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2015年12月

2015年12月31日 (木)

「関西発:毎日、毎日のnews・永岡です。」の4連発通信

 年末締めのお祭りのごとく「関西発:毎日、毎日のnews・永岡です。」の4連発通信があった。

  http://sengoshi.sakura.ne.jp/nagaoka.html#nagaoka

 転載するだけでも大変だったが、なんとWORD A4判・15ページ、字数は18000字ほどあった。昔風に言えば「はんぺら90枚」(20字×10行の200字詰を「ペラ」「半ピラ」と俗称したりする。:ウィキペディアより)「400字詰め45枚」になる。

 聞き書きまとめをした永岡さん(Kuich Nagaoka)の努力に敬意を表したい。  

 2015/12/30, Wed 22:00 報道するラジオ(2015/12/30)年末特番、流行語から見える2015年(1) 年の瀬の町の模様、上田さんと藤林さんの報告  

 2015/12/30, Wed 22:04 報道するラジオ(2015/12/30)年末特番、流行語から見える2015年(2)  戦争準備法案に反対、シールズ関西の大野さんと寺田さん、T-nsSOULのゆいさんのお話  

 2015/12/30, Wed 22:09 報道するラジオ(2015/12/30)年末特番、流行語から見える2015年(3) 医療・介護の在り方、長尾和宏さん、丸尾多恵子さんのお話  

 2015/12/30, Wed 22:12 報道するラジオ(2015/12/30)年末特番、流行語から見える2015年(4) 山形からの中継、影法師の皆さんのライヴで振り返る2015年

『赤めだか』(2015年12月28日、TBS)のテレビ放映を見た

  本ブログの前に編集子が綴っていた「編集者の飛礫」というページ(現在はWEB上にはない)で、『赤めだか』の本の紹介をしたことがある。

 テレビでは立川談志役を「北野武」が演じていたので、ちょっと変な感じだったが、談志さんのクセをつかんだ演技だったのではないか。彼は自らの映画では延々と描く「ニヒル」さ、「斜め横向き」の人生とは違って、下町人間の情を持って演じていて(こちらが本人なのではないか)、得をしたのではないか。

 2008年(08/11/09)に紹介した文章は以下の通り。

 今年の夏、たまたま偶然に浅草演芸場の昼席で春風亭小朝と林屋正蔵の落語を聞いた。小朝は小ばなし風、正蔵は古典落語を話していた。ほぼ20年ぶりの寄席見物だった。

 その影響もあって、講談社エッセイ賞を受賞した立川談春の『赤めだか』を読んでみた。談志「一家」への入門、破天荒な前座時代、熱き家元(師匠)愛、そして真打(ここには立川流独特の世界がある)へ。

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  群れあうなかでも「競争的日本社会」と自己実現への到達の姿が如実に表れているのがよくわかった。本当は「団塊の世代」が好きでできなかったワールドがあるように思えた。

 WEB上でも、Yahooで「落語ブーム」でキーワードを検索すると、莫大な情報が流れていた。インターネットを検索することで情報が得られるが、自宅近くにある越谷市立図書館の開架形式に陳列してある落語本を読み続けてみた。

 読み手の感性からも落語家自身の語り本(その落語家自身が書いてなくても)が面白かった。また上方落語の世界は、「お江戸」とまたちがう世界がうかがえて、楽しげな世界がうかがえた。

 まだまだ数多くの落語本があるのだろうが、あとは「古典落語の世界」をさ迷うしかないようなので、それは「プロ」に任せることにしたい。

 『赤めだか』(立川談春著、扶桑社、2008年4月、2000円)

 『落語への招待 2』(新人物往来社、2008年7月、1890円)

 『落語百景 噺家たちが生きた街、愛した街を歩く』(新人物往来社、2008年8月、1890円)

 『3分間でわかるビジュアル 落語』(三遊亭圓歌監修、PHP研究所、2006年2月、1260円)

 『金馬のいななき 噺家生活六十五年』(三遊亭金馬著、朝日新聞社、2006年3月、1995円)

