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2017年9月24日 (日)

映画「ドレイ工場」完成50周年記念上映会のご案内

映画「ドレイ工場」が完成して、来年2018年で50年が経ちます。これを記念して、下記のとおり、記念上映会を行います。多くのみなさんのご来場をお待ちしております。

 

日時 20171118日(土)

     ①1030、②1345

     *あいだに主催者、出演者等のごあいさつを予定

会場 四谷区民ホール(東京メトロ新宿御苑前駅下車5分)

入場料 1000円

予約 メールをください(折り返し、予約番号をご連絡します)

 

 呼びかけ人:

        小田川義和(全労連議長)

        森田稔(東京地評議長)

        三木陵一(JMITU委員長)

        川田泰志(JMITU日本ロール支部委員長)

        生熊茂実(金属機械反合闘争委員会委員長)

        藤野戸護(共同映画株式会社代表取締役)

 

要 宏輝さんのtwitterへ。

 

この映画のシナリオ編は共同映画社と全金・労働旬報社の先輩たちが作っていました。

その後、『どぶ川学級』を書いてベストセラーになった須長茂夫さんも頑張りました。

 

映画製作責任者の佐竹五三九さんはキップのいい労働組合指導者で、1970年代の春闘高揚期に渋谷の駅から歩いて取材にいき、インタビューをしたり、原稿をいただきました。

戦後の総同盟左派・高野実さんの指導方針について、歴史的に教わった思いがあります。

 

また、単産研究会聞き取り『全国金属の研究――平沢栄一氏、山下芳男氏より』(『賃金と社会保障』19791月上旬号、No.761)で、高木郁朗・早川征一郎・永山利和さんたちの協力でつくりました。

 

以下にご連絡を。手配できると思います.

 

共同映画株式会社

所在地 〒150-0002東京都渋谷区渋谷2丁目5番12号青山アジアマンション505号

03-5466-2311 Fax03-5466-2312

 info@kyodo-eiga.co.jp

 

 

2017年9月21日 (木)

ある青年からの激励のメール――ありがとうございます

先日、「現代労働組合研究会のページ」の読者の方から、温かい励ましのメールをいただいた。

 大昔、書籍編集をしていた時代、口伝えのように「1冊の本づくりで大切なことは、人目の読者をつかむことだ」と大先輩から教えられたことがある。作者にとっての一人目の読者は「妻」(「恋人」)、二人目の読者は編集者、そして市場の中で三人目の読者をつかまないと「商品」とならない、ということだ。

 

 単行本企画でもっとも議論されることは「売れるか・売れる本になるか」、「読者は誰だ」という議論だった。企画したものの側からいうと「わからない」とひとこと言いたかったが、人文・社会科学書の当時の現状の中で、「なんとか」「その」などと、もぐもぐ言っていたらけられてしまう。

 とにかく人目の読者の発見がだいじなことだし、「読者の声」は一番ありがたいことだった。

 

さて、連日ある話ではないので、以下のような激励メールは、ビジネスではないが、本当にありがたい。

 

「はじめまして。私は○○の私立学校で組合の役員をしている○○○○と申します。私たちの学校も非常にブラックな職場です。2年前から組合活動を本格的に行い、現在、組合員は6倍化しました。その際に、こちらで紹介されている本のいくつかを参考にさせていただきました。本当にありがとうございます。

○○さんがやっている仕事は私にとってとても価値がある仕事です。

これからも頑張ってください。」

 

 さっそく「紹介した本」などについて、メールでお尋ねしたら、すぐに「父が持っていた『労働組合のロマン』(中西五洲著、19862月、私が編集した)」ともう1つは河西さんの、「路面電車を守った労働組合」、そして「組合がダメになっているのは職場活動の弱体化によるものだと思い」、「私鉄の内山光雄さんの本を勉強している」、という。

 

 「私は今、35ですが、エステ・ユニオンの青木さんは私と同じくらいの方でしょうか。こういう方がいると、励まされます」と返信が来た。

 

 ますます青年・女性の力で「労働組合運動のルネッサンス」をというよびかけを、「現代労働組合研究会の諸ページ」や「業種別職種別ユニオン運動」研究会のページなどを一つずつ発信していかなければならないと思った。

 

 

