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2014年9月

2014年9月20日 (土)

草加の「視覚障がい者・虹の会」のページをオープン

 

 ▽追記(2016.01.25) 草加市で「ロービジョンケア」を探している方へ

 

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/souka/index.html

 

      

 

 10周年記念事業で記念講演していただいた「江口万祐子医師」(獨協大学越谷病院眼科医)などへの相談をご案内します。一度、ご連絡ください。

       宮田新一(視覚障がい者・虹の会代表)

 

 草加の「視覚障がい者・虹の会」(代表・宮田新一さん)のブログをUPしたのは2012414 ()

 

 その後、毎月の定例の越谷駅前での会(宮田新一さんが幹事)でお会いしながら、いろいろな話を聞いてきた。発足以来、とにかく当事者主体で、楽しみ・社会参加・「QOL(生活の質)の向上」、自治体への要請などを行っている。

 

 

新規ホームページUPにあたり宮田代表のメッセージを、TOPページに掲載した、

 

  ようこそ「草加――視覚障がい者・虹の会」のホームページへ

 

 

 ◎:下を向いてる障碍者に、前を向いて歩いて貰いたい。(ひっぱりだしたい)

 

 ◎:一緒に歩きませんか! 楽しい事をしましょう! 一人では楽しくないけどみんなでやれば楽しいことがいっぱい有りますから!

 

 ◎:社会資源になりうる活動をしていきたい。街を温かく、誰もが暮らしやすい街を作るために!

 

 ◆この会は、20061月に初めての集まりを行い、毎月一度、午後2時から集まって情報交換会をしていたところから「2時の会」→「虹の会」となりました。

 

 ◆草加市社会福祉協議会のいきいきサロン活動団体として登録しており、会場費の補助をいただいています。

 

 

 

                        代表 宮田新一

 

 

  「草加――視覚障がい者・虹の会」のホームページ

 



 
▽追記:草加・視覚障がい者 虹の会のブログを開設〔2012414 ()

 

  http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-4c34.html

 

  「ロービジョン友の会アリス」の紹介。

 

  「NPO視覚障がい者支援協会 ひかりの森」の紹介。

 

▽追記 2014928

 

 「草加市生涯学習情報」掲載文をUP。

 

 ▽追記 2014925

 

  ▼福祉機器の解説などはこのページで。

 

  日本点字図書館の用具事業部へリンク。

 

  日本盲人会連合の用具購買所へリンク。

 

 「視角障がいとはなにか」―京都ライトハウスHPより転載させていただきました。

 

▽追記 20141023

 

▼他府県の先進的なサイトから学ぶ

 

 「京都ライトハウス」――京都府。 

 

「愛光」――千葉県。

 

 「日本ライトハウス」――大阪府。

 

 「神戸ライトハウス協会」――神戸市。

 

▼「見えない」「見えづらい」でお困りの方へ

 

 「国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局(所沢市)

 

▼ロービジョンでお悩みの方は

 

 「独協医科大学越谷病院眼科」のご紹介。

 

▼トータルな情報提供の母体の先進例

 

 「川崎市資格障害者情報文化センター」のご紹介。 

 

   

 

2014年9月18日 (木)

盲導犬を傷つけないで―ロービジョン友の会アリスなどが呼びかけ

今日の朝(917日)、「ロービジョン友の会アリス」(越谷市を中心とする視角障がい者当事者と家族、ボランティアが参加)を中心として、8団体の「盲導犬をきずつけないためのよびかけ」チラシまきが東京新聞などで報道されている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014091702000168.html



   「盲導犬傷つけないで」 8団体、越谷でチラシ配布



     Moudoken140918


   埼玉県内で七月、盲導犬のラブラドルレトリバー「オスカー」が刺されてけがをした事件を受け、視覚障害者を支援している同県東部の八団体が十六日、越谷市のJR南越谷駅前で、再発防止を呼び掛けるチラシを配布した。

 越谷を拠点に活動する「ロービジョン友の会アリス」の呼び掛けで実施。視覚障害者や支援者ら約三十人が「盲導犬は単なる犬ではありません」などと呼び掛け、「盲導犬を傷つけないで」と書かれたビラ約千枚を通行人らに配った。

