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2014年3月

2014年3月27日 (木)

越谷で「映画 ワーカーズ」上映会

 その昔、「映画 病院で死ぬということ」製作実行委員会(監督 市川準、企画:水戸祐三、千葉茂樹、1993年)に参加し、高い価格のシナリオを作ったことがある。

実行委員会は『病院で死ぬということ』(医師・山崎章郎著、主婦の友社)のBOOKデザイナーさんにじきじきに頼んで制作し、装丁も立派、表紙も本文用紙も特殊紙をつかい、1冊あたり単価が普通の単行本並みにかかって、さらに3万部もつくった。

 その後の支払いで苦労した経験がある。

 

 「映画 ワーカーズ」(監督 森 康行)は、「小さな共生社会をつくる新しいはたらき方――スカイツリーの下、子育て・ケア・労働、をつむぐまちの人々とワーカーズコープの物語」。ほんとうに働きたいと思う、自分が打ち込める仕事がしたい、雇われる関係だけでは見出せない、働くとは何か――この映画で、働く事の新しい発見を、と銘うっている。


 出演者は、東京・墨田区の住民、ワーカーズコープのスタッフだ。

 

 その映画が、生活クラブ・ワーカーズコレクティブと「協同まつり」に参加する諸団体の共催で、下記のように上映される。ぜひご参加を。

 



 春祭り&協同まつり―くらぶメゾン越谷

  In 生活クラブ生協越谷生活館  

  ◆場 所:〒3430023 越谷市東越谷3623

  ☆日 時:419日(土)10時~15

  ☆食べ比べてみよう!(by消費委員会)

  ☆フリーマーケット(by WC0.みるく)

  不用品寄付 大募集!!

  ☆安部の部屋(阿部司さんの添加物の話 DVD上映会)

  ☆生活クラブの調味料のお試し会(by越谷支部)

  ☆恒例のおたのしみ抽選会

  ☆惣菜等の販売(by デリカ&ランチ ベル)

   

  ☆「映画 ワーカーズ」上映会¥500(午前・午後各1回)

  ☆ひとり芝居(松田和子・無料)

  ☆フェルト手芸(byファミリーリンク)

  ☆吉川餅つき隊(つきたてお餅の販売)

  ☆豆腐販売(豆腐工房 翁・吉川)

  ☆飲み物(ビール等)&手羽先の販売

 

 ▽参加団体

 @生活クラブ生協

 @わらじの会/@わらじの会 ケアシステムわら細工

 @わらじの会 くらしセンターべしみ

 @NPO法人 障害者の職場参加をすすめる会

 @ふくし生協さいたま

 @特定非営利活動法人 さいたまNPOセンター越谷事務所

 @NPO法人 ファミリーリンク越谷

 @NPO法人 視覚障がい者支援協会 ひかりの森

 @ワーカーズコープセンター事業団 北関東事業本部

 @ワーカーズコレクティブ

 

 ▽映画のお問い合わせは

 ワーカーズコープセンター事業団 北関東事業本部へ

所在地 〒336-0018

埼玉県さいたま市南区南本町2-5-15  M.M.オフィス201号 

電 話 048-844-0085

FAX 048-844-0086

 

  ▽追記 

 

  越谷発:ワーカーズ・コレクティブの就業説明会 

 

 ▽埼玉ワーカーズコレクティブ連合会の機関紙に紹介されています。

 

 

2014年3月26日 (水)

「手島繁一のページ」をオープン

 

  ▽追記(2015.09.30)スマホ向けHP入り口を作成。

 

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/tejima/index.html

 

 

手島繁一(てじま しげかず)さんは、1970年代初頭、中林賢二郎先生(法政大学社会学部)の大学院に入学した人だ。

 

 彼が編集委員長でまとめた『蒼空に梢つらねて――イールズ闘争60周年・安保闘争50周年の年に北大の自由・自治の歴史を考える、「北大516集会報告集」』で紹介されていたそのプロフィールからとって、彼のサイトでは以下のように記した。

  

