態と組織の機能(下)、「組織の課題」、『思想』(岩波書店、NO.42119597月号)

 http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/04-031.pdf

  

 中間階級論の展開(序章)、『現代の中間階級』(19582月、大月書店)

 http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/02-006.pdf

 

 職業訓練と労働運動、「社会労働研究」(11-1、法政大学社会学部、196407

 http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/03-103.pdf

 

 労働運動と教育、『教育学全集』(第14巻、小学館、196812月)

 http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/03-123.pdf

 

 <シンポジウム>婦人運動と婦人問題、「前衛」桝井とめおほか6名、日本共産党、No.32019715月号

 http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/03-130.pdf

 国家独占資本主義と婦人問題、「経済」、新日本出版社、(上)19724月号、(下)19727月号。

 http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/03-133.pdf

 現代婦人論の課題、『現代の婦人論』(田沼肇編、大月書店、197505月)

 http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/03-149.pdf

  
   

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  右翼日和見主義の特質――松下電器労働組合、『現代の労働組合運動論 第2集』(大月書店、197206月)

  http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/04-076.pdf

 

  わが国における労働力政策の特質、『現代の労働組合運動論 第6集』(大月書店、197603月)

    http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/03-150.pdf

 

 中間階級論の歴史的性格――現在の論争をみるにあたって、「赤旗」、19780115

 http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/02-067.pdf

 

 労働者概念をめぐる松下圭一氏らの議論、「赤旗」、19780525

 http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/02-068.pdf

  中小企業の民主的発展と労働組合運動、『現代の労働組合運動論 第8集』(大月書店、197812月)

 http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/04-102.pdf

 

  『わたしの選択 あなたの未来 プロレタリアートへのメッセージ』(寿岳章子、小林康二ほか編、全大阪金属産業労働組合20周年記念、労働旬報社、1986年6月)

 http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/03-175.pdf



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 企業社会と社会的規制、『労働運動と企業社会――今後の研究方法について』(田沼肇編、大月書店、19933月)

 http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/04-119.pdf

 

   

 

 

 

2017年3月10日 (金)

「田沼肇のページ」をオープン。

 ▽追記(2017.03.27

 

「田沼肇のページ」(続)――読んでみたい論文・その他のメモリー 

  http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-0662.html

 


 田沼肇先生は、196070年代の法政大学社会学部の卒業生にとっては、懐かしい先生だろう。

 晩年、「パーキンソン症状を伴う進行性核上性麻痺という難病にかかり、13年半にわたって病気と闘われ、20008月」に亡くなった

 その後、2011年に出版された『田沼肇全仕事』では、生前の多方面の仕事をDVDにPDFで収録してある。


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       田沼肇のページ

  TOPページ――田沼肇全仕事

http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/index.html

写真・略歴

http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/profile-photo.html

田沼肇著作集――DVD版

http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/dvd.html

執筆項目一覧

http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/170305sippituitiran.html

紹介・推薦文(五十嵐・早川ほか)

http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/170305igarasi-hayakawa.html

 

 

 

 編者の藤新太郎さんは、「著作集」(DVD版)と「全活動」(書籍)が入った「函」の裏面に、以下のように記述している。

 

「つよい人だった」そして「やさしい人だった」と誰もが言う。それは何故か? 

20世紀の後半50年余をマルクス主義社会科学者として、平和と民主主義、人権擁護の活動を貫きたたかってきた田沼肇。もの心ついたころから戦争があり、敗戦間際になって、「これはおかしい」と自覚するまで「戦争は終わるものとは思っていなかった」と。それゆえに平和を希み、それを永久に実現するには何をなすべきかを考えたであろう。その人生の、思想の軌跡を追うのが「著作集」(DVD版と「全活動」(書籍)の目的である。

 

さて縁があって、「田沼肇のページ」の制作に取りかかった。DVDなので、そのまま使えるのではないかと思って、安易にOKを出して、失敗したなと思った次第。

なぜなら、PDFには「パスワード」でロックがかかっていたのだ。

出版事業なので、IT専門家にとってはあたりまえのことだが、WEBで読めるようにすることと逆の作り方だった。

「三日三晩」寝ながら考えてあきらめかけたときに、WEBではPDF1項目ごとにURLが表示されるのではないかと思いついた。

 