 『渥美清 浅草・話芸・寅さん』(堀切直人著、晶文社、2007年9月、1995円)

 『寄席の世界 小沢昭一がめぐる』(小沢昭一編、朝日新聞社、2004年11月、1680円) 

 『昭和下町 人情ばなし』(林家木久蔵著、生活人新書、NHK出版、2001年12月、714円)

 『極上 歌丸ばなし』(桂歌丸、山本進著、うなぎ書房、2006年6月、2100円)

 『米朝よもやま噺』(桂米朝著、朝日新聞社、2007年12月、1365円)

 『桂三枝という生き方』(桂三枝著、ぴあ、2005年月、1890円)

 『昭和落語家伝 談志絶倒』(立川談志著 写真・田島謹之助、大和書房、2007年9月、2730円)

 『六世笑福亭松鶴はなし』(戸田学編、岩波書店、2004年7月、3360円)

 『花録がナビする大人の落語とは』(柳家花録+小野幸恵 撮影・橘蓮二、近代映画社、2006年5月、1890円)

 『名人 志ん生、そして志ん朝』(小林信彦著、朝日新聞社、2003年1月、1260円)

 『まわりまわって古今亭志ん朝 志ん朝の仲間たち』(文芸春秋、2007年6月、1600円)

 『よって たかって 古今亭志ん朝』(志ん朝一門、文芸春秋、2007年6月、1700円)

 『この落語家を聴け! いま、見ておきたい噺家51人』(広瀬和生著、アスペクト、2008年7月、2100円)

 『全身落語家読本』(立川志らく著、新潮社、2000年9月、1365円)

 『僕が、落語を変える。』(柳家花緑+小林照幸著、新潮社、2001年11月、1365円)

 『師匠噺』(浜美雪著、河出書房新社、2007年4月、1785円)

 『柳家花録と落語へ行こう』(柳家花録他著、旬報社、2002年11月、1680円)

 『落語新時代』(八木忠栄著、新書館、2008年2月、1890円)

「現代労働組合研究会のページ」を更新しています――2015年下期(2015年7月~12月)

以下のように、更新を続けています。興味のある方はどうぞ!

 

 ▽2015.12.31  「現代と協同」研究会 「富沢賢治のページ」 を更新

非営利・協同の過去70年とこれからの70年、特集1:戦後70年と未来、「特定非営利活動法人 非営利・協同総合研究所」いのちとくらし、第53号 201512

2015.12.30  それぞれの労働組合運動史・論 その3 を更新

『PROSUME』(プロシューム)〔B5判、50ページ、大阪よどがわ市民生協発行・労働旬報社編、1988730日発行〕

2015.12.21+12.25 「早川征一郎のページ」 を更新

◇主な目次と「執筆分担」――公務員の賃金 現状と問題点、早川征一郎・盛永雅則・松尾孝一・西口想共著、/ 旬報社、20151225日、A5判(224p)、本体2,000 (+)

書評と紹介 松村文人編著 藤井浩明+木村牧郎著『企業の枠を超えた賃金交渉 : 日本の産業レベル労使関係』、早川 征一郎、大原社会問題研究所雑誌 666号、90-932014.4.25

非正規国家公務員をめぐる問題――歴史、現状と課題、 早川 征一郎(法政大学名誉教授)、〈特集〉官製ワーキングプア(『KOKKO』―― 「国」と「公」を現場から問い直す情報誌、日本国家公務員労働組合連合会 (編集) 創刊号、2015.09.10、堀之内出版(未UP)

2015.12.20 「現代と協同」研究会 「中川雄一郎のページ」 を更新

●理事長のページをUP。

20151130日(No.52)、戦いすんで日が暮れて

20150831日(No.51)、発想の転換

20150531日(No.50)、「時代を把握する」ということ

20150228日(No.49)、ICAブループリントの「アイデンティティ」

20141215日(No.48)、グローバル社会的経済フォーラム2014GSEF2014

20140901日(No.47)、「いわゆる」アベノミクスとは何だろうか

2015.12.20 「木下武男のページ」を更新

戦後労働運動「敗北」の総括、◆特集 戦後七〇年をふり返る、木下 武男、 葦牙 ・「葦牙」の会編、A5判、「季刊葦牙」41号、同時代社、20157

2015.12.18 「五十嵐仁のページ を更新 知っておきたい「現代政治・戦後史」のページ更新

戦争法案強行採決と国民のたたかい、『治安維持法と現代』No.302015年秋季号
国民のたたかい―それを受け継ぐことが、私たちの務め、学習の友別冊『戦後70年と憲法・民主主義・安保』、20159月号、学習の友社、2015818