 1966年北大入学。北大教育学部卒。大学「紛争」時の北大学連委員長。元全学連委員長。法政大学大原社会問題研究所研究員および法政大学社会学部講師・協同総合研究所研究員などを務めた。北海道にユーターン後、北大イールズ闘争や白鳥事件の歴史的分析につとめ、戦後の社会運動における学生運動史などを新しい視点で解明。

  

 現在、社会運動史の方法論のまとめを追求したその成果が、北海道の地から、ようやく発揮され始めたという、個人的感慨(編集子)がある。

 

 彼はイールズ闘争60周年をふりかえりながら「歴史を他者とともに、掘り起こし、検証し、語り継ぐという努力は、同時に自らを豊かに再構成する、困難ではあるが楽しい作業である、とわたしは思う」と記し、戦後史の問いなおしと現代政治への回路をつなげようとしている。

 

 その作業と発掘の豊富化を今後も期待したい。

 

 

 

 手島繁一のページ

 

 

 

 「現代政治・戦後史」研究会 「手島繁一のページ」をオープン

 

今西 一「白鳥事件とは何か」、大石 進「戦後政治裁判のなかの白鳥事件――個人的体験を中心として」、白鳥事件資料抄録、河野民雄「白鳥事件を考える札幌集会」の報告をUP (PDF版)

 

蒼空に梢つらねて――イールズ闘争60周年・安保闘争50周年の年に北大の自由・自治の歴史を考える、「北大516集会報告集」編集委員会、編集委員長・手島繁一

 

刊行にあたって――世話人会共同代表 高岡健次郎

 

大学民主化闘争と「紛争」――「1968年論」を手がかりに、手島繁一

 

「北大の自由・自治・反戦・平和の歴史を考える」―イールズ闘争60周年・60年安保闘争50周年を迎えて―北大5.16集会世話人会事務局長・手島繁一、『労働運動研究』復刊26号、20108月号

 

20121027日「白鳥事件を考える集い」――「けいこの広場」より、手島繁一、投稿日:201211 6

 

▽白鳥事件資料抄録

 

シンポジウム・歴史としての白鳥事件――今西一、河野民雄、大石進、小樽商科大・商学研究、20131225日、642/3)、3-95

 【特集】1950年前後の学生運動――北大・東大・早大特集にあたって、手島繁一、『大原社会問題研究所雑誌』の20131月号

 

 

 

  ◆知っておきたい「現代政治・戦後史」――現代政治・戦後史のページ(2014.10.20)

 

   「ベトナム反戦のページ」をオープン

 

   http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-110c.html

 

 

 

2014年3月17日 (月)

全画面表示になって困った

 先日、ある先輩から「YahooのTOP画面が全画面表示になって困っている」という電話が入った。

 こちらもたまに経験するが、電話では埒があかず、急遽、自宅まで出向いた。

 

 PCの画面が下記のようになり、閉じる「×」印も下の「タスクバー」も消えていた。


 タスクバー:Windowsの操作画面で、画面最下部にあるOSの機能をまとめた灰色の帯状部分。アプリケーションソフトを起動するためのスタートボタンや、現在時刻、現在起動しているアプリケーションソフトの一覧、常駐アプリケーションソフトのアイコンなどが表示されている。

 http://e-words.jp/w/E382BFE382B9E382AFE38390E383BC.html

 

 Top1

 こちらの経験では、マウスのポインタをPCの右TOPに持っていき、「右クリック」したら、3つのマークが出てきた。

 

   Top2

 

 その水道マーク(正式な呼び方は不明)を「左クリック」したら「印刷」「ファイル」が出てきたので、「ファイル」にカーソルを合わせると「全画面表示」に「レ」点が入っていたので、文字上で「左クリック」したら、通常画面にもどった。

 さらに一番上の色つき部分で右クリックしたら「ツールバー」「お気に入りバー」に「レ」点を入れたら、それぞれ表示された。

 

  

 「F11」を間違って押すと全画面表示になり、再度押すと戻る。しかしなんのためにこのような無駄な機能をつくっているのか、不思議だ。

 

 

 シニアの方々で、このような事態に即対応できる人は少ないのではないか。

 

