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2012年1月

2012年1月26日 (木)

ひかりの森(越谷市)のホームページの御案内

 インターネット上のホームページとブログでは、後者の検索が掲載される可能性が高い。これはなぜなのか不明だが、同じテーマで別の文章をUPした場合、ブログが前の方に掲載されている。

 このブログでも「ひかりの森 越谷」で検索され、数多くの人が読みこんでいる。

 そこで、再度、「ひかりの森(越谷市)のホームページ」をご案内しておく。

 http://npo-hikarinomori.com/

 

 NPOひかりの森-事業内容(同ホームページより)

 ① ひかりの森セミナー(医療文化)

 ② 福祉施設(地域活動支援センター ひかりの森)の運営

 ③ 当事者及び家族、身近な人からの電話、来所相談

 ★当施設は、獨協医科大学越谷病院の眼科と連携して、ロービジョンケアに努めています。

 行政、眼科、市民活動団体、ボランティア団体、民生委員などと、連携・協働し、地域福祉の向上に努めています。

 ④ 移動支援ガイドの育成事業やボランティア育成事業

 ⑤ 出前講座やボランティア活動

 ⑥ 点字名刺の制作(当事者による生産活動)

 ホームページができたので、事務局としては、本ブログでのご案内を止めていた。機会をみて紹介を続けていきたいが。

 

 

2012年1月21日 (土)

○(まる)の中に文字をどう入れたらいいのか――DTP・InDesignCS5において―6

  ▽追記(2018.02.19)(Wordの場合)

  今でも検索で入ってくる人が多いので、「丸の中に文字を入れる」やり方を図式化した。ご参照を!

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  ▽追記(2015.05.05)(以下のようにPDFにしなくてもOK)

 

 InDesignで「丸の中に文字を入れる」。

 

  1 「○」(級数は本文より大きめに)、マルと入力→変換する。

 

   2 「○」の中にテキストボックスを作る。

 

   3 「秘」(本文より小さめ)と入力。

 

   4 本文に合わせて、微調整する。

 

 

 

DTP作業の中で、また分からないことが出てきた。 

 1970年代の植字現場(活版印刷で、拾った活字を、原稿に指定してある体裁に並べて組むこと。それも版を逆さまに置いて組む)では、活字がない記号やロゴなど、信じられないだろうが、一本ずつ木造で作っていたことがあった。

 今回は、大企業の労務管理の文書だが、かれらは、やや乱暴に「敵対的相手」に対しては「〇の中に共」などと使って表現することがある。内部文書なので、イメージをつくるのにちょうどいいのかもしれない。

 以前、Wordでは「外字エディター」を使って作ったことがあるが、チャレンジしてみた。

 さて、Adobe InDesign CS5では、○の中に文字を入れるのは、どのようにつくるのだろうか。インターネット上の解説を読むと難しいので、自分で考えてみた。

 

  まずはInDesignを立ち上げ、A4サイズを選択

       ↓

  テキスト囲みで「まる」と入力し、「○」を選択

       ↓

  60Qで指定して見る

       ↓

 その中にテキスト囲みをつくり(これができたので)、「八」(32Q)入れて大きさを調整。

       ↓

  出来上がったモノをPDFで保存

       ↓

 

 Adobe Photoshop Elements 9で「PDF」を開き、○囲みを均等にカット

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       ↓

  完成した文字を本文中に「配置」し、大きさを調整

       ↓

  全文をPDFにしてもOKだった。 

  ▽下記サイトに「InDesign・DTP早わかり」を一挙にUP。

   現代労働組合研究会のページ

    

2012年1月15日 (日)

柴野徹夫さんの講演行脚レポートが読める

 私は一度も会ったことがないが、「湊愛子 あいちゃんのパフォーマンスはいかが」のサイトで、柴野徹夫さんの福島「原発やめよう」講演などが読める。

 以下のサイトに行き、検索コーナーが右にあるので、「柴野徹夫」と入力すると、文章がセレクトされる。

 http://www.ntl63.ne.jp/aiko/

 「柴野徹夫さんのサポート」――今年(昨年――引用者)の7月福島喜多方で初めてお会いした時、杖は1本でした。 10月は両手で杖をついておられました。 きのうお会いした時は、新しい電動の車いすが、 役に立っていました」

すごいな。

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最近、ルポライターの佐野真一さんの『津波と原発』(講談社、 2011/06、 ¥1,575 〈税込〉)を読んでいたら、「原発取材の先駆者として」、最後の方の人物登場インタビューで紹介されていた。

この本で、原発地帯の開拓にあたった人びとの入植過程(日本海側から福島へ)を初めて知ったが、何代か前の“貧しさを克服するための人間の力”を感じた。

2012年1月12日 (木)

ユニオン・ショップ制という遺物――現代労働組合研究会(PartⅣ)

 現段階の労働組合の衰退の一つに、1980年代に解決が求められた「ユ二オン・ショップ制」をめぐる労働組合陣営の側に戸惑いがあったことは歴史が証明したのではないか。

 ユニオン・ショップ制は、総評の解散において、日本型労働組合主義をめざした人たちが根本方針を出せなかった、「大理屈」だった。

 「ユニオン・ショップ制を超えて」というページをつくったので、参照してほしい。

 発言をまとめた文書は、全労協参加の「郵政労働者ユニオン」と「全国一般東京東部労組」が発表したものだ。

 

一方、「全労連」系の人で、このテーマに関する当事者の発言が少ないことが分かって残念だ。

 

私が1980年代に追及したインフォーマル組織については、いつか書きとめておくが、かれらの機関誌『サスコミ』では、「日本の企業内組合は、51パーセント条項で勝ちとれば、反対勢力(情報の共有化グループから疎外した部分)は絶対、反抗してこない」と書いていた。

 政党政治の前に「労働組合・ユニオン」を基本にする人びとの複合的なネットワークがつくられることが、現在の衰退を超える力を生みだすはずだ。

 

 ▽追記(2015.09.13)

ユニオン・ショップ制を超えて」で収録した文書

 

· 1980年代に解決が求められていた基本問題  2015.09.13

   

 

 

 

 

2012年1月 8日 (日)

三好春樹さんグループが紹介する「街の中の小さなデイサービス」

 生活介護を打ち出して、介護ワーカーのファンが多い三好春樹さんがかかわる「日本生活介護ホームページ」(株式会社日本生活介護)。役員に三好春樹さん(取締役、1950年広島県生まれ。PTとして特別養護老人ホームに勤務後「生活とリハビリ研究所」開設。生活とリハビリ研究所代表)や黒岩卓夫さん(顧問、医療法人社団萌気会理事長)などが紹介されている。

 このサイトには「街の中の小さなデイサービスが続々と生まれています」ということで、東京、神奈川、千葉、埼玉その他で50カ所以上を写真付きで紹介しています(日本生活介護がプロデュースしています、と)。

 

 

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 TOPページにイタリア・ボローニャの「バルカ老人センター」(リタイアした元気な労働者であった年金生活者たち〈メンバー1500人〉の自主管理・運営のデイサービスセンター)の写真が載っています。

 日本での紹介は珍しい。

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