2015.12.10+12.15  「下山房雄のページ」を更新

「神奈川最賃千円裁判」の宣伝活動(1214日)で配られて、石井浩裁判長にも要請として渡された「ビラ」(現物ではありません)――恣意勝手な裁量に拠る最賃行政制止の司法判断=判決を!! 下山房雄

神奈川最賃千円裁判傍聴記、[神奈川最賃裁判最終弁論]2015(平成27)年119日)(二二)、[NPOかながわ総研「研究と資料」№193201512月刊原稿

2015.11.21 関西発:毎日、毎日のnews・永岡ですをUP。 知っておきたい「現代政治・戦後史」のページ更新

関西を中心に交流している名物メーリング=「市民社会フォーラム・〈出発のとき〉(civilsociety-forum)」(岡林信一さんが運営責任者、1971年生まれ)を読んでいる。その中で、連日、関西エリアの「ラジオ・テレビ情報番組の中身」(朝日放送おはようコール、 サンテレビニュースPORTネットワーク117、小出裕章ジャーナル・ ラジオフォーラム、毎日放送VOICE、 報道するラジオ(毎日放送)、ラジオ関西 ばんばひろふみのラジオDEショーなど)を通信している「報道するラジオ」が大変興味深い。主宰者の永岡さんの了承を得て、UPし始めた。

2015.11.21 「五十嵐仁のページ を更新 知っておきたい「現代政治・戦後史」のページ更新

自民党の変貌――ハトとタカの相克はなぜ終焉したか、雑誌『世界』、岩波書店201510月号

戦争法案とのたたかいと政治変革の展望、9月26日の東京革新懇世話人会・学習交流会での講演を記録したもので、『東京革新懇ニュース』第406号、2015105日号に掲載

第3次安倍改造内閣――新3本の矢で目くらまし 新「富国強兵」政策を画策、『全国商工新聞』第3189号、20151026日付

「民主主義の目覚まし時計」が鳴っている――戦争法案反対で高揚する国民運動をどう見るか、『学習の友』2015年11月号、No.747

2015.11.20 それぞれの労働組合運動史・Part にUP

〈これから新しい労働者になる大学生・社会人・高校生向け情報〉、【1】まんが知って役立つ労働法Q&A『これってあり?~まんが知って役立つ労働法Q&A~』、厚労省。【2】新しい労働組合をつくった人たち、『学校で労働法・労働組合を学ぶ―高校編』、発行 川村雅則研究室(北海学園大学)、201511月、【3】高校生向け労働法パンフレット、東京都「これだけは知っておきたい働くときの知識 高校生版」産業労働局雇用就業部、【4】高校生・大学生・専門学校を卒業された方へ、全労連作成「働くあなたに贈る権利手帳(通称:働くものの権利手帳)」

2015.11.08  「芹澤寿良のページ」 を更新

〈とびらの言葉〉「連合」運動への新たな期待――8月行動を発展させた共同行動の追求を、芹澤寿良、『金属労働研究』、第136号、20158

「民間労組、官公労と決別を」(全文)、【桜井よしこ 美しき勁き国へ】、産経新聞、2014113日付、[解説]保守反動派による労働戦線に対する新たな分裂策動――UAゼンセンに連合からの自治労、日教組排除・分裂の呼び掛け、芹澤寿良、『金属労働研究』、第136号、20158

