2019年12月 7日 (土)

「新井英一 清河への道」を20数年ぶりに聞く

   この夏に1台、仕事用のHDDが突然、朝起きたら起動せず、いろいろ試したが駄目だったことがあった。予備用にもう1台、バックアップしていたものがあったので、いまはそれを使っている。HDDは5年ぐらいで寿命(もっと使っている人も多い)が来るといわれているが、そのHDDは8年前から使っていた。

 それより前の前の1990年代に使っていた古いHDDを点検していたら、新井英一さん「清河への道」が出てきたので、全部聞いてみた(50分ほど)。

 「清河への道」は、1995年に《TBS-TV「筑紫哲也ニュース23」のエンディングテーマ曲に選ばれ、テレビ、雑誌、新聞等で取り上げられ話題となる。そのアルバムは第37回日本レコード大賞「アルバム大賞」を受賞。》と書かれていて、こちらもその影響で聞いたのだと思う。

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 書店に行くと「嫌韓ブーム」に乗った「嫌韓本」が多く並んでいるが、1990年代は少なかった。

 新井さんの「生きざま」と家族との葛藤、岩国へ、アメリカへ、韓国へと綴った詩は、重厚に生きた人の感性を謡いあげている。

 興味がある方のために、Profileは、別のページに会ったのでそれを引用しておく。

 「新井英一

 あらいえいいち。19503月福岡生まれ。15歳で家を出て岩国の米軍キャンプなどで働き、ブルースに魅せられる。21歳で渡米し、放浪生活の中で歌手を志し独学で歌作りを始める。日本で生まれ育ち、朝鮮半島の血を引く自らを「コリアンジャパニーズ」と呼ぶ。

 帰国後、内田裕也氏に見い出され、アルバム『馬耳東風』(1979年)でデビュー。 1986年、様々な葛藤と不安を抱き、亡くなった父親の故郷である韓国・清河(チョンハー)を初めて訪れる。数年後、その旅の思い出と共に自らのルーツと半生をストレートに歌い上げた『清河への道~48番』を作り、1995年に一枚のアルバムとして発表。TBS-TV「筑紫哲也ニュース23」のエンディングテーマ曲に選ばれ、テレビ、雑誌、新聞等で取り上げられ話題となる。そのアルバムは第37回日本レコード大賞「アルバム大賞」を受賞。韓国KBS-TVでドキュメント特別番組が放映され、日本でもNHK「わが心の旅」、テレビ朝日「報道特別番組21世紀への伝言」等多数の番組に出演。またライブにおいては国内はもとより、N.Y.カーネギーホールなどでのアメリカ公演に加え2000年はパリでもライブを開催、そして2002年には韓国ツアーが実現。念願であった「清河村」でのライブを成功させている。2004年アルバム『生きる』をリリース。2009年「ライブイズベスト』3枚組リリース。2012年オリジナルアルバム「唄魂」をリリース。

 今もなお、、、、、、、、。

http://www.e-arai.com/prof.html

 

 YouTubeには、10分弱の歌曲が聞ける。

https://www.youtube.com/watch?v=a5MufByel7s

 

 『新井英一ドキュメンタリー 韓国初ライブ全記録』(2004/カラー/90分)があるという。

 「語り 黒田福美/監督 澄田憲親/製作 ワイズプロジェクト プロデューサー 吉田豪(フジテレビ) ・寺戸美香子・岩男浩司/企画制作 堀内雄一郎」

 アボジー 新井のしぼり出すような歌声が 清河の夜空にこだました・・・

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 <STORY>

 全身から絞り出す、太くしわがれた歌声、スポットライトに照らされ汗まみれになってかき鳴らすギター、野獣の遠吠えを思わせる、その歌声にふるえる空気―――決して美しい歌声ではない、無骨な彼のブルースは、どこか優しく暖かく聞く者の魂をわしづかみにする。

 

 新井英一 1950生まれ

 在日韓国人一世の父と、日朝ハーフの母をもつ

 自称「コリアン・ジャパニーズ」のブルースシンガー

 

 九州・福岡の下町、吉塚で洗いは三人兄弟の末っ子として育った。

 父は、彼が生まれてすぐ結核に冒されて入院、離ればなれに暮らしていた。

 そのため、新井は父の記憶がうすい。

 廃品回収業を営む母親の手ひとつで育てられた英一少年。

 差別、貧困、いじめ―

 15歳で家出した新井は、荒んだ放浪生活の中で父の訃報を耳にする。

 しかし、「不思議と涙は出なかった」・・・・

 

 29歳で念願の歌手デビュー。

 その後、結婚して自らも父親となった新井は、おりにふれ、早くして亡くなった父親の無念さを深く感じるようになったという。

 「病院に入っていたけど、家族の事は気になるし、女房の事は気になるし、自分の体は思うようにいかないし・・・そう思うと、何かもう、親父もかわいそうやなぁって・・・」

 