 ▽参考ページ

  ●中西五洲さんに関して

  20170816君は知っていますか「全日自労」という労働組合――中西五洲の思い出+「機関紙じかたび」(PDF版)――現代労働組合研究会・飯島信吾編

  ●河西宏祐さんに関して

  150720日: 河西宏祐著『路面電車を守った労働組合――私鉄広電支部・小原保行と労働者群像』(平原社、定価:2000円+税、20095月)

  ●「内山光雄さんを偲ぶ」を寄贈されて(2013年8月 7日 (水))

http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-8a3c.html

  130807日:『追悼文集 内山光雄さんを偲ぶ』20121119日、「内山光雄さんを偲ぶ」編集委員会、総評退職者会気付、03-3251-0311)(PDF版) 

  ●[事例]エステ・ユニオンによる労使関係の展開、報告:総合サポートユニオン執行委員:青木耕太郎

  http://www.gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/170902dai1kaireikai.html

 

2017年9月 3日 (日)

第1回「業種別職種別ユニオン運動」研究会が開かれた

  ▽追記(2017.09.07 

 ・労働界の名物ブログ・シジフォスで紹介されています――「業種別職種別ユニオン運動」研究会は面白かった(作成日時 : 2017/09/05 06:37  

   http://53317837.at.webry.info/201709/article_3.html

 

 1回例会「業種別職種別ユニオン運動」研究会の報告者・コメンターの登壇写真・報告レジュメ・資料等を一挙にUPしました。 

http://www.gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/170902dai1kaireikai.html

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170909aoki

170911aoki

 

「弁護士ドットコムニュース」20170911 1643分)

    https://www.bengo4.com/c_5/n_6651/

 

 

青木耕太郎さんのtwitter

   https://twitter.com/kotaro_aoki

 

 

第1回「業種別職種別ユニオン運動」研究会のページにUP。

http://www.gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/170902dai1kaireikai.html#tbc






  ▽ここより本文。
  第1回「業種別職種別ユニオン運動」研究会が、港区麻布台の大阪経済法科大学アジア太平洋センターで

30人が参加し、開催されました――詳細は編集中。

http://www.gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/

170902union12
 「業種別職種別ユニオン運動」研究会代表の木下武男氏

 

170902union32
 NPO法人クリーニングカスタマーズサポート代表理事:鈴木和幸

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 指宿昭一弁護士

170902union52
 総合サポートユニオン・エステユニオンの青木耕太郎氏

 

研究会に参加している間、若い世代のエステ・ユニオンによる労働組合組織化の話を聞きながら、昔、東京労働争議研究会の事務局の一端にいて、報告をまとめる編集に参加した経験があるが、東京争議団が「秘密裡」に結成された事実を思い起こしていた。

 

 『上を向いて歩こう』(本の泉社、20087月)を書いた小林雅之さんの引用から。

『東京争議団物語』(1965年8月)で描かれた、争議団共闘会議発足の状況を書いた「フレンチ・パラドクス」でも引用している――あのとき、非常勤警備員の組合結成の場にいた私は、ふと東京争議団が結成された当時の話を思い出していた。

  “「倒産した新宿自動車教習所の狭い畳部屋。ぼんやり光を放つ裸電球の下で、数人の労働者たちが、争議団共闘会議の結成をひっそりと宣言したのである。総評や産別組織の誰にも知られないように、密かに『非正規部隊』東京争議団は生まれた」

  悲壮な彼らの決意は見事に結実する。七〇年代に入ってからの労働運動は、いわゆる「総行動方式」をうみ出し、独占企業や官庁を社会的に包囲しながら攻略していくという、戦後の労働運動の一大画期をなす高揚期を切り開いていった。その先導部隊に何時もいたのが争議団であった。こうして争議運動は「非正規」という一部分から労働運動全体の存在となったのだ。”

http://e-kyodo.sakura.ne.jp/roudou/sorezorenoroudou-3.htm#kobayashi

 

 「総評や産別組織の誰にも知られないように」と書かれているが、それよりも「左翼政党の先党思想グループに察知されてつぶされないように」という警戒心をもって、組織化を進めたと、後年、知った。

 

社会党・新左翼グループの人たちは、「地区労」に依拠して行動をしていた。

 

 いま青年たちは、戦前以来の風習をひき継いだ「悪しき思考」を、民主主義の深化によって、変えているのだ。

  

 上記のページに書いた文章を以下に転載しておく。


 なんと私の疑問を、30年たった現在、総合サポートユニオンのエステ・ユニオン、介護・保育ユニオン、個別指導塾ユニオン、ブラックバイト・ユニオンや首都圏青年ユニオンなどの青年たちが乗りこえて、自主的に組織化をしている。

