« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月24日 (日)

思わぬ福音、レンタルサーバディスクの容量増量

 これまでインターネットのWEBサイトがどの程度、使っているのか久しぶりに、「さくらインターネット」のサイトに行って、確認した。

 

 1年前から急速に「個人別ホームページづくり」をすすめていたので、どの程度になっているのか心配だったが、なんと下記のように「ディスク容量増量」がなされていた。それも費用は変わらずだ。

 ありがたいことだ。

 ディスクの使用量(使用率) をみると、594.34MB 5GB 11.61%)だ。

 思わず告知したくなった。

 

 

「さくらのレンタルサーバ」「さくらのメールボックス」ディスク容量増量のお知らせ

 

                                 2013214

お客様各位

                         さくらインターネット株式会社

 

 平素よりさくらインターネットに格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

 弊社では、「さくらのレンタルサーバ」および「さくらのメールボックス」のサービ

ス強化の一環として、ディスク容量の増量を2013214日に実施いたしました。

 今回、ご利用料金はそのままに、新規ご契約のお客様、既にご利用中のお客様共に、

ディスク容量を最大5倍に増量いたします。

 さくらインターネットでは、今後もよりよいサービスの提供が行えるよう、精一杯努

めて参ります。引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

                  <記>

■概要

 ----------------------------------------------------

 サービスプラン名         増量前  増量後

 ----------------------------------------------------

  ・さくらレンタルサーバ

   ライト             1GB ⇒  5GB

   スタンダード          10GB ⇒  30GB

   プレミアム           40GB ⇒  60GB

   ビジネス            80GB ⇒ 100GB

   ビジネスプロ         150GB ⇒ 200GB

 ・さくらのメールボックス      1GB ⇒  5GB



  ▽追記:2015年㋄現在、さらに増量されている。

  さくらのレンタルサーバ

  http://www.sakura.ne.jp/

 

2013年2月17日 (日)

菅野正純さんのHPをオープン

  このブログでも何回か書いてきた、故菅野正純さんのHPを制作し、オープンした。

 

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/kanno/index.htm

 

 

 

 菅野さんとの思い出のなかの一つは、1990年代初頭、富沢賢治先生と菅野さんが「ヨーロッパ労働者協同組合調査」のために、ベルギーのブリュッセル(EC本部、欧州労連)とスイスのジュネーブ(ILOなど)を訪問すると聞き、一緒に同行したことだ。

 

 ジュネーブで、ある日、富沢先生は知り合いと食事に出かけ、二人でレマン湖ツアーに参加し、古城を訪ねたことがあった。

 

 まだ若かったけれど、のんびりとした旅だった。お客のほとんどが白人で、そのなかに小柄な日本人が混じっていた不思議なシーンでもあった。

 

 何を話したかもう記憶にないが、そんな時間を一緒にすごした。

 

 

 

 ブリュッセルに戻った日に、中川雄一郎、柳沢敏勝、内山哲朗さんたちが加わり、一晩食事会を行って情報交換をしていた。中川、柳沢、内山諸先生たちはその後、スペインに飛び、「モンドラゴン協同組合企業」への調査を行った。

 

 念のために書いておくが、その成果が『労働者協同組合の新地平――社会的経済の現代的再生』(富沢賢治、中川雄一郎、柳沢敏勝編、菅野正純さんも執筆、日本経済評論社、19967月)だ。

 

 

 

 HPづくりでは、一工夫して『協同の發見』誌に菅野さんが執筆したページを、次のように柱を立て編集した。

 

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/kanno/kyoudounohakken.htm

 

 

 

 日本における労働者協同組合の創出

 

 失業をなくし新しい仕事おこしのために

 

 「協同労働の協同組合法」の実現のために

 

 イタリアの協同組合からまなぶ

 

 ICA(国際協同組合同盟)への参加と連携

 

 ILOにおける協同組合とディーセント・ワークの振興

 

 福祉社会の創造とコミュニティ・ケア、高齢者協同組合

 

 

 

 この文章が、次の世代の有効な資料となることを望む。

 

そして、HPで書かれている中身が「菅野正純の思い」の全体像だ。

 

2013年2月 4日 (月)

1970年代の労働組合をになった人たち――現代労働組合研究会ⅩⅤ

 1970年代、まだ総評があって、国労や全逓などの公共企業体労組が主流だったが、高度成長社会をになった民間企業の労働組合に元気な労働組合運動があった。

 東京でいえば、南部の金属労組=全国金属労組や都心でがんばったマスコミ関連労組の新聞労連、出版労連、民放労連などのマスコミ関連の労組・中小企業労組を中心とする千代田区労協・中央区労協があった。

 まとめ役のひとつの東京地評などは、労働組合オルグをつくって着々と陣地を広げていた。

 この時代の代表例のひとつとして、1970年代から1980年代に出された報知新聞系3労組のたたかいの記録と全金北辰電機労組の委員長の追悼文集を下記のようにUPした。

 

 ▽それぞれの労働組合運動史・論

 『良心の歴史をつくりたい』

  ――(19706月、報知新聞労働組合・報知印刷労働組合・報知印刷大阪労働組合編、労働旬報社)

階級的・民主的労働運動をになった人たち――その1

  ――金属労働者の文集『追悼・岡安政和』(「追悼・岡安政和」編集委員会)

 

連合が成立して、「労働組合の信頼度」が低下したが、歴史に埋もれさせるわけにはいかない。

非正規労働者の若い世代は「労働組合を既得権益集団視」しているようだが、君らの親父さんや母たちは、「反権威」と貧乏をなくすためのたたかいをしていたことを伝えたい。

 

 追記

 「少数派労働運動」というキーワードで、1970年代にたたかわれた記録をある研究者の文書から部分的にフォローしてみた。“たたかう労働者群”の事実を学ぶためにUPしておく。

▽それぞれの労働組合運動史・論

 「少数派労働運動」[下田平裕身さん(信州大学)の自分史・労働運動に関する論文]より。

 

▽現代労働組合研究会のHP

 

http://e-kyodo.sakura.ne.jp/roudou/111210roudou-index.htm

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

無料ブログはココログ