「座談会 これからが正念場」、『闘いはこれからだ!――国鉄闘争全国運動の発展を/動労総連合を全国へ』

〈参加者〉伊藤 晃(日本近代史研究者)/花輪不二男(世田谷地区労働組合協議会顧問)/山本弘行(動労千葉を支援する会事務局長)/芹澤寿良(高知短期大学名誉教授)/田中康宏(国鉄千葉動力車労働組合委員長)

2015.10.26   「浅見和彦のページ」 を更新

記念講演 浅見和彦理事長(専修大学教授) 建設労働組合運動の歴史的な到達点と展望をめぐって : 『首都圏建設労働組合の未来に向けて』の提言、浅見 和彦、25周年記念行事、「建設政策」、建設政策研究所 編、東京 : 建設政策研究所, 159号、20151月。

建設産業情勢の大きな変化と団体交渉機構・労働協約確立への展望、浅見 和彦、「建設政策」、 建設政策研究所 編、建設政策研究所、154号、20143月。

2015.10.20 「仕事おこし懇談会inこしがや」のページ  を更新

写真ルポ・「わらじの会」第38回大バザー(20151018日、武里団地・中央近隣公園)

2015.10.19  「インフォーマル組織の過去・未来」を更新

特集:"丸がかえ"御用組合化ととたたう
  雑誌『まなぶ』(労働大学、 198211月、491)

資本の組合"丸がかえ"作戦--インフォーマル・グループを中心に /富士政治大学校にみる洗脳教育 / 曽戸正明

謀略の機関誌『サスコミ』とは何か / 吉原公一郎

核づくり、組織づくりで対抗 / 浜崎忠晃

2015.10.10   「それぞれの労働組合運動史・論-1 を更新

1960年代から2000年代の労働組合運動をになった世代/[大企業組合の現状を知るための情報―3

1巻――「ある感傷を序にかえて」「編集にあたって」、目次、第2巻――目次、あとがき、第3巻――まえがき、目次、などをPDF版としてUP 。『新左翼労働運動10年 Ⅰ――三菱長崎造船社研の闘争』(三菱長崎造船社研・藤田若雄ほか著、三一書房、1970731日)、『新左翼労働運動10年 Ⅱ――三菱長崎造船社研の闘争』(三菱長崎造船社研・藤田若雄ほか著、三一書房、19701015日)、『左翼少数派労働運動――第三組合の旗をかかげて』(三菱長崎造船社研社会主義研究会著、三一書房、1973131日)

2015.10.03   「インフォーマル組織の過去・未来」を更新

いまこそ“反インフォーマル組織”共闘を――見えないも敵が見え始めた

く資料Ⅰ>知られざるAGS民労の素顔――民航労連AGS労組教宣部

く資料Ⅱ>『サスコミ』の団結破壊を許さず――全印総連新日本印刷分会

く資料Ⅲ>「合理化」を狙う組合破壊攻撃――食品労連ネッスル日本労組

く資料Ⅳ>労戦再編下の組織攻撃に攻撃的に対応――合北労連化学一般昭和高分子労組

<資料Ⅴ>インフォーマル組織=再建同志会の介入は不当労働行為――紙パ労連安倍川製紙労組、賃金と社会保障849号、 19820910日号

2015.09.30+10.06  「下山房雄のページ」を更新 知っておきたい「現代政治・戦後史」のページ更新

「神奈川最賃裁判傍聴記 第1回~第21回」(201112月~・20158月、途中報告)、下山房雄・岡本一・小越洋之助・牧野富夫+「神奈川 最賃千円以上裁判でわかったこと」

神奈川最賃千円裁判傍聴記(二一)、[NPOかながわ総研「研究と資料」№192201510月刊原稿]

戦争法案反対の参加報告、「えびな9条の会」(第104号、2015925日)

治安維持法で捕われ獄死したユン・ドンジュ(尹東柱)(治安維持法国賠同盟「不屈神奈川湘北版」(20159月号Ⅰ-3頁所収)

113復刻)試論:経済学における主体性、1981.6、「横浜経営研究」Ⅱ巻1号

アベノミクス労働政策批判再論(日本再興戦略2014批判 労働総研ニュース、201410月号7-8頁)