 36歳のある日、新井はさまざまな葛藤と不安を胸に、父の故郷、清河行きを決断する。

 

 新井はこの清河訪問をきっかけに、亡き父の故郷と自らの半生を綴った歌で48番までつづく「清河への道」を制作。

 この歌を父の故郷、清河で歌うこと。

 それが新井の悲願となった。

 日本の歌が禁止されていた韓国での度重なるチャレンジ。そして挫折。

 

 2002年5月、52歳になった新井の夢がようやく実現した。

 ツアーの最終日。

 夕日がゆっくりと清河の山に沈み、新井のライブが始まった。

 舞台は清河にある中学校のグランド。

 ステージと客席を隔てるものはない。

 今、その声は海を渡り、近くて遠い亡き父の祖国、そして自らのルーツである念願の地、「清河」の山河に響き渡る。

 ルーツ探しの旅から16年のことだった。

 

 これは新井英一の悲願、初の韓国ライブの全記録である。

 

2019年12月 1日 (日)

『斗う労働者のど根性』、『東京争議団物語』から学ぶ《PART Ⅰ》

  「東京争議団物語」、そしてその後

   東京争議団共闘会議が生まれて50年余。『斗う労働者のど根性』(労働旬報社)、『東京争議団物語』(東京地方争議団共闘会議編、労働旬報社)の両者が発刊されたのは、1960年代半ば。「東京争議団共闘の15年一ほんものの労働組合をつくるたたかい」(市毛良昌・佐藤一晴, 労働旬報社)は1970年代半ば。この論文は、中林賢二郎先生(法政大学社会学部教授)が編集していた『危機における労働運動,、労働運動史研究58号』(1976年 労働旬報社)に所収したもの。

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http://e-union.sakura.ne.jp/tokyo-sougidan/index.html

 

 当時を担った実践家、編集者はすでに多くが鬼籍に入っている。

 私は、労働旬報社で1960年代末から数年アルバイトをしていたが(その後編集部へ)、港区芝西久保巴町に会った社屋の中で、編集アシスタンをやりながら「本棚の中に会った『斗う労働者のど根性』、と3号雑誌と言われた『労働世界』(A5判、60pぐらい)を発見し、机にもっていって、読んで感動した思い出がある。

 その当時、法政大学を中心とした「どうどうめぐり研究会」で「労働組合運動史研究の分析視角の研究・指導」をしていただいたのが中賢さん(愛称)だ。そのメソッドを応用して「東京争議団運動の意義とその課題」をまとめたのが、「東京争議団共闘の15年一ほんものの労働組合をつくるたたかい」だった。

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 そのなかの「東京争議団共闘会議の結成」の場面では、どんなに労働者の運動・争議が低迷しても、必要に応じた組織運動が必ずおこる、とまとめている。

 「一九六二(昭三七)年五月十七日の夕暮、東京新宿小滝橋の新宿自動車教習所に、東京の長期争議組合の代表が三々五々、集まってきた。ここも、企業閉鎖、全員解雇の争議現場で、暴力団の乱入があったために、二階建の古い建物は組合の張った有刺鉄線で守られている。部屋の中には、すりきれた毛布が積み込まれや裸電球がプラさがっていて、頼りない光を投げかけていた。 

 定刻の六時をすこしすぎて会議がはじまり、自己紹介、簡単な規約の承認、共闘強化、交流の活発化など箇条書きの方針の採択、役員の確認で議事を終わり、畳の上に起ち上がってガンバローを三唱した。ひっそりとした、明るさも活気もない集会だったが、お互いに、もうあとにはひけないと決意していることを信じあっている連帯感が、ひしひしと感じられた。当日の出席は三○組合。役員には、金融共闘の日本信託、化学のエスエス、全印総連自立経済、全自交新宿自動車教習所、全国一般の正路喜社、東京信用金庫の各労組、及び日電栗橋守る会、地下鉄松尾守る会等が選出された。」

 その注で、執筆者の佐藤一晴さんは、「(2)こうして、本来の労働組合運動が、組織的にも運動的にも正常な機能を果たしていれば不必要な組織、歴史的にも国際的にも前代未聞の組織が生まれた。『本来は』不必要な、従って好ましくない組織でも、労働者の闘争が必要とすれば、 労働者の闘争の必要が既存の組織で満たされなければ、あらたに誕生するしかない。労働組合運動では、いつでも、最初に闘争ありき、つづいて組織が、である」とまとめている。

 21世紀に入った現代でも、労働運動史の弁証法はうまずたゆまず、その萌芽を育んでいる。

 そこで、編集子として、いま残しておかなければいけない諸文献を以下のようにPDFで読めるように整理・UPした(全部ではないが)。《このページはつづく》

 

 ◆『東京争議団共闘の15年一ほんものの労働組合をつくるたたかい』(市毛良昌・佐藤一晴、労働旬報社,1976年)。最初、中林賢二郎先生が編集していた『危機における労働運動, 労働運動史研究58号』(1976年労働旬報社)に所収したもの。1970年代から80年代にかけて、東京争議団運動の進路を激励した論文。

 ◆1960年代から始まった東京争議団――「闘う労働者のど根性」

 ◆『たたかう個人加盟労働組合 : ルポルタージュ』――(山岸一章著、太郎書店、1967年)――この本が高度成長期の日本において「産業別個人加盟労働組合組織化」を描いた初めての本。うずもれている歴史から新たな光を!

