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2014年9月 4日 (木)

「仕事おこし懇談会inこしがやのページ」を立ち上げ

 ▽追記(2016.10.17)

  「仕事おこし懇談会inこしがやプラスα」を更新しています。
  http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/in-31c0.html




 「仕事おこし懇談会inこしがや」のページ

 

 

大法螺ではなくて、「仕事おこし懇談会inこしがや」は、仕事おこしから始まったコミュニティづくりの第1歩ではないか。

「越谷市蒲生東町・日の出商店街の協同まつりの第1回呼びかけ」では、下記のように訴えている。

 

2011年3月11日の東日本大震災により、私たちは多くの人の命と暮らし、地域を失いました。この巨大な複合災害は、自然と人間の共存、人びとの連帯や絆をあらためて私たちに問いかけています。「人間復興」と「新しい社会の創造」に向けて、各地域や全国の人びとは行動をはじめました。

越谷においても、これまでの私たちの「生活」「暮らし」「仕事」をふりかえって、新たな人と人の顔の見える関係をつくり、地域社会の再生や自然との共存について語り合い実践したいと考えます。

 

懇談会のお一人の山下浩志さん(NPO障害者の職場参加をすすめる会)は別の面から、次のように書いている。

 

この蒲生東町をはじめ首都圏の大半は、高度成長期の巨大な幻想の真っただ中、集団就職に象徴される故郷から根こそぎ動員された人々がその後漂着・定住し築かれたニュータウン。寄る辺なき者たちだったからこそ70~80年代の住民パワーをもってささやかな「寄る辺」をつくってきた場所である。その間に人間は6倍以上にふくれあがった。
 だが、産業構造が変わる中、いまその小さな「寄る辺」までが崩され始めている。だからこそ、この協同まつり実行委員会に集まった、地域で生きづらさを抱えながら小さな仕事づくりに取り組んでいる、いわばどこの馬の骨だかわからないような私たちともつながってみようか…、そんな風通しのよさを身につけ始めているといえる。故郷喪失者のやぶれかぶれの居直りが始まる。
 そんな地域状況の下で、新たなつながりのかたちが問われている。
 協同まつり in こしがやがその一歩となればと思い、手探りで関わってきた。

 

    

     http://e-kyodo.sakura.ne.jp/shigotookoshi/hinode.html

 


  「協同が創る2012全国集会」と国連が定めた「国際協同組合年」を契機に、ワーカーズコープのよびかけで始まったこのつどいを、全国に発信し、誰でも参加できる場としてページを作ってみた。

 

201491日 ワーカーズコープセンター事業団北関東事業本部のホームページを紹介。

201491日 ガンバレ! ワーカーズ・コレクティブ――キッチンとまと、埼玉葬送サポートセンター。越谷エリアにある9つのワーカーズ・コレクティブ

201491日 「しごとおこし懇談会 in こしがや」をUPしました。2

2014517日~68日 職場参加をすすめる会総会・記念シンポ速報―その2  

シンポ第1部 報告(日吉、沖山)、 最終報―シンポ第2部 パネル「障害者の職場参加(多様な就労)と自治体―いま地域では」多様な就労を拓く共に働く街づくりと自治体―その経緯と課題。「ブログ:共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す」より。

20121020日 越谷・日の出町商店街で協同まつり開催。 

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