 友の会アリス代表の阿保(あぼ)裕子さん(56)は「盲導犬を傷つけるのは人を傷つけるのと同じことで、やりきれない。チラシを通じて盲導犬ユーザーへの理解が深まり、犯人逮捕への一助になれば」と話していた。

 

盲導犬傷つけないで 視覚障害者8団体、南越谷駅で呼び掛け

 埼玉新聞WEB

   http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/09/17/09.html

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 市民団体が盲導犬や視覚障害者への理解を呼び掛けるチラシを配布した=16日午後、JR武蔵野線南越谷駅前



 盲導犬を傷つけないで―。視覚障害者の市民団体「ロービジョン友の会アリス」(越谷市)など県内の8団体が16日、JR武蔵野線南越谷駅の広場でチラシを配布した。


 県内で7月、盲導犬「オスカー」が傷つけられた事件を受け、盲導犬や視覚障害者への理解を深めてもらおうと行われ、約30人が「盲導犬は視覚障害者にとって大切なパートナーです」と呼び掛けた。


 盲導犬は視覚障害者を誘導するため、繁華街や公共交通機関などで、適切な行動が取れるように訓練を受けている。それでも突然声を掛けられたり、触られたりすると、注意がそがれ、予測不能な動きが起こりかねないという。


 同会の阿保裕子代表(56)は、盲導犬や視覚障害者に対する社会の理解が十分でない現状を危惧している。


 阿保代表は「目が不自由になると、引きこもりになってしまう人が多い。やっと外に出られるようになっても、心ない人によるいたずらが恐怖心を与えてしまう。盲導犬は目の不自由な人の体の一部。安心して日常生活が送れるよう、多くの人に理解してほしい」と話す。


 自身も視覚障害者の「虹の会」(草加市)の宮田新一代表(68)は、これまで白いつえを3回折られたり、点字ブロック上の自転車に衝突したことが度々あるという。



 盲導犬オスカーが刺された事件については「痛いのは犬も一緒。それでもほえないのはユーザーとの信頼関係が成り立っているから」と指摘。その上で、「私たちは外に一歩踏み出せるようになるまで約1年かかる。真っ暗の中を歩くことがどれほど不自由で怖いか、少しだけ考える瞬間を持ってほしい」と話していた。

 ▽参加8団体
視覚障がい者・虹の会(草加)、ロービジョン友の会 アリス(越谷市を中心として)、あいフレンズ(春日部)、アイこばと(杉戸)、サロンレインボー(幸手)、愛eye会(八潮)、アイム(三郷)、あおぞらの会(川口)

 

2014年9月15日 (月)

『仕事おこしのすすめ』(池上惇著)のPDF復刻版づくり

 20年ほど前に編集・制作した『仕事おこしのすすめ』(池上惇著、19953月)を若い世代にも読んでほしく、PDF復刻版として制作・UPした。

 

 『仕事おこしのすすめ』(池上惇著、PDF復刻版)

 

 

 この本は、労協(いまのワーカーズコープ)などの会議で講演したものをまとめた文章を中心に、永戸祐三さん(当時、センター事業団専務理事)が企画したもので、何回か京都の祇園の中の安い飲み屋(といっても味はよく、京都の土地柄、大学の先生を敬うもてなしをする店)で懇談しながら、その後は、編集子が大阪よどがわ市民生協に行く過程で、京都大学まで数回、通い、制作したものだ。

 

 池上先生の希望で、ウイリアム・モリスのラッピング・デザインを探し出し、カバーデザインに使った。

 

  一般書店などのルートに載せるために星雲社との取引も行い、7000部を、一般書店や労協内外で販売しきるなど、チャレンジした。

 

  本書の中でかならず目を通していただきたいのは、「組合をダメにする11のカギ」などの指摘だ。

 

 現在のNPOや非営利組織を、いまでもダメだめにすることが簡潔に書かれている。みんなで参加型の組織をつくためにも、読んでほしい。

 

  第2に、岡安喜三郎さん(協同総合研究所理事長)が、「ワーカーズ協同組合論研究史〜協同組合研究の成果と課題」(堀越芳昭/JC総研 編、家の光協会発行、2014.5)を書いているので紹介した。