アベノミクス虚偽性の深化(日本再興戦略2015批判 労働総研ニュース、201510月号

「アベ政治を許さない」ローマ法王フランソワの提言―武器販売の禁止―(えびな九条の会会報、201510月号投稿原稿)

2015.09.21 「五十嵐仁のページ を更新

動画・五十嵐仁さん記念講演とワタミ過労死遺族森夫妻の報告 過労死龍基金授賞式(第二部)、労働相談センター・スタッフ日記、NPO労働相談センター(03-3604-1294 )と東部労組の記録、20150813 061428 | 動画(ユーチューブ)

2015.09.17
ユニオン・ショップ、労働組合の選択の自由、連合内「閉じこもり論」、連合内「階級的民主的強化の担い手論」をめぐって

2015.09.13労働運動研究討論集会実行委員会(労運研)のHP変更 

2015.09.05 「下山房雄のページ」を更新 知っておきたい「現代政治・戦後史」のページ更新

永遠のゼロ=平和映画? 戦争映画? 「えびな・九条の会」(第103号、20150828日)

「学問の自由」と国旗掲揚・国歌斉唱は両立せず、「反戦情報」(第371号、2015815日)

講演:日本帝国主義の朝鮮植民地支配と治安維持法を考える(「戦後70年 尹東柱没後特別企画 2015822日、日本コリア協会かながわ県連主催第4回学習講演会)

読書の扉・ドナルド・キーン『渡辺崋山』を読む(下山房雄・かながわ総研元理事長、かながわ総研「研究と資料」191号、201581日)

168復刻)書評:河西宏祐著『企業別組合の理論 もうひとつの日本的労使関係』、下山房雄、1990.10、東大・経済学論集56巻3号→河西の企業別少数派組合論の展開を積極的肯定的に評価する。

201復刻)新福祉国家の構造と公務労働者、1998.11、下関市立大学論集42巻2号。

2015.09.01 「五十嵐仁のページ を更新

言論抑圧発言 セクハラ都議復帰 国政でも都政でもおごる自民、『東京民報』7月12日号、第1896

「戦争法案」審議で明らかになった共産党議席増の大きな意義、東京の大学人・研究者日本共産党後援会ニュース『波濤』7月13日付、166

怒りを力に 安倍政権を包囲し打倒しよう、『全国革新懇ニュース』第371号、201578月合併号

普通の働き方を実現するために―労働の規制緩和と再規制の課題、女性労働研究会編『女性労働研究―「ふつうの働き方」を諦めない』No.59、青木書店

「戦争法案」反対運動で果たすべき科学者としての大きな役割、日本科学者会議『東京支部つうしん』No.5742015年8月10日号

2015.09.01 五十嵐仁 知ってっておきたい「現代政治・戦後史」のページ更新

20150831日 主権者が立ち上がるとき時代は動く

20150829日 戦争法案の準備とともに進められてきた既成事実化の数々

20150827 10万人国会包囲と100万人大行動こそ「革命」の始まりだ

20150715日 「戦争法案」の衆院特別委員会での強行採決を糾弾する

2015.08.26+09.07 ユニオン・ショップ制を超える

連合内閉じこもり戦略を貫く理由――「ノート 社会主義協会派『連合運動 20年の検証と労働運動の課題』を読んで」、全国労組交流センター自治体労働者部会事務局、2010/7/25() 午後 2:01

木下武男の「企業別組合」肯定論批判―『格差社会にいどむユニオン――21世紀労働運動論原論』(花伝社、2007920日)、2 労働運動側の「企業別組合」肯定論

大企業の共産党活動家への文書――経営支部の一部同志たちによる「連合」組合からの脱退と別組合結成の問題について(2000117日、神奈川県委員会)

書評:『ロストユニオンに挑む』(福岡県「弁護士の読書」より、2005914日)

「労働組合選択の自由」を論ずる、「明日へのうた―― 労働運動は社会の米・野菜・肉だ。」、 戸塚章介のブログ

目次:『ロストユニオンに挑む――フランス労働運動から学ぶこと』(戸塚章介著、共同企画ボォーロ、1680円、200412月)

2015.08.15  「現代と協同」研究会 「富沢賢治のページ」 を更新

特別掲載――▼戦後70年と私! ワーカーズコープ、非営利・協同の組織を広げて力をつけ  戦争しない社会をつくる(『日本労協新聞』2015815日号、No.1060)

「協同組合憲章とワーカーズコープ原則」『協同の発見』272号、2015年7月、pp.2639.