 ◆『砦にひるがえる 勝利の旗 正路喜社闘争九年の総括』――(正路喜社労働組合支援共闘会議編、19672)――のちの『東京争議団物語』を書いた佐藤一晴さんたちの奮闘記。

 ◆『東京争議団物語』(東京地方争議団共闘会議編、労働旬報社、1965年)――「闘う労働者のど根性」以後の経験を総括し、あらたな前進の武器にすることをめざして、全争議団で組合員の手記を書く運動を進め、一年ごの一九六五年夏、『東京争議団物語』が出版された。このルポルタージュも、けっして理論的に整備されているとは言えないし、混迷の跡も多く残っている。しかし、大討論集会からの一年の歳月とその間の情勢の変化、大衆的総括運動の健康な反映、執筆過程で徹底した。

 ◆「ドレイ工場 たたかう労働者の長編劇映画」で全国へ――「ドレイ工場シナリオ」(山本薩夫・武田敦監督、1968年、労働旬報社)。「ドレイ工場東京争議団物語より 戦う労働者の長編劇映画シナリオ」、(19661版、労働旬報社)

 ◆1970年代向かって、新たな青年たちの闘い――『コブだらけの勝利』(全国一般神奈川地本油研分会、今崎 暁巳著、労働旬報社、1969年)。『良心の歴史をつくりたい』(報知新聞労働組合、報知印刷労働組合、報知印刷大阪労働組合編、労働旬報社、1970年)。

 ◆1970年代~80年代へ、主な東京争議団運動関連の出版物――『争議組合物語 828日の日本製紙闘争』、『早く高く勝利を 報知闘争の記録』、『石流れ木の葉沈む日々――三菱樹脂・高野事件の記録』、『大映 ふたたび不死鳥は翔ぶ経営再建・映画復興への挑戦』、『めしと団結 大阪生コン労働者の闘争』など。

 ◆ベストセラー『どぶ川学級』(須永茂夫著)の誕生――全金日本ロールの闘いの中で。映画「どぶ川学級」で日本全国へ 。

 ◆感動を呼んだ、『友よ! 未来をうたえ 日本フィルハーモニー物語』など日本フィル闘争3部作!(今崎 暁巳著)と映画化.

 ◆争議団運動めぐる図書と研究者・運動家の発信

 「労働者の闘いの記録――神奈川の事例を中心として」(光岡博美、駒沢大学教授、駒沢大学経済学論集、第11巻第3・4号)/ 「ニチモウキグナス労資紛争史 1 :  70年代における企業合理化と労働組合運動」→23、4へ(山本興治 下関市立大学、下関市立大学論集、公開日 2010-03-03)/ 「大映研究序説 ――映画臨戦体制と大映の創設」(井上雅夫、立教経済学研究第64巻第3号、2011年)/ 造船産業合理化から地場産業を守る闘い 元全日本造船機械労働組合中央本部書記長 大河内俊雄、静岡社会文化協会 

 

2019年11月27日 (水)

「エラーコード:0xc000000d」の出現!

 いま、『日本労働年鑑』(法政大学大原社会問題研究所、旬報社)などの編集を長年担った私の大先輩編集者の追悼文集に関わっている[『ひたすら生きて――追想の佐方信一』(仮)]。ほぼ50人以上の原稿が集まってきているが、昨日の朝、起動したらそのパソコンの画面に、青地の故障が出現した。

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 外部のHDDに保存しながら作業しているが、前日の分と自分の文章はPCのデスクTOPのフォルダにおいていたので、「シマッタ」と焦った。

 MS-DOS時代(1980年代末)からPCを使ってきたが、初めての出現だ。

 やむを得ず「エラーコード:0xc000000d」をWEBで検索したら、「0xc000000d Windows 10が起動しない場合の解決方法→Windows 10 のインストール メディアを作成する→メディアを立ち上げてシステム修復を試み」た→成功!

 しかし、原因がほかにあるようで、また起こる可能性がある、と書かれている。時間をみてまた対応しなければ、思う。

  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13203876798

 みなさんは、PCのメンテナンスはどうしていますか? 