 

 ご本人は、以下のようにその意図の一端を書いている。

 

 この小論は「協同組合研究の成果と課題」(堀越芳昭/JC総研 編、家の光協会発行、2014.5)に収録されている「ワーカーズ協同組合論研究史」の本文と文献一覧です。

 

冒頭、「日本の協同組合研究の主流は長らく協同組合の本質は流通過程にあるとし て、生産過程・労働過程に特徴があるワーカーズ協同組合を「無視する」誤りを犯した。」で始めていますが、「協同組合の本質は流通過程にあ」りとする論の被害は、実は農業協同組合が最も受けていると思われます。そして何よりも日本の協同組合運動にも大きな被害を及ぼしていると言えます。

 

 

 編集子の側から、1点、注文があるとすれが、“日本の労働組合陣営は、なぜワーカーズ協同組合を「攻撃した」誤りを犯した”のかだ。

 

さらなる追究をしてほしい。

 

 

  「学び・つながり・伝え合う」ページUP

 

 

『仕事おこしのすすめ』(池上惇著、シーアンドシー出版・協同総合研究所、A5判並製、19953月) (PDF完全復刻版)

『小さな起業で、楽しく生きるビジネス( ワーカーズ・コレクティブ )』 (本体価格 1,400+税、ほんの木 刊)

 富澤賢治、中川雄一郎、岡安喜三郎、石塚秀雄、柳沢敏勝、堀越芳昭各氏の「BOOK・論攷のご案内)。

 

 

  ▽追記

   越谷の「生活自立相談」にワーカーズコープが登場

   http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-a50c.html

 

   「仕事おこし懇談会inこしがやのページ」を立ち上げ

   http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/in-e6a5.html

 

 

 

 

 

 

2014年9月10日 (水)

越谷の「生活自立相談」にワーカーズコープが登場

  ▽追記(2016.06.08

ワーカーズ・コープが開所――「ひよせ(就労継続支援B型)」。
              (非雇用型――一般企業等での就労が困難な人に、働く場を提供するとともに、知識及び能力の向上のために必要な訓練を行う事業所です。)(
越谷市役所:平成28年4月1日現在)
ひよせ、343-0046 越谷市弥栄町1-195-172 、TEL048-940-1413  FAX048-940-1414 精神障害(○ )、定員               20名
埼玉東部地域福祉事業所 越谷ひよせ(ワーカーズ・コープ北関東本部のサイトに掲載)

 ▽追記(2015.04.10) 

 下記の「よりそい」で「自立相談支援事業」および被保護者就労支援を担っています。

 越谷市民の方は、越谷市役所(下記)へどうぞ。

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/shigotookoshi/index.html

 

 越谷市でワーカーズコープが「自立相談支援事業」及び被保護者就労支援――2015年度生活困窮者関連事業を推進。  

・と き 2015年4月1日(水)~
・ところ 越谷市役所内第三庁舎2階・生活福祉課内
                       生活自立相談「よりそい」
特定非営利活動法人 ワーカーズコープ
                  ・電話 048-963-9212(直通)
・「日本労協新聞」2015年3月15日、No.1047


 

▽追記(2015.06.13)藤田孝典 ( NPOほっとプラス代表理事)さんのブログ参照。

 

 

 

平成274月から、生活困窮者の支援制度が始まります。

 

生活全般にわたるお困りごとの相談窓口が全国に設置されます。

 

働きたくても働けない、住む所がない、など、まずは地域の相談窓口にご相談ください。

 

 

 

相談窓口では一人ひとりの状況に合わせた支援プランを作成し、専門の支援員が相談者に寄り添いながら、他の専門機関と連携して、解決に向けた支援を行います。

 

 

 

生活困窮者自立支援制度では次のような支援を行います。

 

 

 

自立相談支援事業

あなただけの支援プランを作ります。

 生活に困りごとや不安を抱えている場合は、まずは地域の相談窓口にご相談ください。支援員が相談を受けて、どのような支援が必要かを相談者と一緒に考え、具体的な支援プランを作成し、寄り添いながら自立に向けた支援を行います。

 

