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2014年3月 9日 (日)

中川雄一郎さん(明治大学政経学部教授)のページをリニューアル

  ▽追記(2015.09.17

 

  スマホ向け「中川雄一郎のページ」

 

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/nakagawa/sp/smartphone.html

 

 

 



 

 2012年1017日にUPした「中川雄一郎のページ」にバグが発生したので(原因はわからない)、新規リニューアルした。

 

 新しい「中川雄一郎のページ

 

 その上で、昨年立ち上げた下記のページを新規リンクした。

 この研究センターは明治大学の「特定課題研究ユニット」の一環として発足している。

 

「日英社会的企業比較研究センター」のホームページUP

 

参加者は、TOPページにあるように中川さんを代表として、日本協同組合学会会長になった柳沢敏勝教授(明治大学)をはじめ、同校内外の中堅・若手の研究者も参加している。特筆していいのは、イギリスの研究者も共同メンバーになっている。

大学の枠を超えて科研費を取ることで苦労していることは、前々から聞いていたが、明治大学のすばらしさを実証しているかのようだ。

 

さて中川さんのページで「レイドロー報告」のもたらした先進性が読める。

 

『レイドロー報告』から20、中川 雄一郎、協同の発見、No.992000.8、協同総合研究所

『レイドロー報告』30周年、中川雄一郎、非営利・協同総合研究所いのちとくらし所報、No.29 2010.02.20

レイドロー報告の想像力――協同組合運動の持続可能性を求めて (特集 「レイドロー報告」から30――国際的協同組合運動の課題と展望)、中川 雄一郎、協同組合経営研究誌季刊にじ(629)、24―422010

 

さらに、多くの単行本で書いてきた研究成果・研究書を読む上で、また「協同組合の理念」を再確認する入り口になる論攷が多数、掲載されている。以下の論攷もその一部だが、ぜひ参考にしてほしい。

 

協同組合は「未来の創造者」になれるか――新ビジョンは協同組合を「正気の島」にする、中川 雄一郎、協同組合経営研究誌にじ、冬号(No.6402012―12

協同組合運動の哲学――シチズンシップと協同組合(特集 新協同組合ビジョン研究)、中川 雄一郎、協同組合経営研究誌季刊にじ (633)、6―262011

国際協同組合運動の哲学――グローバリゼーションとシチズンシップ (特集 新協同組合ビジョン研究・緊急特別座談会「東日本大震災とTPP」)―― (協同組合運動の哲学)、中川 雄一郎、協同組合経営研究誌季刊にじ (635)、12―292011


  
 もちろん社会的経済・社会的企業の現代的意義を説く論攷もある。

 

 「中川雄一郎・主な論文」のページ参照

 

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/nakagawa/ronkou.html

 

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