○(まる)の中に文字をどう入れたらいいのか――DTP・InDesignCS5において―6
▽追記(2018.02.19)(Wordの場合)
今でも検索で入ってくる人が多いので、「丸の中に文字を入れる」やり方を図式化した。ご参照を!
▽追記(2015.05.05)(以下のようにPDFにしなくてもOK)
InDesignで「丸の中に文字を入れる」。
1 「○」(級数は本文より大きめに)、マルと入力→変換する。
2 「○」の中にテキストボックスを作る。
3 「秘」(本文より小さめ)と入力。
4 本文に合わせて、微調整する。
DTP作業の中で、また分からないことが出てきた。
1970年代の植字現場(活版印刷で、拾った活字を、原稿に指定してある体裁に並べて組むこと。それも版を逆さまに置いて組む)では、活字がない記号やロゴなど、信じられないだろうが、一本ずつ木造で作っていたことがあった。
今回は、大企業の労務管理の文書だが、かれらは、やや乱暴に「敵対的相手」に対しては「〇の中に共」などと使って表現することがある。内部文書なので、イメージをつくるのにちょうどいいのかもしれない。
以前、Wordでは「外字エディター」を使って作ったことがあるが、チャレンジしてみた。
さて、Adobe
InDesign CS5では、○の中に文字を入れるのは、どのようにつくるのだろうか。インターネット上の解説を読むと難しいので、自分で考えてみた。
まずはInDesignを立ち上げ、A4サイズを選択
↓
テキスト囲みで「まる」と入力し、「○」を選択
↓
60Qで指定して見る
↓
その中にテキスト囲みをつくり(これができたので)、「八」(32Q)入れて大きさを調整。
↓
出来上がったモノをPDFで保存
↓
Adobe Photoshop Elements 9で「PDF」を開き、○囲みを均等にカット
完成した文字を本文中に「配置」し、大きさを調整
↓
全文をPDFにしてもOKだった。
▽下記サイトに「InDesign・DTP早わかり」を一挙にUP。
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