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2013年3月19日 (火)

現代労働組合組織論を追求する浅見和彦さん――現代労働組合研究会のHP・ⅩⅥ

 

   ▽追記(2015.11.07)スマホ向けHP入り口を作成。

 

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/roudou/sp/asami-smartphone.html

 

   ▽追記(2015.10.31

 「浅見和彦のページ」を若干、柱建てを作成して見栄えを変えた。

     http://e-kyodo.sakura.ne.jp/asamikazuhiko/index.htm

 Ⅰ 最近の仕事―論攷など。
 1 「建設政策」建設政策研究所 
 ▽15/10/25
  記念講演 浅見和彦理事長(専修大学教授) 建設労働組合運動の歴史的な到達点と展望をめぐって : 『首都圏建設労働組合の未来に向けて』の提言、浅見 和彦、25周年記念行事、「建設政策」、建設政策研究所 編、東京 : 建設政策研究所, 159号、2015年1月。
  建設産業情勢の大きな変化と団体交渉機構・労働協約確立への展望、浅見 和彦.、「建設政策」、 建設政策研究所 編、建設政策研究所、154号、2014年3月。
 ◆建設政策研究所
 
http://homepage2.nifty.com/kenseiken/
 2 新しい労働組合運動の構図
  ▽13/03/19 
 「日本の労働組合運動の新しい構図」 
  ――『経済科学通信』(2012年8月号、No.129)  (PDFファイルです)
  ▽14/05/05   更新(PDFファイル)
 日本の労働組合運動はどのように再生しつつあるのか――浅見和彦、季論21、2011年夏号
Ⅱ 労働組合運動の組織論に関する論攷など。
 1 戦後日本の労働組合の組織化戦略と活動――その経過と論点
  ▽13/06/25   (PDFファイル)
 浅見和彦、専修経済学論集、42―3、発行日 2008年 03月、A5判35p 
  ▽13/03/29
 2 建設労働者・就業者の組織的結集過程と労働組合機能の発展―戦後の諸段階と展望  (PDF版)
   ■全建総連50周年記念事業公募論文 入賞論文などを掲載(2010/11/11)
   
http://www.zenkensoren.org/news/15news/news239.html
Ⅲ 復刻―日本の労働組合運動の再建のために
 ▽15/10/25
  戦後日本の組合組織化運動とその論点――ローカルユニオンの歴史的な文脈、浅見和彦、月刊全労連、2007年10月号
  労働協約を軸に産業再生の構想を――労働組合の課題、浅見和彦、建設政策、NPO建設政策研究所、1999年10月
  労働組合組織論のスケッチと提言――運輸・建設部門労組の組織合同を機に、浅見和彦、賃金と社会保障、1183号、1996年8月上旬号
Ⅳ 運輸・一般労組(TGWU)の運動とその歴史(未UP)
  ▽運輸・一般労組(TGWU)の運動とその歴史(論文)
 「運輸・一般労組(TGWU)の組合改革・再論――その思想と組織論の含意」(専修経済学論集 39[1]、 1―65、 2004―07)  
 「運輸・一般労働者組合(TGWU)の組織改革――1960年代後半以降の展開とその歴史的性格」(専修経済学論集 27[1]、 p91-132、 1992―10)
 「運輸・一般労働者組合の源流と成立――合同過程と組織論を中心に―下― 」(労働組合組織論の再検討―続―<特集> 大原社会問題研究所雑誌 (348)、 p18―33、 1987―11)
 「運輸・一般労働者組合の源流と成立――合同過程と組織論を中心に―上― 」(労働組合組織論の再検討<特集>、大原社会問題研究所雑誌(347)、 p22―41、 1987―10)

 

  河添誠さんのTwitterで以下のような短文がツイートされたので、前々から相談したいと思っていた浅見和彦さん(専修大学教授)の論攷・「日本の労働組合運動の新しい構図」(基礎経済科学研究所(京都)の『経済科学通信』(2012年8月号、No.129)を「現代労働組合研究会のHP」にUPさせていただいた。

 

 浅見和彦のページ

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/asamikazuhiko/index.htm

 現代労働組合研究会のHP

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/roudou/111210roudou-index.htm

 

 



  河添 誠さんのTwitter @kawazoemakoto 
(首都圏青年ユニオン青年非正規労働センター事務局長。非正規労働者・低い労働条件の正社員と失業者の生活支援・権利拡充のために活動中。反貧困たすけあいネットワーク、反貧困ネットワーク、レイバーネット日本の活動なども。)

 

 22 河添 誠 @kawazoemakoto

 個人加盟ユニオンも職場の労組も、いずれも現在の日本の労働運動にとって重要なのは明らか。それだけのことなのに、個人加盟ユニオンの意義をわざわざ低めよう低めようと議論するのか、意図が不明。さらに、そうした主張が労働組合の連合体の機関誌などに掲載されるにいたっては失笑するしかない。

 

 何を言われようが、全国の個人加盟ユニオンは、日々、労働相談を受けて個別に組織化をおこない、団体交渉で労働者の権利を実現していくだろう。労働審判にもかけられない、わずかな金額の賃金未払いなどについても解決していくだろう。権利主張をあきらめないためには必要な運動だからだ。

 

 

  ▽『現代労働組合組織論』(中林賢二郎著、1979年刊)の今日的意味(13.09.26追加)

  http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/1979-1533.html 

 

 

 

 

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