2019年11月21日 (木)

「音声パソコン」の新規立ち上げと設定をした。

 「ロービジョン友の会アリス」の「のんべー会」で出会ったTさん(春日部市)から「音声パソコン」のグレードアップの話を書いてきたが、Windows10にはならなった。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=811891682598897&id=100013342181734

 

 そこでTさんと相談して、私の自宅にあった使っていないNECのノートPCを「音声パソコン」化しようと提案。OKをいただいた。

 

 その前に「音声パソコン」とは何かを説明したい。

 40万人近い「視覚障害者」の日常的コミュニケーションと情報取得のために、WindowsのPCに「PC-TALKER10」((株)高知システム開発:制作・発売)という基本アプリの上に、ニュースを読んだり(天気、新聞各紙のNEWSなど)、医療・健康情報を引き出したり、メールをやり取りするアプリケーションがあり、さまざまな情報についてPCを操作して、音声で発信してくれるもの。

 http://www.aok-net.com/

 

 主なアプリは「NeteaderⅡ、アドボイス5、MyMailⅢ、MyNewsⅡ、MyoctorⅡ、MyBook Ⅲ」などがある。

 そのほかに「らくらくリーダー」など、紙ベースの情報を読み取る「拡大読書器」代わりに使えるアプリもある。

 

 こちらは10年ほど前に「ひかりの森」(越谷駅下車5分)のNPO化の手続きをすすめる事務局をやりながら、毎週火曜日に行われている「音声パソコンのアシスタント」として、2年ほど通った経験がある。

 当事者がキーボードに貼り付けてある突起状のモノをベースにして入力する補助をし、各種アプリの操作を行っていた。「東京駅まで越谷から10時に出発して、午後1時に帰ってきたい」という設問を解決もしてくれる。

 

 

 「Windows95」以前からパソコン(MAC)で雑誌、新聞、単行本を編集してきたが、初めて体験した。こんなに便利なものがあるのかと思った次第。

 これなら高齢者でもできるのではないかと、ある団体に提案したが、PCをやっていないリーダーには賛同を得られなかったことを思いだす。

 

 さて「PC-TALKER10」のインストールの前に、(株)高知システム開発に電話して、聞いてみた。

 3日かかって、10回ほどつながらなかった(電話相談が全国各地からきているようだ)が11回目ごろのお昼につながった。向こうの女性スタッフとのやりとり。

 「PC-TALKER10 をインストールしたいので、教えてください」

 「誰のPCですか」

 「春日部市のTさんのPCです」

 「ちょっと待ってください。調べます」

 「その機種はメーカーからwindows10が動くと保証されていますか」

 「ハイ」

 「それではHPを立ち上げて以下の情報を見てから、インストールしてください」とアドバイスを受けた。

――1.新着情報 (2019930)Windows 10 Update(1809)KTOSの不具合について (201993)PC-Talker 10 再セットアップツール(PC-Talker 10 再セットアップツールは、Windows 10 1809以降に対応していない古いバージョンのPC-Talker 10(製品DVD)を、最新のWindows 10でも安全にインストールできるように設定します。

 このプログラムは、PC-TALKER10をインストールまたは再インストールする前に実行しておく必要があります。

 http://www.aok-net.com/service/winupdqa1809.html

 

 続けて各種アプリのインストールをして、終わったなと思い、再起動して立ち上げてみた。

 すぐに「最新のお知らせがあります→MYsupportに更新アプリがあります」と言われ、すべてを最新のアプリにアップグレードして、使ってみた。

 昔、操作を教わっていたのだが、音声パソコンは、ショートカットキーを組み合わせて進めていく。やむえずWEBで「操作の組み合わせ」を探してやってみた。

 「MYNEWS」を起動し→「最新」(これはYAHOOニュースだった)→「天気」を開いてみた、なんと動画だった。

 

 PCはどうも不安だと思う方は、「音声パソコン」に触ってみたらどうでしょうか。

 視覚障害者とそのご家族は、PCと各種アプリケーションは「自治体の福祉機器」としての助成があるので、直接、自治体の障害福祉課などにご相談を。

 

Windows7から10へのグレードアップができないPC

 毎月の「ロービジョン友の会アリス」の「のんべー会」で出会ったTさんから「音声パソコンで使っているwindows7windows10」(DELLLVostro 35604GBCore i3)にしたいと頼まれて、毎月の「アリス・パソコンの会」(105日、毎月、第一土曜日にNPO「ひかりの森」の会場で開かれる)で、設定を行った。

 この時は、朝10時半から午後1時半ごろまでかかったが、「PCtalkerも話だし」、OKが出た。

 

 しかし1週間後、Tさんから「キーボードが動かない」とTELがあり、WEB上で「windows10にしたらマウスが使えない」「プリンターが動かない」などの声が一杯、出ていた。

 7日後までは、旧バージョンに戻せたらしいが、Tさん宅まで行き調べたら、「デバイスマネージャーを出して、PS2/キーボードにマークが入っているはずなので、それを見て、更新しなさいと出た」。しかし解決できない。

詳しく見ないといけないと思い、自宅へ。

 