 

  「東京労働争議研究会」は、10人近い人たちが運営委員会を弁護士事務所や全造船会館などで開き、毎月に近い例会報告を組織していた。編集子はその速記録を『労働法律旬報』に掲載するため、当番みたいな編集をになわされていた。その後、K編集長のもとで引き継がれ、2002年の研究会報告は52回を重ねている(いつまで掲載されているのか未取材)。

 

 その時代、一番不思議だったのは、争議解決から労働組合組織化へ発展したのは、音楽家ユニオン、電算労、コンピュータ・ユニオンなど少数の経験(職能労働組合・ユニオン)しか生まれてこなかった(それ自体貴重な成果だと思っているが)。

  若い時代だったので、「争議を起こさせない労働者の組織化をテーマにしないのか」と大先輩の労働組合運動家に聞いて回っていたが、応えてくれたのは佐藤一晴さんの「フランス風ニュアンス」での会話だけだった。

  フランス風から日本風の実践で生かされ、21世紀を前にした1990年代の東京に生まれたのが「東京公務公共一般労働組合」だ。

  この経過は「佐藤一晴さんのホームページがオープンされています」を参照。

http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-a806.html

 

 

2017年8月28日 (月)

大阪での「木下武男・熊沢誠氏が熱き思いを語る」つどい

「業種別職種別ユニオン運動」研究会のHPにUP――大阪での「木下武男・熊沢誠氏が熱き思いを語る」つどい、200名余の参加で開かれました(2017.08.28

http://www.gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/#oosaka-2

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2017年8月11日 (金)

「業種別職種別ユニオン運動」研究会、「第1回例会」のご案内

  

 ▽追記(20179 3 ()

 

 第1回「業種別職種別ユニオン運動」研究会が開かれた。

 http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/1-02a6.html

 

・と き:92日(土)午後130分~530

 http://www.gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/

170615sympogif5  

 


・報 告:第一部:司会 木下武男(労働社会学者・元昭和女子大教授)

 [事例]クリーニング産業における業種別ユニオンの確立

   報告:①日本労働評議会生活衛生クリーニング労働組合:宮廻満

      ②NPO法人クリーニングカスタマーズサポート代表理事:鈴木

      和幸

      ◇コメンテーター:指宿昭一(弁護士)

 第二部:司会 後藤道夫

  [事例]エステ・ユニオンによる労使関係の展開

    報告:青木耕太郎

       ◇コメンテーター:浅見和彦(専修大学教授)


・場所:(参加御希望の方は、事前申込制となっておりますので、団体・所属名とお名前をお知らせ下さい。)
  Eメール:ikedaikkei3アット<アットを@に>gmail.com

 

◇追記(2017.08.12)「業種別職種別ユニオン運動」研究会のページにUPしました。

 

「業界も綺麗にクリーニング! クリーニング業界の問題と展望」、鈴木和幸(株式会社セルクル代表取締役)、『POSSE』、2014318日、22号、152頁。

http://www.gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/170601tatakai.html#cleaning-gyoukai

 

▼第1回研究会の細目

[事例]クリーニング産業における業種別ユニオンの確立 1:303:302時間)

報告:

①NPO法人クリーニングカスタマーズサポート代表理事:鈴木 30

和幸

0 自己紹介

1 クリーニング業界の歴史と特徴

2 CCSの概要

〇経緯

〇組織構成

3 CCSの取組み

4 労評クリーニング労組の活動へのコメント

 

②日本労働評議会生活衛生クリーニング労働組合:宮廻満 30

0 自己紹介

1 労評の概要

〇経緯

〇組織構成

〇組合員の構成

2 労評の運動・組織化戦略

〇労働相談

〇三単産の取組み

〇地区本部・分会連

3 クリーニング労組の取組み(資料・労働と経済連載記事)

〇業界の特徴

〇経緯

・クリーニングカスタマーズサポート鈴木代表との出会い

・ロイヤルネットワークにおける残業代請求の取組み(資料・FACT記事2本)

→分会結成

・グローバル分会結成

・加賀谷商会分会結成

・クリーニング労組結成

〇闘争事例

・ロイヤルネットワーク分会

・グローバル分会

〇組織化・運動政策(政策綱領の内容)

 

◇コメンテーター:指宿昭一 20

0 自己紹介

1 クリーニング業界における業種別ユニオン組織化の可能性

2 クリーニング業界における労働市場規制型運動の可能性

3 労評クリーニング労組の活動へのコメント

4 業種別職種別ユニオン運動について

 

