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2011年2月 6日 (日)

福岡の福祉生協のビデオ鑑賞会にご参加を

 映画「病院で死ぬということ」(市川準監督、1993年)をプロデュースした知人の伊藤宏一さんから、何枚かのDVDがメール便で寄贈された。

 そのうちの1枚が「日本で最大の高齢者・福祉生協」になった福岡ふくし生協のルポルタージュ・ビデオだ。
 地元でも、下記のように「さいたま高齢協・シニア越谷」で、鑑賞会をしようと早速、決めた。

 ▽15カ所の小規模デイサービス、老人給食センターをつくり、お泊りのできる「宅老所ケア」をめざす、日本最大の「高齢者・福祉の生協」誕生物語。もちろん訪問ヘルパー事業も展開。
 ・と き 2月19日(土)、PM2時から
・ところ 越谷コーププラザ(新越谷駅または南越谷駅下車7分)、TEL048-989-2301
・会 費      無 料
・上映時間     55分
・ビデオ制作 伊藤宏一さんのお話(予定、映画「病院で死ぬということ」プロデューサー、メディア・ワーカーズ)

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民家を改修して「宅老所」づくり


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福岡福祉生協とは:日本で最大規模の高齢協。福岡高齢協の08年3月末の組合員数は4,913名(現在は6000名余)、出資金は1億6,000万円、年間供給高が約8億円(同12億円)と、日本で最大規模の高齢協です。95年に設立され、99年に生協法人の認可を受けました。
粕屋老人給食センターを含めて地域福祉事業所が16カ所あり、ケアプラン、訪問介護、訪問看護、障がい者支援センター、デイサービス、小規模多機能ホーム、短期宿泊、弁当配食、ふくし相談、生協サービスの事業を行っています。
福岡高齢協の事業所の最大の特徴は、15カ所すべてが民家活用型の事業所で、その多くは組合員が提供したものであることです。「宅老所ケア」を重視し、6カ所の事業所が短期宿泊を、15カ所の事業所がデイサービスを実施しています。また、すべての事業所でふくし相談にとりくんでいます(日本高齢協連合会HPより)。

日本高齢協連合会
http://kourei.roukyou.gr.jp/

 
 さいたま高齢協
 〒359-0041 所沢市中新井1-134-15  TEL 04-2942-1444
  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/maati/index.htm

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