2014年3月 9日 (日)

中川雄一郎さん(明治大学政経学部教授)のページをリニューアル

  ▽追記(2015.09.17

 

  スマホ向け「中川雄一郎のページ」

 

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/nakagawa/sp/smartphone.html

 

 

 



 

 2012年1017日にUPした「中川雄一郎のページ」にバグが発生したので(原因はわからない)、新規リニューアルした。

 

 新しい「中川雄一郎のページ

 

 その上で、昨年立ち上げた下記のページを新規リンクした。

 この研究センターは明治大学の「特定課題研究ユニット」の一環として発足している。

 

「日英社会的企業比較研究センター」のホームページUP

 

参加者は、TOPページにあるように中川さんを代表として、日本協同組合学会会長になった柳沢敏勝教授(明治大学)をはじめ、同校内外の中堅・若手の研究者も参加している。特筆していいのは、イギリスの研究者も共同メンバーになっている。

大学の枠を超えて科研費を取ることで苦労していることは、前々から聞いていたが、明治大学のすばらしさを実証しているかのようだ。

 

さて中川さんのページで「レイドロー報告」のもたらした先進性が読める。

 

『レイドロー報告』から20、中川 雄一郎、協同の発見、No.992000.8、協同総合研究所

『レイドロー報告』30周年、中川雄一郎、非営利・協同総合研究所いのちとくらし所報、No.29 2010.02.20

レイドロー報告の想像力――協同組合運動の持続可能性を求めて (特集 「レイドロー報告」から30――国際的協同組合運動の課題と展望)、中川 雄一郎、協同組合経営研究誌季刊にじ(629)、24―422010

 

さらに、多くの単行本で書いてきた研究成果・研究書を読む上で、また「協同組合の理念」を再確認する入り口になる論攷が多数、掲載されている。以下の論攷もその一部だが、ぜひ参考にしてほしい。

 

協同組合は「未来の創造者」になれるか――新ビジョンは協同組合を「正気の島」にする、中川 雄一郎、協同組合経営研究誌にじ、冬号(No.6402012―12

協同組合運動の哲学――シチズンシップと協同組合(特集 新協同組合ビジョン研究)、中川 雄一郎、協同組合経営研究誌季刊にじ (633)、6―262011

国際協同組合運動の哲学――グローバリゼーションとシチズンシップ (特集 新協同組合ビジョン研究・緊急特別座談会「東日本大震災とTPP」)―― (協同組合運動の哲学)、中川 雄一郎、協同組合経営研究誌季刊にじ (635)、12―292011


  
 もちろん社会的経済・社会的企業の現代的意義を説く論攷もある。

 

 「中川雄一郎・主な論文」のページ参照

 

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/nakagawa/ronkou.html

 

2014年3月 2日 (日)

「木下武男さんのページ」をオープン。

    ▽追記(2015.09.30)スマホ向けHP入り口を作成。

 

   http://e-kyodo.sakura.ne.jp/kinoshita/sp/smartphone.html

   

 

 

 日本の労働組合運動の再構築をめざして、さまざまな角度から「論争的」に出版物をだしつづけている「木下武男さんのページ」を立ち上げた。

 

 

木下武男のページ

 

 「Profileのページ」にみずからの言葉で自著を語っているので(主な著書・文献一覧他)、少し引用してみたい。



 1 『日本人の賃金』木下武男(平凡社新書、1999年)では、「年功賃金」をめぐって。

   ――1990年代後半から日本の年功制・能力主義の人事制度に代わる成果主義の制度が登場してきた。その背景にあるグローバル経済化や情報技術革新にふれつつ、日本型の成果主義とこれまでの年功賃金の双方を批判し、仕事基準賃金を問題提起した。

 

2 『格差社会にいどむユニオンー21世紀労働運動原論』(花伝社2007年)

  ――1990年代以降の労働市場の構造変化と非正規雇用の拡大のなかで若者を中心としてワーキング・プアが増大してくるとともに、労働組合の社会的役割が注目されてきている。本書では、企業主義と政治主義の偏向を長らくおかしてきた戦後労働運動を否定的に分析し、あるべき方向をヨーロッパ型ユニオンに求め、そこに至る方途を具体的に論じた。