〇質疑 30

(追記)2017.08.18

  

『朝日新聞』の「ひと欄」で鈴木和幸さん(NPO法人クリーニングカスタマーズサポート代表理事)が紹介される。

 

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2017年8月 7日 (月)

大企業・総評型労働組合はどうなったのか

 

追記(2017.09.09

 連合、残る「同盟VS総評」 民進とも足並みそろわず、「日本経済新聞」(2017/9/1付)

  https://www.nikkei.com/article/DGKKZO20637800R00C17A9EAC000/

 170905rengo

 

 上記の図版をめぐって、facebookでの要 宏輝さん、早川 行雄さん、谷川 眞さん、服部 一郎さん、Tarou Oohasiさんのやり取りが面白い。転載したいが、著作権があるので下記のページに。

https://www.facebook.com/hiroaki.kaname/posts/1562513923837446?pnref=story

 

 

  ▽追記(2017.09.09

 要宏輝・「kanameさんのブログ」――総評解体・連合結成、30年目の「真実と現実」(Published by kaname on 7 12th, 2017

 http://kaname.news.coocan.jp/?q=node/172

 

 ▽ここから本文。

 このブログで書いてきた文章を編集して、一挙に読めるようにした。

 若い世代には、「総評」とはなんだったのか、と読んでほしい。

 

 現代労働組合研究会のページ

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/roudou/union-top.html

  http://e-kyodo.sakura.ne.jp/roudou/sorezorenoroudou-3.htm#daikigyou-zenbun

 

 

 

20111224 ()

 〈連合運動は「社会のバリケード」になれるか〉――現代労働組合研究会(Part 

2012417 ()

 「総評系の元労働オルグ」が書いた本を紹介―現代労働組合研究会HPの更新

12/04/17 

地域共闘・中小運動・コミュニティユニオンのページの御案内

12/04/17 

私たちの労働組合運動史論・あれこれ

20125 9 ()

「国鉄労働者1047人の解雇反対闘争」「芹澤寿良のページ」更新

2012522 ()

「国鉄労働者1047人の解雇反対闘争」における学者・文化人支援のインターネット・時系列的紹介

2012814 ()

建交労雑誌に転載・国鉄労働者解雇撤回闘争――芹澤寿良のページ更新

2013111 ()

芹澤寿良のページをリニューアル――現代労働組合研究会

201211 9 ()

困ったもんだナショナルセンター「連合」――芹澤寿良のページ更新

13/05/30

ある国鉄労働者のメッセージ

ユニオンみえは労働運動の次のステージに向け前進しよう

国鉄労働組合 四日市分会分会長 市川 智

13/05/04

国鉄闘争と労働界再編で学ぶこと

――原題と同じ、元長崎国鉄共闘会議議長・中島義雄(郵政ユニオン長崎)月刊「科学的社会主義」(2012年4月号)

13/03/29

元総評系労働組合リーダーが呼びかける運動継承の文書

20138 7 ()

「内山光雄さんを偲ぶ」を寄贈されて

20141 8 ()

連合大会(2013年)でどんな議論をしているのか――芹澤寿良のページ更新

2014713 ()

産業別単一組織とは(JMIUの経験)

2014713 ()

それぞれの労働組合運動史・論Part

非正規・未組織労働者の組織化と産業別組合の強化―すべての労働者のための労働組合へ―、労働総研クォータリ-No.7677、小林 宏康  (PDF版)

全国金属―JMIUの産業別統一闘争―「日本型産業別組合の可能性」について―、小林宏康 (PDF版)

〔第2部 日本の産業別組合組織――事例研究、労働運動総合研究所 全文〕 (PDF版)

2015720 ()

路面電車を守った労働組合―総評の伝統は消えていない

 

2015913 ()

ユニオン・ショップ、労働組合の選択の自由、連合内「閉じこもり論」、連合内「階級的民主的強化の担い手論」をめぐって

201510 9 ()

長崎造船社研・左翼少数派労働運動の軌跡

12/12/22 new

少数派労働運動の歴史の御紹介――『少数派労働運動の軌跡――労働の現場に生き続ける人びと』(「少数派労働運動の軌跡」編集委員会編、金羊社、四六判、20079月、1990円)

20162 4 ()

化学産業における労働組合の旗を守った人たち

2016217 ()

