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2011年11月18日 (金)

民家改修型・「宅老所付きデイサービス」をつくりませんか

「ふくし生協さいたま」で、「宅老所付きデイサービス」づくりがやっと進み始めた。

場所は「さいたま市岩槻区」。

ここには「ふれあい岩槻」が平成13年からヘルパーを中心とした訪問介護事業所がある。

 以下のページに、討議メモをUPしておいた。

 あなたも参加しませんか。

  

 さいたま市岩槻区における「宅老所つきデイサービス」づくり

 

 なぜ“宅老所付きデイサービス”を開設するのか(PDFファイル)

岩槻における「宅老所つきデイサービス」(計画概要)(PDFファイル)

看護師さんやスタッフを募集チラシ(案)(PDFファイル)

ふれあい岩槻の御案内チラシ(案)(PDFファイル)

 

以下の文章は、その部分。

 

1 「寝たきりにならない・しない」「一人ぼっちの高齢者をなくそう」と始まった高齢協。つくられて10年を経て、「ふくし」を主たる事業とする協同組合として、新生することをめざしています。

ネーミング(愛称)も、高齢者だけではなく、実業世代も参加できる「ふくし生協さいたま」としました。

 そのために“市民の協同の力”を積み重ねて、歳をとっても、障がいがあっても、住み慣れた町で、だれでもが「主体的に、その人らしく生き、自分のくらしを送れること」をめざします。

そのパワーで自治体行政と協働する――新しい「協同の福祉」を実現しましょう。

 

2 全国の高齢協は創立して、10年経ち、幹部・リーダーの高齢化が顕著になり、新しい次の世代へのバトンタッチが大きな課題となっています。

 そのためにも「事業・活動の幅を広げ、質を高め」、次の時代に取り残されないために、安定的な経営をつくりだし、大胆な世代交代を開始するために、いま新たな事業が求められています。 

 

3 設立の理念であった「仕事おこし」をして、不安定な高齢者の暮らしを一緒に改善するために、「ふくし」の事業を街々におこし、そこで青年や女性たちと力を合わせる「仕事の場」をつくりだし、「絆とワーク(仕事)のあるまちづくり」をすすめましょう。

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