2015.08.15 「仕事おこし懇談会inこしがや」のページ  を更新

「世一緒の日々、めざしていること」(NPO法人障害者の職場参加をすすめる会)をUP更新。

2015.07.20+07.27    「それぞれの労働組合運動史・論-1 を更新

河西宏祐著『講演集・労働組合とはなにか―広電型労働組合主義の源蔵を求めて』(「労働社会学資料シリーズ 8」、河西宏祐編、228日、自家版A4判、224ページ、2015228日、河西 宏祐(早稲田大学名誉教授)

  1 はじめに

 2 目次+著者紹介 (PDF版)

 3 「広電現象」の反響 (PDF版)

『路面電車を守った労働組合――私鉄広電支部・小原保行と労働者群像』

 1 弁護士会の読書(福岡)、更新日:20098 5

 2 山根正幸(公益社団法人 教育文化協会のHP)

 3 山本 潔(大原社会問題研究所雑誌 No.6132009.11

 4 特定非営利活動法人 労働者運動資料

   『電産の興亡』(早稲田大学出版部 河西宏裕著)

   『路面電車を守った労働組合』(平原社 河西宏裕著)

『全契約社員の正社員化を実現した労働組合』(2011年、早稲田大学出版会、のちの平原社版を20152月)

 1 鈴木 玲(法政大学大原社会問題研究所教授)(公益社団法人 教育文化協会のHP)

 2 嵯峨 一郎(熊本学園大学)、日本労働社会学会年報 / 日本労働社会学会編集委員会 編、23号、2012

   番外:雇用と生活を守る取組み――契約社員の正社員化事例を通じて、佐古生明(私鉄中国地方法労働組合広島電鉄支部執行委員長、一橋大学フェアレイバー研究教育センター、労働法律旬報、NO.180620131225日)

2015.07.14 「仕事おこし懇談会inこしがや」のページ  を更新

 協同労働の協同組合の原則(日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会、20156月)

 協同労働の協同組合の新原則(改定案)の主要な目的とそのポイント、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 事務局長・田嶋康利、201548

 ◇資料1 組織原則の歴史

 ◇資料2 現行の労働者協同組合7つの原則「協同労働の協同組合のめざすもの」、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会、20036月労協連総会で決定 

 ◇資料3 協同組合の定義・価値・原則へ~「協同組合のアイデンティティに関するICA声明」、日本協同組合学会訳 

2015.07.03 「五十嵐仁のページ を更新  知っておきたい「現代政治・戦後史」のページ更新

平和な国を次の世代に手渡せるかどうかが問われている、『明るい長房』第149号、2015年6月1日付

書評:圧巻の追及 まるで法廷劇――『戦争法案の核心をつく―志位委員長の国会論戦』、『しんぶん赤旗』6月28日付

 

2015年12月30日 (水)

国内産直を重視した『PROSUME』(プロシューム)の発刊

編集子は、1980年代の末ごろ、縁あって2冊のカラーページ入りでムック形式のページものを編集したことがある。

 1冊目は『TALK東京』(1986年12月、 『TALK東京Ⅱ』が1987年3月)と題する「都職労」(当時は自治労東京都職員組合)編の「東京都知事選挙に向けて企画されたモノ」で「B5判」の50ページのもの。

 企画の狙いは、「若い人たちに都知事選に関心を持ってもらいたい」という組合側の要請を受けて、制作したもの。

 椎名誠さんに登場していただくようなものでいいのかと、担当者を通じて企画プランを出したら、「スーっと」と通ったのでこちらがびっくりしたことを思い出す。

 