そこで、以下のようにWEBで書いておいた。

http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/170305sippituitiran.html

 

◇本ページと「PDF版」各ページの検索ができます。

一例として、

01-001<座談会)生活を求める群―浮浪者調査報告(東京帝大社会科学研究会)「言論」13) 氏原正次郎、井出洋、高橋洸、上原信博ほかと1946年】は、下記のようにURLを「WORD」または「メモ帳」にコピーして、下記のイタリック数字部分に当該数字(本ページの右側2列目・ファイル名)に変えて、「Internet Explorer」などのアドレス窓にペーストし、クリックすれば、PC上に出てきます(本ページの数字は、コピーできません)。

 

http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/01-001.pdf

 

http://sengoshi.sakura.ne.jp/tanuma/pdf/01-001.pdf

 

このようにPDF版に接近してホームぺージでアクセスが簡単にできるシステムを思いついた。もともと出版の企画で作られていたので、HTMLのTOPページ(ホームページ)を作る(そこにすべてのリンクを付ける)考えがなかったのではないか。

 

ぜひ、ご覧ください。

2017年3月 4日 (土)

機関紙 “じかたび”、「日本労協新聞」の編集者人生―「松澤常夫のページ」をオープン。

 ▽追記(2017430 ()) 

  君は知っていますか「全日自労」という労働組合

 http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-630a.html

 

 

 



 最近、二つのグループの出会い(NPO、独立自立組合)のなかで、「全日自労」の話をしたが、ほとんど知られていない状況にあることに、びっくりした。その系譜の中で「ワーカーズコープ(労働者協同組合)」が生まれてきたことも話した。

 紅白歌合戦で歌われた「ヨイトマケの唄」は、戦後および高度成長期の入り口の時期、「ニコヨンさん」と呼ばれた失業対策事業に従事する労働者の愛唱歌だった歴史も話した。

 ここにも、日本労働運動史の「忘却の流れ」が生まれているのではないか。

 

 何かできることはないかと考えながらいたら、なんと「私の身近」に、その歴史をしょってきた「機関紙編集者人生」の主人公としての「松澤さん」がいることに、ハタとして気が付いた。



 松澤さんは、1980年代に「労働組合機関紙としてはただ一つ、ジャーナリスト会議賞をうけています。週一回発行、有料個人購読制で組合の内外に10万人の読者がいます」と言われた、機関紙 “じかたび”を編集し、のちに、全国中高年雇用・福祉事業団全国協議会という、寿限無寿限無みたいな団体の機関紙に移籍し、現在の「日本労協新聞」に育て上げている現役編集長だ。

 

松澤常夫のページ

 

ページの柱建ては、ほぼ彼の40年以上にわたる「機関紙編集者の企画のポイント(発想源)」を明らかにした、文章、単行本群の紹介だ。

 

*マイWORK

日本労協新聞の編集

書籍出版の編集に参加した単行本(この本群のなかで、編集子は9冊も一緒に編集してきた。感謝申し上げる)

 私が書いてきたこと―ルポ他(以下、その柱建てをUPしておく)

 新聞「じかたび」の編集

 

 次の世代に、同じような問題関心が共有されることを願っている。

 

 ◆「日本労協新聞」時代

注射針事故をなくせ?――全国アンケート調査結果報告、松沢常夫、「季刊 仕事の発見」、1987年冬号、19871125日、中高年雇用・福祉事業団(労働者協同組合)全国連合会

仕事にとどまらない連携を、松沢常夫(「じぎょうだん」編集長、中高年雇用・福祉事業団(労働者協同組合)全国連合会))、あかつき印刷社内報、No.23119884

住井すゑさんに聞く――「罰で便所掃除」に思う、松沢常夫、「季刊 仕事の発見」、1988年夏号、1988525日、中高年雇用・福祉事業団(労働者協同組合)全国連合会

罰”としてする仕事じゃない――便所掃除の現場から考える、松沢常夫、「機関紙と宣伝」、日本機関紙協会、No.66419889月号

現実に切り込む企画とは、松沢常夫(中高年雇用・福祉事業団(労働者協同組合)全国連合会)、「機関紙と宣伝」、日本機関紙協会、No.67619899月号

病院の注射針と医療廃棄物の取り組み――捨てるごみの向こうに人がいる、松沢常夫、「季刊 仕事の発見」、1993年夏号、25号、1993625日、日本労働者協同組合連合会