 プロの人のページでは「数万円で解決できる」と宣伝されていたり、調べる中で、「レジストリ内の構成情報が不完全であるか、または壊れているためこのハードウェア・デバイスを開始できません」という表示が出たので、「レジストリ内のある表示を削除したらよい」と出た。これをやってもダメ。

 

 このPCは、2年半前に変な告知が出たPCで、HDDを入れ替えてクリーンインスト―したものだ。

 「DELLのノートパソコン・リカバリー奮闘記」(2017214 ()

http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/dell-3b46.html

 

 やむを得ず、再度、HDDをフォーマットして、「DELLのwindows10インストールディスクをyahooオークションで探して、作業を行ったが、70%ぐらい」ではじかれた(3回も)。

 WEB上には「90%ぐらいではじかれた」という声に対して、解決法が書かれていたが。これもダメ。

 友人・知人・団体のPCを10台以上、グレードアップをしてきたが、初めての体験。

 

 Tさんが以前、JCOMの設定に来た人から、「このパソコンはwindows10にはならないですよ」と言われた話を思い出していた。なぜかは本人も「わかっていない」

 そうなんだと、思いおこして「DELLのwindows7インストールディスク」を入れPCを立ち上げたら、今度はwifi設定を行うDELLのネットワーク・アダプターがなく、Buffaroのネットワーク・アダプターをUSBで入れて、インターネットを立ち上げ、DELLのサポートセンターに入り、Vostro 3560の診断を受けて、入れなおしたらインターネットがつながった。

 この間、毎日ではないが「あーだ こーだ」、PCとにらめっこしたが、1週間ほどかかって元に戻った。

 結論は、「windows10へグレードアップできないwindows7のノートPCがある」という、こと。

 Windows7 2020114日のサポート終了(更新放棄)の時期が迫っており、みなさんも気を付けて対応を。

  (つづく)

 

2019年11月10日 (日)

「すいごごcafé」(世一緒のページ・越谷市)を更新。

 「街で生きる障害のある人ない人、いろんな人が語ります」という文から始まる「すいごごcafé」(世一緒のページ・越谷市)は、このサイトでもアクセスが多いページだが、私自身も「へー」「そうなの」「なんで」と自問自答しながら、山下さんがよく言う「生きづらさ」と対面している町場の人が活写されているので、ぜひ読んでほしい。

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/syokubasanka/suigogo-3.html

 

 今回は、少し遅れたが以下のような人たちをUPした。

 ▽20190918日(水)、「『悪さはやったが不良じゃない』って? ある脳性まひ者の何気ない日々」――萩原秀司さん(ぶあくのハギィ) 」をUP。

 ▽2019年0911日(水)、「就労移行支援「世一緒」の現場から 職場実習を通して通勤・就労の介助を考える」――佐藤秀一さん(職場参加ビューロー世一緒の障害者スタッフ、就労移行支援「世一緒」を利用)」をUP。

 ▽2019年0904日(水)、「一人暮らしという宇宙の旅路で重度障害の私は」――友野由紀恵さん(世一緒金曜当番スタッフ」をUP。

 ▽2019年0819日(月)、「ニューギニア島における太平洋戦争時の戦闘―――倉川秀明さん(有機農法生産者)」をUP。

 ▽2019年0807日(水)、「黄金の午後から喪失の黄昏を経て ひきこもりが発酵させた他者・社会を語る――塚田正行さん(世一緒に来始めた人)」をUP。

 

 別のところで「沖電気に働くすべての仲間に電子ビラ(twitter)を」と話すことになり、そのレジュメの中に《実践例》として入れておいた。

 5 「NPO障害者の職場参加をすすめる会」の経験⇒「すいごごCafeの取り組み」  

 毎週、水曜日、2時間ほど、これまで出会った「春日部、越谷、草加」(そして埼玉まで広げて)の障害者当事者、家族、障害者運動家、ワーカーズコープ、ワーカーズコレクティブ、中小企業家、平和活動している人の「自分史」を聞く会がある。

 事務局長の山下浩志さんが、毎回、facebook・ブログで紹介。それを「世一緒・すいごごCafeのページ」にリンクしている。大好評のページになっている。

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/syokubasanka/yoisyo.html

 

 ▽追記:岸正彦さんのtwitterに立候補してあるんだけれど。

@sociologbook

https://twitter.com/sociologbook

 >あれ1年ぐらい前かな。酔っぱらってTwitterで、「東京の生活史」の本をつくりたいって書いたの、だれか覚えてるかな。20人ぐらいで協力してひとり5人ずつインタビューして、東京に住んでるいろんな階層・人種・民族・ジェンダー・年齢のひと100人の生活史を、ただ並べただけの、1000頁ぐらいの本。

2019年11月 7日 (木)