 2冊目が『PROSUME』(プロシューム、1988730日発行)だった。当時、大阪・吹田市に組合員が5万人ほどの小さな生協があり、「産直を軸に国産の食」にこだわって「輸入食品にふりまわされない消費者づくり」を市民生協の根本に置いた商品政策を持っていたので。「それではやりましょう」と企画したものだ。

 個人的には、『いのち永遠に新し』(住井すゑ、櫛田ふき、矢島せい子、石井あや子他、198508月)の編集で作家の住井すゑさんと出会い、「土と水に根ざした人間(言い方がちょっと違うが)と出会わない編集者はダメだ」と言われたことが、頭にこびりついていたのだった(並行して『わたしの童話』[1988年12月、現在、新潮文庫になっている]の編集をしていた)。

 ちなみにこの2冊と『手記 じかたびの詩―失業と貧乏をのりこえて』(全日自労・建設一般/早船ちよ編、 19808月)、『おふくろたちの労働運動』(全日自労・建設一般/早船ちよ編、 1986年7月)などの本を一緒に作ったのは、松沢常夫さん(現「日本労協新聞」編集長)だ。


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 PROSUME 』では、まずレジュメの作り方からみなさんに相談しながらすすめないとテーマ・課題が十分見えていない状況で仕上がったものが、下記のような柱建てのものだ。

 B5判・50ページほどのモノ。

 

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 月刊の『PROSUME』(プロシューム)を編集したのは、1989年からだった。まさかそうなるとは思わなかった仕事である。

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 先日、神保町の農文協農業書センター(現在、農業関係書でこれほどの出版物があるのかと驚いた)を見てきたので、昔の仕事だが、WEB上にUPしたく、制作した。

東京都千代田区神保町2-15-2 第一富士ビル3階(神保町交差点脇サンドラッグCVS神保町店様3階)、TEL03-6261-4760

 

 

 海外モノを安易にCOOP商品として販売する生協の動向への批判を込めて、以下のページにUPした。

 

 「それぞれの労働組合運動史・論3」のページ

 

 『PROSUME』(プロシューム)〔B5判、50ページ、大阪よどがわ市民生協発行・労働旬報社編、1988730日発行〕

 

 

 

どうなる農業・どうする食糧 五眼で見た日本の農業と食糧 二宮厚美

「食」と「暮らし」と「農」にこだわる

嘩峻淑子/中林貞男/レオナルド熊/寿岳章子/山田達夫

ルポ・日本列島すみずみ産直ネットワーク

北の大地・離農の国にたしかな息吹●北海道十勝・折笠農場グループ 矢吹紀人

希望をつくりだす協同のネットワーク●和歌山県・紀ノ川農協の“顔の見える産直” 今崎暁巳

いとおしんで作って いとおしんで食べる●滋賀県・愛知中部農協の“農業好き”仲間づくり 小山乃里子

土づくり・人づくり・地域づくりの産直運動●大分県・下郷農協 二宮厚美

パイン自由化の大波のもとで●レポート沖縄から 池原秀明

どうする日本の農業・食・暮らし

増田れい子/渋谷定輔/亀田得治/村上昭子/宮村光重/田代洋一/河相一成/小林節夫

インタビュー:日本の伝統食からまなぶ 宮本智恵子

暮らしのなかから食生活をつくりかえる 私たちの食卓からみた「暮らし」つくりかえ 姫野恭子

共同購入配送車のふれあい

レポート消費者の立場から 輸入食品は安全で、安心か? 大嶋茂男

FOODS NOW 食文化のなかから食品と農業を考える 二宮厚美

いま生協の商品政策が問われている 産直の力をさらにひろげて 柴田光郎

 

 

 

「プロシューム」定価=500

1988730日発行 発行人/山田達夫

発行/大阪よどがわ市民生活協同組合

編集・発売/㈱労働旬報社

112東京都文京区目白台21413

STAFF 編集●飯島信吾/矢吹紀人/NEOPLAN

デザイン●河田純/阪本正義/古賀孝和

イラスト●しらはまみちよ/ときわまさゆき/藤巻央滋/皆川正次

写真●共同通信/連合通信/カメラ東京サービス

 

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