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2014年7月14日 (月)

「キッチンとまと(お弁当屋さん)」のページをオープン

  ▽追記(2016.10.13) 「開店20周年記念の集い」を紹介。

   http://www.kitchentomato-workers.com/161009-20syuunen.html

 

 

 ▽下記文章への追記(2016.03.20

 PCを使わないで、スマートフォンを愛用している人が多いので、以下、スマホ向け入り口のページをUPした。  

     http://www.kitchentomato-workers.com/smartphone.html

 

 

 

  2012年10月、ワーカーズコープ(労協)の呼びかけなどで始まった「協同まつりin こしがや」。第1回の場所は越谷市蒲生東町にある「日の出商店街」。

  協同まつりinこしがや~商店街に行こう~チラシの御案内 

 

 その場所は昭和40年代に建てられた1000軒以上の新開地の建売1軒家が立ち並ぶ中にある、いまでは古いマーケット。  

 きっかけは越谷市の家賃補助の支援もあり、ワーカーズ・コレクティブの「キッチンとまと」のお弁当屋さんがあったことであった。  

 オープン当時の紹介文が『機関誌WAVE』( 47号、2011年10月15日、埼玉ワーカーズ・コレクティブ連合会)に載っている。  

 「キッチンとまと」は、1995年に始まった「お弁当屋さん」。要望が強く、この地に再オープンしたのは、2010年5月。  

   140705tomatoto_open
     クリックしてください(大きくなります)。      

 

     「キッチンとまと」のページ  

 「キッチンとまと」のモットーは、以下のとおり。

  ・無添加の食材を使用していますので、当日中にお早めにお召し上がり願います。

  ・各種お弁当・オードブルなど、ご予算に応じて請けたまっております。

  ・安心して召し上がっていただける食材を使用し、毎日手作りしています。

  ・「地産地消」をモットーに、米はすべて越谷産、野菜もできるだけ越谷産を使用しています。

   代表の須長こう子さんは、「1食でもお届けします」と「とまとカー」(お弁当を宅配する車)の写真を見せながら、にこっ、とした。  

 越谷市内に展開する「ワタミの宅食」は新聞チラシで大量に宣伝しているが、「越谷生まれの素材を使い、つくる人、運ぶ人の顔が見られる」キッチンとまとのお弁当は、口コミで着実に広がっている。ぜひおススメ。

   ◆ご注文、お問い合わせはこちらまで (日替わり弁当のご注文は、当日10時まで)   

    TEL.FAX O48-987-8088 〒343-0841 越谷市蒲生東町18-13 日の出商店街  

     (営業時間/朝9時~夕方4時まで)

     日替り弁当:580円 おかず430円 半ライス530円 休業日:土・日・祝  (休業日でも、前日までにご注文いただければ、お届けします。1食でもどうぞ)  

 須長さんの夢は「越谷市内に市(いち)」をつくること。生産者や市民たちが作った野菜や手づくり小物など、なんでも毎月1回でも売りに来る、昔からの「市(いち)」。

 「越谷にも昔、あったのよ」と語調を強めた。

  そこは子どもから大人まで楽しめる場にしたい、と願っている。

 事業的には、越谷エリアにある9つ(2014年7月現在)のワーカーズ・コレクティブの「複合型事業で、もっともっと市民の声にあったW.CO(ワーコレ)にしたい」と語っている。

 1人でも参加できるワーカーズ・コレクティブはあなたの身近にある。参加しませんか、すぐお電話を。

   越谷エリアにあるワーカーズ・コレクティブ

 

  ▽追記:「越谷水辺の市のページ」をオープン  (2014.10.12

   http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-5c7e.html

 

 

 

 

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