住居確保給付金の支給

 家賃相当額を支給します。離職などにより住居を失った方、または失うおそれの高い方には、就職に向けた活動をするなどを条件に、一定期間、家賃相当額を支給します。生活の土台となる住居を整えた上で、就職に向けた支援を行います。

 ※一定の資産収入等に関する要件を満たしている方が対象です。

 就労準備支援事業

 社会、就労への第一歩。「社会との関わりに不安がある」、「他の人とコミュニケーションがうまくとれない」など、直ちに就労が困難な方に6カ月から1年の間、プログラムにそって、一般就労に向けた基礎能力を養いながら就労に向けた支援や就労機会の提供を行います。

 覚えておきたい!生活に困った際に知っておくべき相談窓口が開設!ー生活困窮者自立支援法はじまるー

 ※一定の資産収入に関する要件を満たしている方が対象です。

 

 家計相談支援事業

 家計の立て直しをアドバイス。家計状況の「見える化」と根本的な課題を把握し、相談者が自ら家計を管理できるように、状況に応じた支援計画の作成、相談支援、関係機関へのつなぎ、必要に応じて貸付のあっせん等を行い、早期の生活再生を支援します。

 就労訓練事業

 柔軟な働き方による就労の場の提供。直ちに一般就労することが難しい方のために、その方に合った作業機会を提供しながら、個別の就労支援プログラムに基づき、一般就労に向けた支援を中・長期的に実施する、就労訓練事業(いわゆる「中間的就労」)もあります。

 生活困窮世帯の子どもの学習支援

 子どもの明るい未来をサポート。子どもの学習支援をはじめ、日常的な生活習慣、仲間と出会い活動ができる居場所づくり、進学に関する支援、高校進学者の中退防止に関する支援等、子どもと保護者の双方に必要な支援を行います。

 

 一時生活支援事業

 住居のない方に衣食住を提供します。

 住居をもたない方、またはネットカフェ等の不安定な住居形態にある方に、一定期間、宿泊場所や衣食を提供します。退所後の生活に向けて、就労支援などの自立支援も行います。

 ※一定の資産収入に関する要件を満たしている方が対象です。

 出典:厚生労働省「生活困窮者自立支援制度」

 藤田孝典 | NPOほっとプラス代表理事 聖学院大学客員准教授  201537 80

 http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujitatakanori/20150307-00043611/

 

 

   

 

 ▽2014910日 

 昨日(9月9日)、越谷市役所に行き、国民健康保険の手続きで相談してその後で、NPOワーカーズコープが受託した「生活自立相談」を見てきた。

 

 この窓口は、「生活でお困りの方へのよりそい型支援」事業(越谷市生活困窮者自立促進モデル事業)のためにオープンした。

 ・重い病気になってしまった。

・治療費や入院費が払えるか心配……。

・勤めていた会社が倒産して失業してしまった。ローンが払えないかも?

・親の介護で仕事を辞めた。生活していけるかわからない。

・子どもがひきこもりで自分も高齢になっている、先々の不安がある。

 

 

 

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   (クリックすると大きくなります)

 

窓口責任は「越谷市社会福祉課」だ。

越谷市役所入り口を入って、受付横、「福祉なんでも相談」(?)の旗が立っている部屋のつきあたり。

誰でも自由に、気軽に相談できる場ができたことは、越谷市民として歓迎。

 

さきにオープンした「仕事おこし懇談会inこしがや」のページでも紹介した。

 

  追記 「仕事おこし懇談会inこしがやのページ」を立ち上げ

 

  http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/in-e6a5.html

 

「早川タダノリ@hayakawa2600」さんのtwitterで書かれた「サスコミ」

 昨日(99日)、「早川タダノリ@hayakawa2600」さんのtwitterで「サスコミ」が紹介された。その反響は、このブログでは初めての体験で、1時間に15通以上、延べで150通ほどになった。今日も続いている。

早川タダノリ@hayakawa2600 さんのprofile

· 東京都千代田区

       · http://d.hatena.ne.jp/tadanorih/

       · 編集業兼DTPオペレータ。 『神国日本のトンデモ決戦生活』(合同出版ちくま文庫)『原発ユートピア日本』(合同出版)『「愛国」の技法』(青弓社)あり。

     敵は「良識」。

   http://twilog.org/hayakawa2600/asc

 

