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2012年1月21日 (土)

○(まる)の中に文字をどう入れたらいいのか――DTP・InDesignCS5において―6

  ▽追記(2018.02.19)(Wordの場合)

  今でも検索で入ってくる人が多いので、「丸の中に文字を入れる」やり方を図式化した。ご参照を!

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  ▽追記(2015.05.05)(以下のようにPDFにしなくてもOK)

 

 InDesignで「丸の中に文字を入れる」。

 

  1 「○」(級数は本文より大きめに)、マルと入力→変換する。

 

   2 「○」の中にテキストボックスを作る。

 

   3 「秘」(本文より小さめ)と入力。

 

   4 本文に合わせて、微調整する。

 

 

 

DTP作業の中で、また分からないことが出てきた。 

 1970年代の植字現場(活版印刷で、拾った活字を、原稿に指定してある体裁に並べて組むこと。それも版を逆さまに置いて組む)では、活字がない記号やロゴなど、信じられないだろうが、一本ずつ木造で作っていたことがあった。

 今回は、大企業の労務管理の文書だが、かれらは、やや乱暴に「敵対的相手」に対しては「〇の中に共」などと使って表現することがある。内部文書なので、イメージをつくるのにちょうどいいのかもしれない。

 以前、Wordでは「外字エディター」を使って作ったことがあるが、チャレンジしてみた。

 さて、Adobe InDesign CS5では、○の中に文字を入れるのは、どのようにつくるのだろうか。インターネット上の解説を読むと難しいので、自分で考えてみた。

 

  まずはInDesignを立ち上げ、A4サイズを選択

       ↓

  テキスト囲みで「まる」と入力し、「○」を選択

       ↓

  60Qで指定して見る

       ↓

 その中にテキスト囲みをつくり(これができたので)、「八」(32Q)入れて大きさを調整。

       ↓

  出来上がったモノをPDFで保存

       ↓

 

 Adobe Photoshop Elements 9で「PDF」を開き、○囲みを均等にカット

  120121yahatanogaijihati2

       ↓

  完成した文字を本文中に「配置」し、大きさを調整

       ↓

  全文をPDFにしてもOKだった。 

  ▽下記サイトに「InDesign・DTP早わかり」を一挙にUP。

   現代労働組合研究会のページ

    

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