現代労働組合研究会の各ページを読んでいただいた方へ

 昨日(2019.11.06)、「現代労働組合研究会関連のサイト」で大賑わいの様相が表示された。

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/roudou/union-top.html

 

 2年前の5月連休における「ジャパンビバレッジの東京駅構内ストライキ」をUPしたときは、1日にユニーク・アクセス(単独)が500を超えたことがあるが、以下のようなアクセスがあったのは、初めてだ。

 

 ありがとうございます (FC2の無料検索システムで表示される。地域または著名企業・大学など。個人情報は一切、表示されない。もちろん全部が一人ではない )

 

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2019年11月 3日 (日)

沖電気に働くすべての仲間に「電子ビラ(twitter)」を‼

 11月23日(土)に予定されている「沖電気を明るくする会」(OAK)の例会で、以下のような報告をする。そのレジュメと「powerpoint」のTOP を紹介したい。

   http://oakhp02.chottu.net/

   http://e-union.sakura.ne.jp/okidenkisougi/index.html

 

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 あなたも「つぶやいてみませんか」――アベやめろ、労働者に分配を、憲法9条を守れ。そして、沖電気の働く仲間に「幸福を」。

 

              インターネット事業団・飯島信吾

                    2019.10.31

 

 

 

1 なにを「つぶやく」のか(それぞれの実例)(powerpoint参照)

 「Twitter」の実例。

 

  ⇒なんと「沖電気」というキーワードで多数の発信が拾える。

 

「Facebook」の実例

  

2 みんなで「つぶやこう」

 【1】「鍋の会」からの発信――参加者個々からの発信(なんでもいい)

    当事者が中心になって(3人から5人)

    #沖電気(ハッシュドタグという。今は検索キーワードだけで、プラットフォームができる)

    なぜやっているのか

    いくらで

    どんな食事で

    参加してよかったこと

    沖電気での仕事のこと

    さまざまな格差のこと――派遣・「非正規」労働者のこと

    沖電気のみなさんへ 

    

   

 【2】 ここも「#沖電気 OAK」

   職場新聞・「あすなろ」の個人的記事を基軸に 

    地域の社会のこと

    家族のこと

    読んだ本

    観た映画・劇など

    好きな音楽

    身の回りの生きづらさを見つめて

    アベやめろ!

9条守れ

    介護のこと

    電機産業全体への視野(25周年出版の現在版づくり)

 

 

【参考1】 新聞を読まない青年層の登場(「情報通信白書」、総務省2019年)

【参考2】 吉本芸人の「SNSのフォロワーは4000万人(twitter1600万人(Instagram)」(日経新聞、2017/2/27 16:10)

 

⇒ボトムアップ戦略にもとづき、暮らし・仕事・格差の事実を発信していく。

 「1万6000人を超える沖電気に働くすべてのに共鳴をメッセージする」

  「私たちは生きている」という事実を。

 

⇒この「集合知」をOAKのHPにUPしていく。その主張と「リンク」して、「共鳴の輪」を広げる。

⇒「あらゆる職場」と「卒業生の地域から」発信して、「プラットホームづくり」をめざす。 

 その陣地は「HP」だ!

 

3 SNSの解説――何種類もあるSNSとは(PCの設定の仕方)

  1. SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)には、下記のような種類があります。

1400字でつぶやく、Twitter(ツイッター):

 PCで設定――アドレス:sin_ryo✖✖✖✖✖@yahoo.co.jp

パスワード:1821✖✖✖✖-5

⇒スマホ、タブレット設定へ

何字でも書いていい、Facebook(フェイスブック)

  PCで設定――アドレス:sin✖✖✖✖✖@gmail.com

パスワード:1821✖✖✖✖-5

⇒スマホ、タブレット設定

▽以下のモノがある。

LINE(ライン)に代表されるような、会員同士がメッセージ(チャット)をやり取りできる「メッセージ系SNS」。

Instagram(インスタグラム)では、写真の撮影・編集・公開を一度に行なうことができ、特に編集・加工機能が優れているため、素人でも簡単に「プロが撮影したような完成度の高い写真」を撮影することができます。

「YouTube(ユーチューブ)」とは、2005年2月に設立された米ネットベンチャーYouTube社(現在はgoogle社傘下)が運営する、動画コンテンツ共有サイトです。会員登録をすることによって、誰でも動画ファイルをアップロードし公開することができます。

 

4 HPとの違い

  HPは自己発信スタイルのページで、受動型ツールで、「読み手」を待機している。

  ブログも同じで、読み手のニーズにマッチングしないと、アクセスがない。

  YahooGoogle検索などで、最近は、SNS→ブログ→HPなどの順番で、告知される。

 

 

5 SNSが変えた「社会・政治」現象

 

  1 台風15号の千葉被害の実際を発信!

