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2011年10月10日 (月)

背幅と表紙づくりの寸法のとり方――DTP・InDesign5において-4

 四六判で240ページほどの本の表紙をつくるのに、背幅の取り方と寸法のとり方を忘れている。

前回はA5判、140ページのモノを作った。ページで見てみると、Aマスターが横幅の長い長方形が2枚ある。「え。どうして」と錯乱。

 

そうか、本の横寸×2プラス背幅で行くのではないかと、ハタと思いだした。

 

そこでInDesignでは「新規作成」→「ドキュメント」をクリック→「ページサイズ」で一番、下の方に「カスタムページサイズ」がある→四六判なので128mm×2=256mmに背幅の15mmをプラス=271mm、天地は188mmで指定。

見事、DTPでの表紙づくりの入り口が完成。

 

今回も迷った時、インターネット上で分かるページがなかなか発見できなかった。

前回は、印刷所に電話して、一発で「カスタムページサイズでつくるのよ」、とS信舎印刷のT女史から教わったのを思い出しながら。

初級DTP者の解決篇から。

▽下記サイトに「InDesign・DTP早わかり」を一挙にUP。

   現代労働組合研究会のページ

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