 

 「ワーキング・プアの増大と『新しい労働運動』の提起」(『ポリティーク10号』、旬報社、20059月)

――日本型雇用と終身雇用制を前提にして成立していたこれまでの格差社会が、それらの崩壊によって二極化社会が出現した。働いるにもかかわらず貧困な膨大なワーキング・プアが形成されつつある。その実情を改善する手だてとして、労働運動は、日本特有の企業別組合にとらわれていた企業主義と、政治課題を指令動員で強制していた政治主義の二つを克服し、ヨーロッパのような当たり前の個人加盟ユニオンをつくることが課題であることを強調した。

 



 現在時点で、青年・女性のユニオン結集へみちびくエネルギーは人一倍だ。次代の労働組合運動をになう人たちに、理論形成過程も含めて読んでいただきたく、編集子も尽力したい。

 

▽追記(以下のように更新しています)

 

2014.12.28   別のページ参照 
崩れゆく日本の労働社会とその再構築、木下武男、『生活協同組合研究』、20146月号、 Vol.461、公益財団法人 生協総合研究所
ベアゼロ時代の「官製春闘」、木下武男、『世界』、岩波書店、20145月号、NO.856、定価 (本体 800+) (送料 110)
労働組合とはなにか、木下武男、『講座 現代・女の一生 6』岩波書店、A5判・378頁、1985819
「リストラ・『追い出し部屋』と日本型雇用の変容」、20143月、『POSSE』22号、71頁~79

2014.10.30
■『POSSE vol.24 特集 ブラック研修 いじめ/体育会系/ヤンキー論/ポエム』
「労働市場の構造から分析する「人手不足」局面」、山田久(日本総合研究所調査部研究員)×木下武男(元昭和女子大学特任教授)×五十嵐泰正(筑波大学准教授)×今野晴貴(NPO法人POSSE代表)

2014.07.14  別のページ参照  
木下武男さんの問題提起を受けて学習会――関西管理職ユニオン、2013622日~23

2014.04.30  別のページ参照  (PDF版)
「大企業における労働運動の可能性」に寄せて(労働運動をどうするか<特集>)、木下 武男、 後藤 道夫、 高橋 祐吉、賃金と社会保障(1163)、p323919951010
戦後初期組織化過程における運動と諸潮流(建設労働組合史論<特集>)、木下 武男、大原社会問題研究所雑誌(371)、p315198910
建設労働組合の80年代「飛躍」の要因(建設労働組合史論<特集>)、木下 武男、大原社会問題研究所雑誌(371)、p5266198910
日本における職能的労働組合の可能性(労働組合組織論の再検討<特集>)、木下 武男、大原社会問題研究所雑誌(347)、p121198710