 

  「鋸南町の一女性のTwitterから、被害状況が告知された」

   マスコミが伝えない「真実」の告知➡拡散➡社会化

  2 「モリ・カケ事件」(森友・加計問題)の社会化

 

#モリ・カケ(#:ハッシュタグをつけて発信)

hashtag on Twitter

 

 

  3 参議院選挙における「れいわ新撰組」の飛躍的闘い

 

  4億円のカンパ

  駅頭大演説会の告知・結集

  マスコミの無死を超えた200万票を超える集票

  ➡「市民連合」の成立、協定などもtwitterで広がった。

 

 4 「1500円最賃要求のスタンダード化」

 

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◇神奈川労連の「1000円最賃」を一挙に変えた。

    「下山房雄のページ」(九州大学名誉教授)で「2011.12.15から神奈川最賃千円裁判傍聴記(二五)かながわ総研所報『研究と資料』 201612月号」までHPで紹介。

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/simoyama/161010kanagawa-saitin.html#saitin25

 

AEQUITAS(エキタス)」(首都圏青年ユニオン系)のtwitterでの発信。

◇「AEQUITAS(エキタス)」というグループが20151017日に新宿で行った「上げろ最低賃金デモ」が出発点。

2015年3月の「新宿一般労働組合」による最低賃金デモ、同年415日の「ファストフード世界同時アクション」などがその主なものである。ただ、3.11以降の「路上の運動」との連続性を意識した動きとしては、やはりエキタスに画期性がある。(「エキタス」の挑戦―最低賃金を引き上げよ!

 

「労働組合になじみのなかった人々を引きつけ、「プラットフォーム」を目指す」、森原康仁 三重大学人文学部准教授(経済学)論座、RONZA)

 https://webronza.asahi.com/politics/articles/2017041300001.html

 

3.11以降の運動は様々な市民や団体が共同するプラットフォームにもなっている。この力とプラットフォームを貧困・労働・経済問題にも広げていかなければならない。」(原田首都圏青年ユニオン委員長)

 →共産党から、自民党へ(1500円全国最賃制案の協議)

  

 5 「実質賃金の低下」 統計問題

 

 ソノタノミクス 衆)予算委 中央公聴会 不正統計問題を糾弾 詳しくは、わたしの著書を参考にしてくださいと言って意見陳述を終えた。『アベノミクスによろしく』 (インターナショナル新書) 新書 – 2017/10/6 明石 順平(弁護士法人鳳法律事務所・浦和)

 >モノシリンの3分でまとめるモノシリ話(明石順平 2019.7.6

http://blog.monoshirin.com/entry/2019/07/06/002215

 今さらながらではあるが,ダイジェストを書く。この本は,要するに,安倍政権による統計「かさ上げ」の実態を暴いたものである。国会の議事録を多く引用しているので,前2作と異なり,人物がたくさん出てくるドキュメンタリー要素があるのが一つの特徴である。

第1章 「賃金21年ぶりの伸び率」という大ウソ

第2章 隠れたかさ上げ

第3章 隠される真の実質賃金伸び率

第4章 かさ上げの真の要因

第5章 誰が数字をいじらせた

第6章 「ソノタノミクス」でGDPかさ上げ

第7章 安倍総理の自慢を徹底的に論破する

 

6 SNSを使った社会的労働運動の進化を求めて

 

 1 神奈川労働弁護団の「SNSの活用講座」

   SNSを労働組合活動に活かしてみませんか? ~SNS・インターネット活用講座のご案内~. 2017年5月23日

   http://roudou-bengodan.org/topics/4752/

  神奈川県内において、労働組合活動の中心を担っておられる皆様の献身的な取組には、心から敬意を表します。

 

近年、SNSやインターネットが社会に広く普及し、コミュニケーションのあり方や情報拡散の手段が大きく変化していく中、新しい手法を活動の中に取り込んでいかなくては、労働組合の発展や争議の解決を実現することは困難です。

 

現に、SNSやインターネットを活用することで、労働組合の発展や高い水準での争議の解決を実現した事例が多数報告されています。そして、そのような先駆的な取組には、大いに学ぶべきところがあります。

 

そこで、NPO法人POSSEの坂倉昇平さん、首都圏青年ユニオン前執行委員長の神部紅さん、日本労働弁護団事務局長の嶋﨑量弁護士の3名を講師としてお招きし、下記の日時・場所で、SNS・インターネット活用講座を企画しました。当日は、講師の方々に、担当した事件でのSNS・インターネットの活用を報告していただいた上で、質疑応答にも十分な時間を割いて、議論を深めていくことを予定しています。

 

 2 全労連の「SNSのすすめ」

  「労働組合活動におけるSNS活用のススメ」を活用してください

  https://twitter.com/zenroren/status/1083263997921521664

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 3 若い世代が作った「自販機産業ユニオンづくり」の経験

   http://www.gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/190310jihanki-union.html

  twitter(800万回も見た)とfacebookYahooブログで発信。

  それをHPで集積している。

   担い手は「ブラック企業ユニオン、総合サポートユニオン」の若いメンバー。プラス「POSSE」(NPO、雑誌発行)。

   仙台から「美容師ユニオン(タカノグループ他)」や「保育士ユニオン」づくり。

   地域で毎月、「大人食堂」を開催。⇒facebook で発信。

 