図説で見る:GDPも実質賃金も下げるアベノミクス

2016531 ()

『あたりまえの労働組合へ』(全造船石川島分会・佐藤芳夫著)が書いていたこと

2016710 ()

『あたりまえの労働組合へ』・全造船石川島――議論はつづく

 追記(2016.12.01)三菱長崎造船第一組合を描いたドキュメントがある。

 『三菱帝国の神話――巨大企業の現場・労働者群』(今崎暁巳著、労働旬報社、19772月刊)           (PDF復刻版)

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/imazaki/index.htm

  序 章 三菱は国家なり――神話を支える巨大企業の実相と体質

  第1章 人間・職場の破壊――分裂が職場と労働者にもたらしたもの

 第2章 三菱帝国の支配のアミ――ピラミッド支配を支える考え方・組織とその実践

 第3章 人間の働く職場をめざして――不況・合理化下で変わりはじめる職場

 

20161216 ()

『旬刊社会通信』の存在を知ってよかった

◆補論1

20131023 ()

大企業組合としてフォーマル化したインフォーマル組織

◆補論2

造船産業における少数派運動、造船問題研究家・小川善作、『労働法律旬報』(1186号)、1988―2―25

 

 

2017年7月27日 (木)

写真で見る草加 虹の会主催:「目の不自由な人のサポート塾」(2017年7月22日)

 

以下の催しを「視覚障がい者・虹の会のページ」にUP。

 

・虹の会のメンバーからの声

・宮城武久さん(つばき教育研究所・草加市)が盲導犬(ニース)とともに講演

・視覚障がい者・虹の会(草加市)主催

      http://e-kyodo.sakura.ne.jp/souka/matinonakade.html


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2017年7月15日 (土)

「業種別職種別ユニオン運動」研究会発足シンポの報告が『労働法律旬報』に掲載される

 615日(木)、台東一丁目区民会館に行われた「業種別職種別ユニオン運動」研究会発足シンポジウムの報告が、早速、『労働法律旬報』(20177月下旬号、1892号、発行日 2017725日、旬報社、本体2,000円+税)誌に掲載される。

http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/1186?osCsid=ofproau8cgnrbigvgn0a4kqf61

 

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 太字の部分が、「研究会報告」。

 

 「業種別職種別ユニオン運動」研究会のHPには、同編集長の古賀さんの了承を得て、9月以降、UPする予定です。

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 ◇主な目次

[巻頭]賃金の哲学?――ある学習会での議論から=矢野昌浩・・・04

 

[特集]業種別職種別ユニオン運動

掲載にあたって=後藤道夫・・・06

「業種別職種別ユニオン運動」研究会の課題と役割=木下武男・・・08

個別紛争とユニオン運動=嶋﨑 量・・・18

けっして特殊ではない関西生コン支部の取組み―業界を巻き込む業種別組合運動=西山直洋・・・21

総合サポートユニオンの運動戦略=坂倉昇平・・・24

資料/「業種別職種別ユニオン運動」研究会への呼びかけ・・・07

 

 

[研究]外国労働判例研究219ドイツ/保護義務の履行請求としての「タバコの煙のない職場」の請求連邦労働裁判所2016510日判決(9 AZR 347/15)=原 俊之・・・28

[連載]『労旬』を読む⑬50年代当時の組合世界の課題の大きさに思いを馳せる=篠田 徹・・・34

[研究]韓国労働法の新たな展開―日韓労働法セミナー2016

掲載にあたって=和田 肇・・・36

賃金ピーク制の導入による賃金削減と就業規則の不利益変更=宋剛直/翻訳 徐侖希・・・37

解雇法制の改善と雇用労働部の通常解雇指針=金熙聲/翻訳 徐侖希・・・43

[連載]弁護士が読む西谷敏『労働法の基礎構造』(最終回)労働法を労働法たらしめる原理的考察―著者の問題意識をどう受けとめるか=宮里邦雄・・・49

[報告]大学における労働教育の模索―労働組合とのコラボレーション=労働教育研究会・・・56

2017年5月26日 (金)

「伊勢神宮参り」(外宮・内宮)をしてきたが、ちょっと変わった写真をUP。

 21日(日)~23日(火)[2017]23日の「伊勢神宮ツアー」に参加してきた。

 

【伊勢神宮】外宮・内宮の参拝ルートがあり、参考になった。

https://matome.naver.jp/odai/2142996343508929201

 