2014.04.03  別のページ参照  (PDF版)
賃金をめぐる焦点――反貧困の賃金論、男女差別賃金と同一価値労働同一賃金原則、年功賃金の崩壊と新しい賃金運動の構想、賃金制度の転換
賃金をめぐる今日的焦点―賃金をめぐる今日的焦点、木下 武男、社会政策学会誌122012101
反貧困の賃金論(特集 世界経済――長期大停滞の10年へ)、木下 武男 、世界(814)、184192201103
「年功賃金」は持続不可能 「ジョブ型賃金+福祉国家」で(ワーキングプアをつくらない 社会保障) 、木下 武男、エコノミスト889)、888920100209
日本の男女差別賃金と同一価値労働同一賃金原則、ジェンダー白書2、木下 武男、北九州市立男女共同参画センター“ムーブ”編、明石書店、200403
人事・雇用システムの転換と労使関係、統一論壇Ⅰへのコメント、木下 武男、労務理論学会誌、第13号、労務理論学会編、晃洋書房、200402
昭和シェル石油の職能資格制度と判決の意義(特集1 男女賃金差別裁判の未来を探る)、木下 武男、女性労働研究(45)、4144200401
職能資格制度の「性差別」性―昭和シェル石油賃金差別裁判で証言して、木下 武男、女性労働研究(41)、106107200201
日本型雇用・年功賃金の崩壊と新しい賃金運動の構想(特集 時代転換期における労働と生活の地殻変動)、木下 武男、ポリティーク 3568720020130
賃金制度の転換と成果主義賃金の問題点(特集1 ゆらぎのなかの日本型経営・労使関係)、木下 武男、日本労働社会学会年報(12)、55722001
問答:「賃金制度の転換」なるものと賃金の考え方(Vol.1)――“人事制度改革攻撃”に負けない開放的で明確な賃金論を持つために、法政大学・木下武男、全国金属機械労組大阪地方本部発行、B5判、87ページ
 Ⅰ なにゆえ、賃金制度の「大転換」なのか
 Ⅱ 職能資格制度・職能給の転換とは
 Ⅲ 業績・成果にもとづく賃金制度なるもの
 Ⅳ 「職階制成果主義賃金」が成立する基盤
 Ⅴ 「みんなが能力アップ」の技能養成方式は不要
 Ⅵ 賃金決定の自由化
 Ⅶ 賃金の考え方―賃金は人の属性を基準にして決めるものがいいのか、それとも、従事する仕事の種類、内容を基準にして決めるのがいいのか
 Ⅷ 賃金のグローバル・スタンダードとは
 Ⅸ 登場した賃金制度とは――日本型職務給について考える 1
 Ⅹ 日本型職務給について考える 2

2014.03.26  別のページ参照  (PDF版)
職種別・職能別ユニオン、個人加盟ユニオンなど新しい労働運動の提起
関西生コン労組のストライキが切り開いた地平 : 労働運動の現段階と業種別・職種別運動(特集 関西生コン闘争が切り拓く労働運動の新しい波)、木下 武男、変革のアソシエ(5)、817201101
ワーキングプアの増大と新しいユニオン運動、社会政策学会誌、ミネルヴァ書房、201002
雇用をめぐる規制と規制緩和の対抗軸、木下 武男、季刊経済理論462、桜井書店、200907
ワーキングプアの貧困からの「離陸」――職種別ユニオン運動という選択肢(特集 貧困とたたかう)、木下 武男、世界(773)、132138200801
ワーキング・プアの増大と「新しい労働運動」の提起(特集 現代日本のワーキング・プア)、木下 武男、ポリティーク 1010012320050920

2014.03.22  別のページ参照  (PDF版)
POSSE――非正規労働・派遣労働、若者の過酷労働などを追求
安倍「労働改革」の目的と方法、その結果 : 日本版「労働力流動化」か、労働市場政策か(特集 安倍政権はブラック企業を止められるか?)、木下 武男、Posse : 新世代のための雇用問題総合誌 201831201309
限定・無限定正社員問題と労働運動の課題(特集 安倍政権はブラック企業を止められるか?)――(限定正社員をどう論じるのか?) 、木下 武男、Posse : 新世代のための雇用問題総合誌 204555201309
若者の過酷労働と生活時間保障要求――日本型雇用システムの経験は、もう通用しない(「ブラック企業」変革論)、木下 武男、Posse : 新世代のための雇用問題総合誌 17142154201212
うつを生みだす人事制度(間違いだらけ?職場うつ対策の罠)――(X社の職場うつ)、木下 武男、Posse : 新世代のための雇用問題総合誌 147984201203
東電の暴走と企業主義的統合――労使癒着によるチェック機能の喪失(特集 〈311〉が揺るがした労働)、木下 武男 、Posse 111727201105
腐朽する日本の人事制度と周辺的正社員(特集 もう逃げだせない。ブラック企業)、木下 武男、Posse 99299201012
大失業時代における労働組合のヘゲモニー戦略(特集 労働組合の新時代)、木下 武男 、Posse 43041200907
「格差論壇」MAPとは何なのか(特集 「格差論壇」の座標軸)――(「格差論壇」MAPのゆくえ)、木下 武男、Posse 499103200907
派遣労働の変容と若者の過酷(特集 派遣労働問題の新段階)、木下 武男、Posse 12338200809

 

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