早川タダノリ@hayakawa2600

 「インフォーマル組織の過去・未来」/現代労働組合研究会
http://e-kyodo.sakura.ne.jp/roudou/informa.htm 

 怖いよ「サスコミ」グループ

 http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/pst-d4b4.html

posted at 11:36:13

早川タダノリ@hayakawa2600

 先のtw https://twitter.com/hayakawa2600/satus/509168369526767617… にある総評系労組解体のために仕込まれた労働組合内インフォーマル組織を掘っていくと、必然的に旧民社党系反共人脈にゆきつき、その水路はN会議に合流していることがわかる。……すいません、これは常識ですねすいません。posted at 12:34:42

 

労働組合関係者ではない人の方が、まっとうな反応をするケースだと思った。それにしても検索機能(Niftyの)からルートがわかり、書き手のところにお礼の返信ができる時代なのだ。

2014年9月 4日 (木)

「仕事おこし懇談会inこしがやのページ」を立ち上げ

 ▽追記(2016.10.17)

  「仕事おこし懇談会inこしがやプラスα」を更新しています。
  http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/in-31c0.html




 「仕事おこし懇談会inこしがや」のページ

 

 

大法螺ではなくて、「仕事おこし懇談会inこしがや」は、仕事おこしから始まったコミュニティづくりの第1歩ではないか。

「越谷市蒲生東町・日の出商店街の協同まつりの第1回呼びかけ」では、下記のように訴えている。

 

2011年3月11日の東日本大震災により、私たちは多くの人の命と暮らし、地域を失いました。この巨大な複合災害は、自然と人間の共存、人びとの連帯や絆をあらためて私たちに問いかけています。「人間復興」と「新しい社会の創造」に向けて、各地域や全国の人びとは行動をはじめました。

越谷においても、これまでの私たちの「生活」「暮らし」「仕事」をふりかえって、新たな人と人の顔の見える関係をつくり、地域社会の再生や自然との共存について語り合い実践したいと考えます。

 

懇談会のお一人の山下浩志さん(NPO障害者の職場参加をすすめる会)は別の面から、次のように書いている。

 

この蒲生東町をはじめ首都圏の大半は、高度成長期の巨大な幻想の真っただ中、集団就職に象徴される故郷から根こそぎ動員された人々がその後漂着・定住し築かれたニュータウン。寄る辺なき者たちだったからこそ70~80年代の住民パワーをもってささやかな「寄る辺」をつくってきた場所である。その間に人間は6倍以上にふくれあがった。
 だが、産業構造が変わる中、いまその小さな「寄る辺」までが崩され始めている。だからこそ、この協同まつり実行委員会に集まった、地域で生きづらさを抱えながら小さな仕事づくりに取り組んでいる、いわばどこの馬の骨だかわからないような私たちともつながってみようか…、そんな風通しのよさを身につけ始めているといえる。故郷喪失者のやぶれかぶれの居直りが始まる。
 そんな地域状況の下で、新たなつながりのかたちが問われている。
 協同まつり in こしがやがその一歩となればと思い、手探りで関わってきた。

 

    

     http://e-kyodo.sakura.ne.jp/shigotookoshi/hinode.html

 


  「協同が創る2012全国集会」と国連が定めた「国際協同組合年」を契機に、ワーカーズコープのよびかけで始まったこのつどいを、全国に発信し、誰でも参加できる場としてページを作ってみた。

 

201491日 ワーカーズコープセンター事業団北関東事業本部のホームページを紹介。

201491日 ガンバレ! ワーカーズ・コレクティブ――キッチンとまと、埼玉葬送サポートセンター。越谷エリアにある9つのワーカーズ・コレクティブ

201491日 「しごとおこし懇談会 in こしがや」をUPしました。2

2014517日~68日 職場参加をすすめる会総会・記念シンポ速報―その2  

シンポ第1部 報告(日吉、沖山)、 最終報―シンポ第2部 パネル「障害者の職場参加(多様な就労)と自治体―いま地域では」多様な就労を拓く共に働く街づくりと自治体―その経緯と課題。「ブログ:共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す」より。

20121020日 越谷・日の出町商店街で協同まつり開催。 

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