ツアー案内は以下の通り。

1日目】

●伊勢神宮・外宮(参拝)[60分]

 ◎多賀宮(たかのみや)

 ◎土官(つちのみや)

 ◎風官(かぜのみや)

● せんぐう館(見学)[30分]

 

2日目】

●伊勢神宮・内宮(参拝/おかげ横丁散策)[180分]

 ◎荒祭宮(あらまつりのみや)

 ◎風日折宮(かざひのみのみや)

●倭姫宮(やまとひめのみや)[20分]

3日日】

●英虞湾遊覧船(乗船)[約50分]真珠工場(買物)[20分]

●朝熊岳・金剛證寺(参拝)[30分]

●朝熊山頂展望台(眺望)[20分]

●猿田彦神社(参拝)[20分]

ご宿泊地

1日日:鳥羽・芦田家、2日目:鳥羽・戸田家

 

 これまでのメディアからの既視感どおりであったが、いくつか変わった風景を見ていただきたい。

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2017年5月25日 (木)

「業種別職種別ユニオン運動」研究会HPをオープンした。

本ブログで紹介してきた木下武男さんなどの呼びかけで、「業種別職種別ユニオン運動」研究会が615日(木)、PM630分~、に発足する。

 業種別職種別ユニオンの提案――木下武男さんの論攷

http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-9ba7.html

 


「業種別職種別ユニオン運動」研究会HP

 


 呼びかけ人は以下の通り。

 

 浅見和彦(専修大学)

 ◆HP:「浅見和彦のページ」

 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/asamikazuhiko/index.htm

 指宿昭一(弁護士)

 ◆HP:暁法律事務所 http://www.ak-law.org/

 上原慎一(北海道大学)北海道大学教育学部・大学院

 ◆HP:北海道大学

 http://www.edu.hokudai.ac.jp/school/seminar/industrial_education/

 遠藤公嗣(明治大学)

 ◆HP http://www.kisc.meiji.ac.jp/~endokosh/

 笠置裕亮(弁護士)

 ブラック企業被害対策弁護団

 ◆facebook https://www.facebook.com/pg/ブラック企業被害対策弁護団-853068328042133/about/

 http://black-taisaku-bengodan.jp/

 木下武男(元昭和女子大学教授)

 ◆HP:「木下武男のページ」 http://e-kyodo.sakura.ne.jp/kinoshita/index.html

 熊沢誠(甲南大学名誉教授)

 夢もなく怖れもなく 労働研究50年 熊沢誠のホームページ

 ◆HP: http://kumazawa.main.jp/

  facebook:https://www.facebook.com/makoto.kumazawa.73

 後藤道夫(都留文科大学名誉教授)

 Amazon.co.jp: 後藤 道夫:

 嶋﨑 量(弁護士)

 ◆twitterのページhttps://twitter.com/shima_chikara    
 紹介ページ
https://news.yahoo.co.jp/byline/shimasakichikara/

 新里宏二(弁護士) 新里鈴木法律事務所 所属

 ◆弁護士紹介―みやぎ放送HP

 http://miyagi.lawyer-search.tv/details/person/20.aspx

 吉田誠(立命館大学) 

 ◆HP:http://myoshida.main.jp/

 

 当日の講演者は以下の通り。

 ▽当日の講演者

 木下武男 労働社会学者(元昭和女子大教授)。

 嶋﨑量 弁護士

 ▽業種別職種別ユニオンの事例報告

 全日本建設運輸連帯労組(生コン、港湾、トラック、介護)

 西山直洋(全日本建設運輸連帯労組近畿地本書記長)

 総合サポートユニオン(エステ、ブラックバイト、塾講師、介護、保育)

 坂倉昇平(執行委員)

 

 ▽会場は、台東1丁目区民館(地下鉄日比谷線秋葉原駅から徒歩7分)

 https://www.city.taito.lg.jp/index/shisetsu/hall/kuminkan/kuminkan1.html

 

 

 

 「業種別職種別ユニオン運動」研究会HP-TOP

  http://www. gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/

 「業種別職種別ユニオン運動」研究会-あなたのユニオン・労働組合

    http://www.gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/170531study.html

  業種別職種別ユニオン運動」研究会-呼びかけ人

  http://www. gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/yobikakenin.html

  業種別職種別ユニオン研究会―その研究・論攷

   http://www.gyousyubetu-syokusyubetu-union.com/170531study.html

 

 

 

«君は知っていますか「全日自労」という労働組合