 4 労働組合組織化の主な経験

   全労連系

    東京都内でのCUセンターづくりとSNSの活用

     文京区労協と毎月の統一行動(「わかもの食堂」づくり)

   

   全国一般東部労組

    日本一の労働相談センター「NPO法人労働相談センター」

   【参考3】全国一般福岡地本

    NPO労働センター+「就労支援事業所」の併存

   

 5 「NPO障害者の職場参加をすすめる会」の経験

  「すいごごCafeの取り組み」  

   毎週、水曜日、2時間ほど、これまで出会った「春日部、越谷、草加」(そして埼玉まで広げて)の障害者当事者、家族、障害者運動家、行政マン、ワーカーズコープ、ワーカーズコレクティブ、中小企業家、平和活動している人の「自分史」を聞く会がある。

 事務局長の山下浩志さんが、毎回、facebook・ブログで紹介。それを「世一緒・すいごごCafeのページ」にリンクしている。大好評のページになっている。

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/syokubasanka/suigogo-2.html

 

【補論:検討課題】

 1 産業別NPOの設立(労働組合運動の横に)と研究者の力添え

   沖電気資本の戦略と経営分析

 2 職場分析の視角(どのようなものがいいのか)

   幹部社員層

   中間層

   非正規労働者(派遣労働者など)

   女性層の力

 3 地域コミュニティーの分析 

2019年10月18日 (金)

「(株)ニューオタニ」のページを立ち上げました。

「(株)ニューオタニ」のページ

  http://www.new-otani.com/
 (↑名刺などに)
 
http://e-kyodo.sakura.ne.jp/new-otani/index.html

 

 この会社の代表者の尾谷英一さんとは、「NPO障害者の職場参加をすすめる会」で最近、出会った方(理事さんで私も運営委員)。たびたび、同NPOのシンポジウムでパネラーとして報告している――山下浩志さん(同NPO事務局長)のブログ(共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す)に掲載されている。
https://yellow-room.at.webry.info/201906/article_1.html

 

 事業種目は「靴底製造」で、知的障害者が複数、就労している工場として、名を馳せている企業。それ以外は知らなかったが、一冊の「雑誌」を作るようなコンセプトでまとめ上げたHPだ。
 昔は、ライターさんやカメラマンを用意して仕上げたことが多かったが、今回は一人でインタビューのため3回にわたって訪問してきた。

 尾谷さんは、春日部では重要なスポーツ組織・「フレンドリー春日部」の総マネージャー(監督?)役も果たしている。
 このグループは、「工場の障害者だけでなく地域の障害者も参加していることと親・地域市民の支援サポーターも多数参加」し、ソフトボール・ティーボール・卓球バレーのどれかを毎週、行い、毎年の埼玉県障害者スポーツ大会で優勝したり、全国大会などにも出場している。

 さらに30年に及ぶ「学習の場」を毎月1回、開いて、知的障害者の「読み書き」力を高める場を作っている。その成果の一端も編集してUPしているので、ぜひ、アクセスしてお読みください。

◇会社のご紹介のページ。
http://www.new-otani.com/company.html

◇「工場・機械の風景」をUPしました。
http://www.new-otani.com/kouba.html

◇「学習の場」のぺージ
1-1 「知的障害者の幸せのために――ある会社での実践」
増田尚子(埼玉県中学校教諭)、編集・発行 日本障害者雇用促進協会
http://www.new-otani.com/gakusyuu-1.html

1-2  麻希ちゃんの日記 (飯島麻希)
   http://www.new-otani.com/gakusyuu-2.html

◇フレンドリー春日部の実践
2-1  みんなでソフトボール
   http://www.new-otani.com/softball-1.html
   フレンドリー春日部の実践――最近の活動日程(平成31年1月~令和元年9月)
   http://www.new-otani.com/softball-1.html…
   ソフトボールで活躍する町田篤史さん
   フレンドリー春日部準優勝――平成19年度 彩の国ふれあいピック(第20回県民総合体育大会兼第6回埼玉県障害者スポーツ大会)、◇平成20年3月9日(日)、白岡町総合運動公園
2-2 ふれあいティーボール大会、埼玉県障害者交流センター主催
   http://www.new-otani.com/hureai-ball.html

2-3 卓球バレー
   http://www.new-otani.com/4mentakkyuu.html
   平成29年度に優勝し、毎年、奮闘しています――彩の国ハート&スマイル 第8回四面卓球バレー大会

 

2019年10月10日 (木)

20万アクセスがありました。

今回も、読み手の希望にマッチしたのかどうか、疑問に思いながら書き進めてきました。

ありがとうございました。

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