労働者協同組合の介護・福祉事業の構想、松沢常夫(日本労働者協同組合連合会)、「賃金と社会保障」、No.125519998月上旬号、旬報社

さまざまな壁を突破することなしには「社会的なメディア」には進まない、松沢常夫(日本労働者協同組合連合会、『日本労協新聞』編集長)、「機関紙と宣伝」、日本機関紙協会、No.84220037月号

[日本の素顔]人間というもの 愛ということ――生きるということを最後まであきらめない人のそばにいるだけで……、松沢常夫(『日本労協新聞』編集長)、「民主文学」、日本民主主義文学会、200510月号

子育て支援の輪 どこまでも――福岡県大野城市、松沢常夫、『協同で仕事をおこす――社会を変える 生き方・働き方』、広井良典編著、コモンズ、20111120日、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会監修

協同労働 ワーカーズコレクティブ運動の可能性と現状――労働の本来の姿を取り戻す、松沢常夫(日本労働者協同組合連合会常務理事、『日本労協新聞』編集長)、「建設労働のひろば」、東京土建一般、No.8320127月号

 

*「たたかいのルポルタージュ」などに発表

 

 「背広の浮浪者」の取材経験から、松沢常夫(全日自労書記、機関紙「じかたび」編集部員)、「ルポルタージュ研究」(第一回機関紙ルポ研究会の記録集)、1978715日日本機関紙協会

 人間は変わるんだ 労働者はたたかうんだ――全日自労の中央委員会から、松沢常夫、「たたかいのルポルタージュ」創刊号、19795月号、現代ルポルタージュ研究会

背広の浮浪者”と夜の東京、松沢常夫、「たたかいのルポルタージュ」2号、19803月号、現代ルポルタージュ研究会

沢内村見聞記――全国に咲かせる白ユリの花、松沢常夫、「たたかいのルポルタージュ」5号、19835月号、1983515日、現代ルポルタージュ研究会

失業――つくりだされる「怠け者」、松沢常夫、「たたかいのルポルタージュ」6号、19845月号、1983515日、現代ルポルタージュ研究会

もう「三日坊主」にはならない――金沢「喘息大学病院」に入院して、松沢常夫、「たたかいのルポルタージュ」7号、19859月号、現代ルポルタージュ研究会

“次工程は仲間”を求めつづけて、松沢常夫、「たたかいのルポルタージュ」8号、19872月号、現代ルポルタージュ研究会

「よい仕事」とは――入院して感じたこと、松沢常夫、「たたかいのルポルタージュ」12号、1997228日号、現代ルポルタージュ研究会

未来に希望を込めて――「労働と人間」を問い続けるワーカーズコープの子育て支援、松沢常夫、「たたかいのルポルタージュ」15号、2011325日号、現代ルポルタージュ研究会

 

◆「じかたび」時代

 

 売血、松沢常夫、「生命(いのち)ひしめる、マルクス主義研究セミナー、第2期Aコース記念文集」、文集発行友の会、1976714日(古在由重 序文)

 報道記事の取材法、ルポ記事の取材法、松沢常夫、日本機関紙協会、「機関紙と宣伝」、No.56619807月号

 全日自労の「民主的改革闘争」の意義、松沢常夫、「マルクス主義研究研究年報」、1980年版、NO.4、マルクス主義研究セミナー、芝田進午責任編集、合同出版、1981125

 自分たちで生命を守った村―大衆運動の一考察、松沢常夫、「Liberte マルクス主義研究セミナー記念文集」、Liberte編集委員会、創刊2号、19811121

 集会報道を書いてみる、ルポルタージュを書く、「記者・通信員ハンドブック」、日本機関紙協会、1986716

 編集者に問われているものは何んだ――斎藤茂男氏の発言から、座談会・松沢常夫他、「機関紙と宣伝」、No.631198512月号、日本機関紙協会

 集団の中できたえられた浅利ルポ、松沢常夫、「機関紙と宣伝」、No.63419863月号、日本機関紙協会

 大惨事をよぶ国鉄の狂気――首切りセンターと現場では今何がおきているか、松沢常夫、「機関紙と宣伝」、No.642198611月号、日本機関紙協会

 

◆プレ機関紙編集者時代

 新聞「じかたび」の編集

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